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二宮清純「プロ野球の時間」

第759回 阪急の血を引く中嶋オリックス

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 第7戦にまでもつれ込んだ日本シリーズは、オリックスが東京ヤクルトを4勝2敗1分けで下し、前年のリベンジを果たすとともに、26年ぶりに日本球界の頂点に立った。<この原稿は2022年12月2日号『週刊漫
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二宮清純「プロ野球の時間」

第758回 北のボールパーク 規定違反で改修へ

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 良くも悪くも、これが日本流か。<この原稿は2022年12月16日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> いかなる理由があろうとも、ルールを守るという規範意識は、他国の人々には見られないものだ。こ
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二宮清純「プロ野球の時間」

第757回 川上哲治に学ぶ教え過ぎの弊害

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 V9を達成した元巨人監督・川上哲治には『悪の管理学』(光文社)というビジネス書がある。<この原稿は2022年12月9日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> 選手をどう育てるか、コーチをどう使う
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二宮清純「プロ野球の時間」

第756回 新監督に吉井さん千葉ロッテ再建へ

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 千葉ロッテの新監督に就任した吉井理人は北海道日本ハム、福岡ソフトバンク、ロッテなどで投手コーチとして辣腕を振るってきた。教え子にはダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希らがいる。<この原稿は2022年
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二宮清純「プロ野球の時間」

第755回 池永正明の無念「黒い霧」の代償

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 もし「永久追放」処分を受けなかったら200勝、いや300勝していたかもしれない。それくらいの逸材だった。<この原稿は2022年10月28日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> 西鉄ライオンズの
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二宮清純「プロ野球の時間」

第754回 松井キラーの“村神様”攻略法

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 今、この男が現役だったら、無双状態の“村神様”相手にどんな攻め方をするだろう。そう思わせるのが阪神などで活躍したサウスポーの遠山奬志だ。<この原稿は2022年10月17日、24日合併号『週刊大衆』に
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二宮清純「プロ野球の時間」

第753回 MLB日本投手通算1000勝

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 さる9月2日(日本時間3日)パドレスのダルビッシュ有がドジャース戦で今季12勝目を挙げたことにより、メジャーリーグでの日本投手の通算勝利数は1000(938敗)に達した。<この原稿は2022年9月2
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二宮清純「プロ野球の時間」

第752回 現役ドラフト導入 プロ野球に新風を

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 今オフから始まる「現役ドラフト」に注目している。<この原稿は2022年9月16日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> これは出場機会に恵まれない選手の移籍を促すことで球界を活性化させようとの試
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二宮清純「プロ野球の時間」

第751回 村上宗隆三冠王へ 名サードへの条件

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 エンゼルスの大谷翔平は、ひとまず脇に置いておくとしよう。現時点で日本人最強打者は誰か? 東京ヤクルトの村上宗隆というのが衆目の一致するところだろう。<この原稿は2022年8月12日号『週刊漫画ゴラク
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二宮清純「プロ野球の時間」

第750回 赤ヘル秋山翔吾 苦境を救えるか

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 数球団から声がかかる中、秋山翔吾が選んだのは古巣の埼玉西武でも富裕球団の福岡ソフトバンクでもなく、セ・リーグの広島だった。<この原稿は2022年7月15日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> 
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