サッカー
他国を訪れてみて、日本にはない習慣や文化に驚くことはいまでもある。ただ、わたしにとって人生最大の“異文化ショック”は、40年前、初めての外国でもあったメキシコでの経験だった。 水を、買う。 […]
1986年4月、ボリビアのクルービ・ボリーバルはペルーのスポルティング・クリスタルとホルヘ・ヒラノの「パス」の買取交渉を行っていた。 この当時、サッカー界には選手が受け取る年俸とは別に「パス」、ブラジル […]
長年、日本代表の「10番」を背負った中村俊輔が日本代表コーチに就任した。6月に開幕する北中米ワールドカップを控える日本代表にとって、大きな“戦力補強”になることは言うまでもない。 中村はJFAを通じて、 […]
中国ではイランのことを“伊朗”と表記する。初めて知った時は、妙に納得してしまった。朗らかなイタリア。なるほど、言われてみればこの両国、似ていないこともない。国旗の色はどちらも緑、白、赤の3色。人懐っこいタイプが多いし、 […]
4月4日に地域リーグラウンド第9節、水戸ホーリーホック対鹿島アントラーズの一戦がホーリーホックのホームスタジアムで行なわれました。属するカテゴリーがお互いJ1同士での初となる茨城ダービーでした。結果はホーリーホックがP […]
進んで認めたがる者はあまりいないだろうが、プロにとっては、負けることもまた仕事の一つである。 負ける者がいなければ、勝つ者もいない。負けるたびに打ちひしがれていては、次の試合に差し支えが出る。ゆえにほと […]
「21世紀はアフリカの時代になる」と世界中で語られていた時期があった。 アフリカ勢が最初に世界を驚かせたのは、82年のW杯スペイン大会だろう。カメルーンがイタリア、ポーランド、ペルーと引き分け、アルジェリ […]
日本代表のワールドカップ史を振り返っても、GKというポジションは大会を通じて固定されるのが常だ。 前回のカタールワールドカップは権田修一が正GKとなったが、今回の北中米ワールドカップはケガから復帰して先 […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。 1時間20分で配布終了! 4月に入り、明治安田 […]
あまり話題にならないが、今年はスポーツ振興くじの販売がスタートして、25周年の節目の年にあたる。最初はJリーグの試合を対象にした「toto」だけだったが、その後、「BIG」や「WINNER」も加わり、2025年度の売り […]
かのウィンストン・チャーチルは、日本海軍航空隊によって戦艦プリンスオブウェールズなどが撃沈されたとの報に接した時のことを「戦争の全期間を通じて、これ以上の打撃を受けたことはなかった」と回顧している。ナチスドイツがポーラ […]
1986年、ホルヘ・ヒラノはペルーのスポルティング・クリスタルからボリビアのクルービ・ボリーバルへ移籍した。 近年は湖面に映し出される美しい青空で知られるウユニ塩湖が有名であるが、ボリビアは南米大陸で最 […]
非常に収穫の多い英国遠征であった。 守備を固めてくるスコットランド代表には我慢しながら攻撃を続け、システムを3-1-4-2の超攻撃布陣に切り替えると伊東純也が決勝ゴールを奪って1-0で勝利。中2日で臨ん […]
サッカー日本代表は3月下旬にイギリス遠征を行ないました。日本時間3月29日にスコットランド代表と、4月1日にイングランド代表と対戦し、2試合とも1対0で勝利しました。サッカーの聖地と言われているウェンブリーでイングラン […]
サッカーの世界では「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ」と言われることがある。けだし名言。ただし“本番”に限る。親善試合である以上、「勝ったのは日本だったが、強かったのはイングランドだった」ということは、しっか […]
桜の蕾がほころび始め、新しい季節の到来が感じられるこの時節。愛媛FCレディースが参戦する「2026プレナスなでしこリーグ1部」が開幕した。 今季、新監督に就任された長谷川歩さんと6名の新加入選手を迎え始 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は3月31日(日本時間4月1日)、ウェンブリーでイングランド代表(同4位)と国際親善試合を行ない、1対0で勝利した。試合は前半23分にMF三笘薫(ブライトン)が得点した。 & […]
サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は28日(日本時間29日)、グラスゴーでスコットランド代表(同38位)と国際親善試合を行ない、1対0で勝利した。試合は後半途中にピッチに入ったMF伊東純也(ヘンク)が39分に […]
3点差の勝利が必要な状況で、チームは先制点を奪われた。相手は優勝候補、気持ちが切れてしまっていても不思議ではない。 だが、彼らは諦めなかった。まず1点を返して前半を終えると、後半の立ち上がりにPKを獲得 […]
古橋広之進さんが世界記録を出した時、あるいは白井義男さんが世界王者になった時を知っている方なら、分かるかもしれない。54年のW杯スイス大会を記憶しているドイツ人であれば、間違いなく理解してくれる。スポーツおける飛び切り […]
28年前のW杯のことを思い出してみる。対戦相手はアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカだった。バティストゥータは凄い。スーケルは厄介。ジャマイカは……。知りたかったのは、知っていたのはピッチ内のことに限られていたし、試合 […]
1985年はホルヘ・ヒラノにとって不本意な年だったといえる。 ペルー代表ではワールドカップ出場権を逃した。所属するスポルティング・クリスタルはトルネオ・デセントラリサード(ペルー全国リーグ)のファースト […]
4年前の2月27日、FIFAはロシアのウクライナ侵攻を受けて声明を発表した。まずロシアの武力行為を非難し、ロシア国内での国際試合の禁止や、同年5月にサンクトペテルブルクで開催されることになっていた欧州CLの開催権を剥奪 […]
PK戦の導入がハーフシーズンとなる「百年構想リーグ」の大きな見どころになっている。90分間で決着がつかなければ“即PK戦”となり、勝ったチームが勝ち点2、負けたチームが勝ち点1となる。現場で見ていても白黒がはっきりする […]
新シーズンを迎えた愛媛FCトップチーム。今季(2026シーズン)は、新監督・大木武さんを迎え、新加入選手10名を含む31名の選手でチームを始動。新たな志しを胸に、先ずは「J2・J3百年構想リーグ」へと挑んでいく。 &n […]