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金子達仁「春夏シュート」

選手の人生変える優勝。三笘や町田はいかに

 欧州の21~22シーズンもいよいよ最終盤にさしかかってきた。各国でさまざまなドラマが展開されている。 まず感動的だったのは4月23日に行われたスペイン国王杯の決勝だった。ベティス対バレンシアは、1-
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田崎健太「国境なきフットボール」

第244回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.30~

 サッカーの監督はオーケストラの指揮者のようなものだ。どのパートに誰を配置して、化学反応を起こさせるのか、頭の中で組み立てる。有能な監督は、選手の持っている能力を極限まで引き出し、1+1を2以上にする
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二宮清純「唯我独論」

第1053回 教師オシムがジーコ教授より先だったら……

 小学校の先生が、大学生を教えようとすれば難渋するだろう。では大学教授なら小学生を左うちわで教えられるのか。いや、それも、そう簡単ではあるまい。 さる5月1日に80歳で世を去ったサッカーの元日本代表監
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二宮清純「スポーツのツボ」

第224回 スポーツの選択 市場か公共財か

 サッカー日本代表が7大会連続7度目のW杯出場を決めたアウェーでのオーストラリア戦(3月24日)がテレビ中継されなかったことで、「ユニバーサル・アクセス権」という言葉が、にわかに注目を集めるようになっ
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金子達仁「春夏シュート」

普遍的“語録”で日本人の心つかんだ

 なぜイビチャ・オシムはかくも多くの日本人から惜しまれるのだろう。 指導を受けた選手やスタッフ、ジェフのファンが嘆くのはわかる。だが、日本代表監督としてのオシムはわずか20試合を戦ったにすぎず、W杯本
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第297回 「1年振り」 ~J3で苦戦する愛媛FC~

「J3で優勝してのJ2復帰」という目標を掲げ、2022シーズンをスタートさせた愛媛FC。しかし、J3はそんなに甘い場所ではなかった。開幕戦では、愛媛が先制するもカターレ富山に逆転され敗戦。第2節はFC
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金子達仁「春夏シュート」

東南アジア勢台頭で勢力図は大きく変わる?

 サッカーの歴史は、クラブチームから動き出す。 世界を驚かせた74年W杯のクライフとオランダは、60年代後半のアヤックスから始まった。南米のアウトサイダーだったコロンビアを見る目が一変したのは、80年
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第181回 強烈なテーマを定めて親善試合へ!!

 今月はカタールW杯の組み合わせ抽選会がありました。日本はまさかまさかの凄いグループに入りました。そしてアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も進行しております。今回はこれらについて語っていきましょう。
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FORZA SHIKOKU

中野小次郎(法政大学サッカー部/徳島県徳島市出身)最終回「人生のキーパーソンとの出会い」

 法政大学サッカー部所属のGK中野小次郎は高校進学の時に、徳島ヴォルティスユースに昇格を果たした。これまで所属していたジュニアユースは学年ごとにチームを編成していたが、ユースは1年生から3年生までが1
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