サッカー
39歳、長友佑都が元気だ。バリバリだ。 秋春制移行に伴ってハーフシーズンとなる「百年構想リーグ」が開幕。2月7日、FC東京は味の素スタジアムに昨季覇者の鹿島アントラーズを迎え、突入したPK戦に勝利して勝 […]
2017年春、藤澤和心(ふじさわ・なごみ)は国内アマチュア最高峰「なでしこリーグ」の愛媛FCレディースの下部組織である愛媛FCレディースMIKANに入団した。1年目で左サイドハーフのレギュラーの座を掴んだ。その後、順調 […]
蹴れば80%前後の確率で決まる。にもかかわらず、PKは苦手だ、嫌いだと公言する名ストライカーは珍しくない。 気持ちもわからないではない。彼らは普段、野球のバッターに近い感覚で生きている。つまり、7回失敗 […]
1985年秋、翌年に行われるワールドカップの南米代表プレーオフが行われた。先だって行われた南米予選で3つのグループリーグ首位となった、アルゼンチン代表、ウルグアイ代表、ブラジル代表が出場権を獲得。残りの1枠を、ペルー代 […]
愛媛県松山市で生まれ育った藤澤和心(ふじさわ・なごみ)。その名には両親の「和の心を持って、人の心を和ませるような子になって欲しい」という願いが込められている。 幼少期から「身体を動かすことが好きでした」 […]
自信。かつての日本サッカーに欠けていたもの。才能はいた。26年現在欧州で活躍している日本人選手にまるでヒケをとらない、ひょっとしたらはるかに凌駕する才能を持った選手もいた。ただ、彼らの多くは、9割9分9厘は、自らの才能 […]
ハーフシーズンとなるJリーグの「百年構想リーグ」があす6日に開幕する。秋春制移行に伴う特別シーズン。J1は東西10クラブずつ2グループに分かれて「地域リーグラウンド」を行ない、「プレーオフラウンド」(東西同順位によるホ […]
「Jリーグ昇格20周年」のメモリアルイヤーを高らかに宣言し、J1リーグ昇格へと意気込み挑んだ愛媛FCの2025シーズン。しかし、理想と現実には残酷とも思える程のギャップがあり、目指した先とは真逆の方角へと進んでしまった […]
パスが来なくともオーバーラップを繰り返し、ボールを奪われれば全力で帰陣する。サッカーのサイドバックは豊富な運動量と献身性が求められる。愛媛県松山市出身の藤澤和心(ふじさわ・なごみ)は、そのポジションで大学女子サッカーの […]
早いもので2026年が明けて1カ月が経過しようとしています。遅くなりましたが読者のみなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、2月からは明治安田Jリーグ百年構想リ […]
実質20歳以下のチームでU-23アジア杯に挑んでいた日本が、決勝で中国を4-0で下して2連覇を達成した。見事な優勝だった。 試合前、無失点で決勝まで勝ち進んできた中国の鼻息は荒かった。彼らが準決勝で快勝 […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。 明治安田Jリーグ百年構想リーグキックオフイベント~「明治安田のJ活」はじめま […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。 明治安田Jリーグ百年構想リーグキックオフイベント~「明治安田のJ活」はじめま […]
U-23アジア選手権に参加している21歳以下日本代表が、韓国を下して決勝進出を決めた。準々決勝のヨルダン戦に続き、内容的には不満の残る試合ではあったが、そこにある種の頼もしさを感じている自分もいる。 ま […]
ワールドカップ南米予選開始前、1985年4月18日にペルーの大統領選が行われた。当選したのは、APRA(アメリカ人民革命同盟 通称“アプラ”)のアラン・ガルシアである。 APRAは1924年に創設された […]
6万人を超える観衆が高校生の試合に詰めかける。確かに、世界広しといえどもそうあることではない。日本国内はもちろん、海外からも驚嘆の声があがった高校選手権の決勝だった。 もっとも、高校サッカーが6万人以上 […]
北中米ワールドカップでの拠点となる日本代表のベースキャンプ地は、現時点で決定に至っていない。 F組に入った日本代表の試合スケジュールは6月14日(現地時間15時キックオフ)にアメリカ・ダラスでオランダ代 […]
昨秋、国際サッカー連盟(FIFA)が「平和賞」を制定するというニュースに接した際、胸騒ぎがした。 「まさか、あの御仁では……」 残念ながら、と言うべきか、やっぱりと言うべきか、受賞者は「あ […]
第104回高校サッカー選手権大会決勝戦の神村学園(鹿児島)対鹿島学園(茨城)の一戦が12日、東京・国立競技場で行なわれ、3対0で神村学園が初優勝を果たした。試合は19分に神村学園のFW日髙元、39分にMF堀ノ口瑛太、後 […]
プムラピースリブンヤコという名前をご存じの方がどれぐらいいらっしゃるだろうか。高校選手権でベスト4に進出した鹿島学園のタイ人GKである。 まだ高校2年生ながら、体格に恵まれ、高いフィード能力を持ち合わせ […]
昨年末、愛媛FC U-18は高校生年代最高峰のリーグ「U-18サッカープレミアリーグ」への昇格を目指し、四国代表として「高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2025プレーオフ」へと臨んだ。 プ […]
第34回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝が20日、東京・味の素フィールド西が丘で行なわれ、山梨学院大学(関東第6代表)が日本体育大学(関東第8代表)を3-2で破り、2年ぶり2度目の優勝を果たした。試合は前半27分に […]
2026年が幕を開け、アメリカ、メキシコ、カナダ3カ国共催の北中米ワールドカップまであと半年となった。 本大会に向けた準備において大事な要素となってくるのが強化試合。JFAは既にイングランド代表と3月3 […]
早いものでもう2025年の年末です。今年のJリーグは茨城県民にとって、素晴らしい結果となりました。 まずはJ1について。リーグ戦は、鹿島アントラーズが9年ぶり度9度目の優勝で閉幕しました。2位の柏レイソ […]
左膝前十字靭帯断裂。全治8カ月から10カ月。報道が事実であれば、来年のW杯本大会出場は絶望的である。日本にとって、悲報というしかない。 だから、驚いた。 これまで南野は日本代表として73 […]