ページのトップへ

金子達仁「春夏シュート」

29年前とは違うJ 新しい一手考えるのは当然

 ヤクルトと阪神のデッドヒート。29年前の記憶が甦る。 わたしが所属していた専門誌では、Jリーグ発足を翌年に控え、各チーム担当記者を決めよう、ということになった。 担当決めは、極めて単純な方法で行われ
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

理想から外れても……。三笘薫の凄味

 海の向こうから嬉しいニュースが飛び込んできた。 ベルギー1部ユニオン・サン=ジロワーズに所属する三笘薫が10月16日のスラン戦でハットトリックをマークして逆転勝利の立役者となったのだ。 2点リードさ
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

相手に最終的な打撃を与える者――ストライカー

 GKとしては会心の反応で弾いたプレーを、「GKがこぼしたところを……」と書かれてしまうことはよくある。立場、切り口によってサッカーの見え方はまったく違う物になってくる。 オーストラリア戦の開始3分、
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第1024回 人情味あふれる“町クラブ”YSCC横浜

 ステイホーム期間中、すっかり、この番組の魅力にはまってしまった。BS-TBSの「町中華で飲(や)ろうぜ」。何のことはない。玉ちゃんこと玉袋筋太郎が主に下町の“町中華”を食べ歩くというシンプル極まりな
続きを読む
サッカー日本代表ニュース

東京五輪世代の田中、先制弾決める ~カタールW杯アジア最終予選~

 サッカーカタールワールドカップアジア最終予選の第4節が各地で行われた。日本代表(FIFAランキング26位)は埼玉スタジアムでオーストラリア代表(同32位)と対戦し、2対1で勝利した。試合は前半8分に
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

“偶数勝ち点”獲得が今月2試合の理想型

 正念場。性根場と書くこともあるらしい。性根を据えて向かう場面。据えねばやられる。やられれば奈落に落ちる。選手やスタッフは相当な思いでサウジに乗り込んでいるだろうし、わたし自身、久しぶりの緊張感ととも
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

サウジに敗北。監督交代の決断やいかに。

 最終予選は結果がすべてである。 内容が悪くとも勝つことが大事であり、内容が良くとも負けてしまっては意味がない。ここまで2連勝しているサウジアラビアとのジッダでのアウェーマッチ。後半にバックパスをかっ
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第237回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.23~

 ジェフユナイテッド市原・千葉の監督、イビチャ・オシムは、要田勇一がこれまで会ったことのないタイプの指導者だった。「マネージャーが明日、何を練習するんですかって聞きに行っても、オシムさんは絶対に教えな
続きを読む
サッカー日本代表ニュース

日本、痛すぎる2敗目 ~カタールW杯アジア最終予選

 サッカーカタールワールドカップアジア最終予選が7日、各地で行われた。日本代表(FIFAランキング26位)はサウジアラビア代表(同56位)とアウェーで対戦し、0-1で敗れた。日本は3試合を消化し、勝ち
続きを読む
松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第290回 「サンパーク」~トップチーム専用練習場の施設整備~

(写真:整備工事が進む南海放送サンパークの運動ひろば) 今年の6月18日、愛媛FCオフィシャルサイトにてトップチームの専用練習場となるトレーニング施設の整備工事の開始が発表された。 かつて愛媛FCト
続きを読む