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NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

斎藤紘一(日本知的障がいサッカー連盟理事)<前編>「各都道府県に連盟設立を」

 日本知的障がいサッカー連盟(JFFID)は<サッカーを通して知的障がい児・者が社会との関係を構築する>ことをミッションに掲げ、その環境整備や競技普及に力を入れている。JFFIDの斎藤紘一理事は日本障
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松下昇平(GMOクラウド取締役グループコーポレート部門担当兼社長室長)<後編>「個が組織を成長させる」

伊藤数子: 今後「ソトカツサポート制度」をどのように進めていきたいとお考えですか?松下昇平: 今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックとビッグイベントが開催されます。今後は
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松下昇平(GMOクラウド取締役グループコーポレート部門担当兼社長室長)<前編>「“ソトカツ”でボランティア推進」

 GMOクラウド株式会社はクラウド・ホスティングサービスおよびセキュリティサービスを中心とした各種インターネットソリューションの開発・運用を行っている。同社は2018年にパートナー(従業員)の組織外活
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神一世子(パラSCエスペランサ代表理事)<後編>「みんなが働ける環境づくり」

伊藤数子: 神さんが代表理事を務める一般社団法人パラSCエスペランサで行っている事業についてお聞かせください。神一世子: NPO法人のCPサッカー&ライフエスペランサではCPサッカーだけを扱い大会、チ
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神一世子(パラSCエスペランサ代表理事)<前編>「サッカーで広がる輪」

 一般社団法人パラSCエスペランサの理念はこうだ。「サッカーやスポーツを通じて、相手を尊重するフェアプレー精神を養い、誰もが排除されることなく対等に交わる、自立したプレーヤーであふれる社会を実現する」
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渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<後編>「すべての人が活躍する社会へ」

二宮清純: 日本財団ボランティアサポートセンターの目的のひとつ「ボランティア文化醸成」のために、どのような取り組みを行われていますか?渡邉一利: 一人でも多くの方にボランティアを知っていただきたいとい
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渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<前編>「『する』『みる』『ささえる』の好循環」

 日本財団ボランティアサポートセンターは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功と、ボランティア文化醸成を目的に2017年に設立された。理事長を務める渡邉一利氏は笹川スポーツ財団、日本
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佐藤富彦(清心内海塾専務理事)<後編>「区報を使って大田区モデルに」

伊藤数子: 2017年10月に清心内海塾を設立してから、約1年半が経ちました。今後はどういった事業計画をお考えですか?佐藤富彦: 我々の財団は大田区に事務局を構えておりますので、今年度は地元との連携を
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佐藤富彦(清心内海塾専務理事)<前編>「“自他共栄”の精神」

 一般財団法人清心内海塾は、スポーツ活動支援や障害者・高齢者などへの支援事業を行っている。同塾は航空貨物の運搬などの空港事業や物流を手がける羽田タートルサービス株式会社代表取締役社長の内海章雄氏が20
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塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<後編>「連携を深める協力体制」

伊藤数子: 2016年4月に日本ブラインドサッカー協会(JBFA)を含む障がい者サッカーの7競技団体を統括する団体として、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が設立されました。約3年が経ちましたが、各
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