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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

佐藤富彦(清心内海塾専務理事)<前編>「“自他共栄”の精神」

 一般財団法人清心内海塾は、スポーツ活動支援や障害者・高齢者などへの支援事業を行っている。同塾は航空貨物の運搬などの空港事業や物流を手がける羽田タートルサービス株式会社代表取締役社長の内海章雄氏が20
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塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<後編>「連携を深める協力体制」

伊藤数子: 2016年4月に日本ブラインドサッカー協会(JBFA)を含む障がい者サッカーの7競技団体を統括する団体として、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が設立されました。約3年が経ちましたが、各
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<前編>「事業型NPO法人」

 ブラインドサッカー(視覚障がい者5人制サッカー)は2020年東京パラリンピックの正式競技のひとつである。2002年に設立された日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は<ブラインドサッカーを通じて視覚
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原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<後編>「9つのレガシー」

二宮清純: 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、川崎市はイギリス代表の事前キャンプ地に選ばれました。原隆: 2012年のロンドンパラリンピック開催後、ロンドンの市民の意識が大きく変わっ
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原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<前編>「多様性のまち」

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が来年に迫っている。神奈川県川崎市は開催都市でも準開催都市(競技会場が所在する自治体)でもないが、東京に近接する都市として「かわさきパラムーブメ
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武田信平(日本アンプティサッカー協会理事長)<後編>「アジアから世界へ」

二宮清純: アンプティサッカー日本代表は今年11月にメキシコで行われた第11回世界選手権(ワールドカップ)で参加24カ国中10位と過去最高の成績でした。武田信平: 目標としていたベスト4には届かず、悔
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武田信平(日本アンプティサッカー協会理事長)<前編>「アンプティサッカーに救われた」

 日本アンプティサッカーは10月から11月にかけてメキシコで行われた世界選手権(ワールドカップ)で過去最高の10位に入った。初出場の2010年アルゼンチン大会の15位から着実に力を付けてきている。代表
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延與桂(東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長)<後編>「ボランティアを楽しむ」

伊藤数子: 東京都オリンピック・パラリンピック準備局では都市ボランティアの運営を行います。競技会場の最寄り駅で交通案内などを行う都市ボランティアの募集は既に始まっていますね。延與桂: ボランティアが集
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延與桂(東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長)<前編>「パラスポーツからヒーロー、ヒロインを」

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会及び2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを一体のものとして捉え、大会を成功に導く準備を進めてい
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中竹竜二(日本ウィルチェアーラグビー連盟副理事長)<後編>「無駄な時間がかからない社会に」

二宮清純: 東京パラリンピック開催まで2年を切りました。日本代表の強化、大会成功に向けての準備など、やるべきことはたくさんあります。中竹竜二: 来年のラグビーワールドカップ開催期間中にウィルチェアーラ
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