サッカーW杯の優勝国・地域は、ブラジル(5回)、ドイツ(西独含む4回)、イタリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フランス(2回)、ウルグアイ(2回)、イングランド(1回)、スペイン(1回)の8カ国・地域である。 &nb […]
日本人として、初めてボクシング世界2階級(フライ・バンタム)を制覇したファイティング原田と、初めて重量級(統一スーパーウエルター)王座に就いた輪島功一――2人のレジェンドが、ともに1943年生まれだと知って驚く人は少な […]
現在、NPBに籍を置くキューバ人選手は8人いる。 リバン・モイネロ、ダリオ・サルディ、ジョナサン・モレノ(ホークス)、アリエル・マルティネス(ファイターズ)、ライデル・マルティネス(ジャイアンツ)、ラン […]
25日、85歳で世を去った元ラグビー日本代表監督、元三洋電機(現埼玉パナソニックワイルドナイツ)監督の宮地克実さんは「悲運の闘将」と呼ばれた。 1988年度から94年度にかけ […]
サッカーW杯北中米大会の開幕が迫ってきた。 日本は、本番前の総仕上げとなる3月末から4月にかけての英国遠征で、スコットランド(FIFAランキング38位)とイングランド(同4位)に連勝。本大 […]
NPB通算213勝の広島・北別府学は、現役時代“投げる精密機械”の異名をとった。 バッテリーを組んだ達川光男は「北別府はボールの縫い目ひとつで勝負するピッチャーだった」と語っ […]
あまり話題にならないが、今年はスポーツ振興くじの販売がスタートして、25周年の節目の年にあたる。最初はJリーグの試合を対象にした「toto」だけだったが、その後、「BIG」や「WINNER」も加わり、2025年度の売り […]
日本には、スポーツに関する数々の記念日がある。最も有名なのは「スポーツの日」で、1964年の東京五輪開会式が行なわれた10月10日を記念して、66年に「体育の日」として祝日に制定された。 & […]
大相撲風に言えば、第6回WBCの「敢闘賞」は、ノーマークながらベスト4に進出したイタリアだろう。 準決勝で、初優勝を果たしたベネズエラに2対4で逆転負けを喫したものの、それまでの戦いぶりは […]
異例のロングランとなっている評判の映画『国宝』は約3時間(175分)の長尺である。しかし、少しも長いとは感じなかった。エンディングでKing Gnuの井口理の透き通った声が流れてきて、もう、そんなに時間がたったのか、と […]
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで、日本初の金メダルに輝いたことにより、今や国民的スターとなった感のある三浦璃来と木原龍一の“りくりゅうペア”。帰国直後は、テレビをつければ、二人が映っていた。 &nbs […]
パラリンピックとは人間の可能性の祭典――。昨年10月に第3代スポーツ庁長官に就任した河合純一がよく口にする言葉である。 義足のスノーボーダーたちの活躍を見ていると、河合の言葉がストンと胸に […]
MLBにおける昨季の最高の“ショータイム”は、ドジャースが3戦全勝と王手をかけて迎えたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦だった。 「1番投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷翔平は、投げては6回0/3を […]
誰が名付け親か知らないが、昔の力士のニックネームには、はたと膝を打つものが多い。 たとえば、190センチ近い長身からの豪快な吊り出しで一世を風靡した関脇・明武谷のニックネーム […]
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行なわれる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球 […]
知将・栗山英樹が野球殿堂入りを果たしたエキスパート部門の4位にブーマー・ウェルズの名前があった。 票数は栗山の約半分の61票。2位は長池徳士と岡田彰布。2位以下は全員が規定投票数に届かなか […]
日本ラグビー協会は、1月14日の理事会後に記者会見し、2035年W杯の開催地に立候補したことを表明した。 土田雅人会長は語った。 「4年に1度の世界的祭典であるラグビーW杯は、協会だけの思いで開催できる […]
IOCの規定によると、金メダルの中身は「純金」ではなく「純銀」で、表面は金張り(またはメッキ)が施されていなければならない。ミラノ・コルティナ五輪の金メダルの重量は「純銀」部分が500グラム、「純金」部分が6グラム。す […]
野球殿堂博物館は、今年の殿堂入りに、競技者表彰のエキスパート部門で、北海道日本ハムの監督として2016年に日本一を達成、また日本代表監督として23年に侍ジャパンを世界一に導いた栗山英樹を選出したと発表した。   […]
「黒田君、なんか乗り物に乗っていませんか? それくらい錯覚する速さ。考えられないです」 これは箱根駅伝史上に残る“名解説”だろう。 言葉の主は、日本テレビの生中継で解説を務めた早稲田大競争 […]
私の生まれ故郷の愛媛県に西条農という農業高校がある。高校野球の話をしていると、よく「甲子園に出る学校ですよね」と水を向けられる。 西条農は西条農でも、それは広島県立西条農の方だ。春は1988年、夏は91 […]
コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習と言っていいだろう。 とりわけサラリーマン社会において「飲みニケーション」は上司と部下が、親密な関係を築く上で、必要 […]
にわかに世界バンタム級戦線が活気付いてきた。 2025年11月24日、WBC世界バンタム級王座決定戦で、売り出し中の那須川天心を判定で下し、3度目の世界王座奪取に成功した井上拓真に、元世界4階級制覇王者 […]
「4年に1度の世界的祭典であるラグビーW杯は、協会だけの思いで開催できるイベントではない。オールジャパン体制で臨む。最高のW杯を実現したい」(土田雅人日本ラグビー協会会長)。年初、日本協会は国際統括団体のワールドラグビー […]
3年という時間は、あっという間に過ぎる。今年はWBCイヤー。3月5日から1次ラウンドがスタートする。 現時点で、2023年の前回大会同様“二刀流”で臨むのか、DHに専念するかは不明だが、大谷翔平(ドジャ […]