ページのトップへ

二宮清純「唯我独論」

第1013回 鬼やばい!! 現代のストリート・カルチャー

 舞台は1990年代の米ニューヨーク。ヒップホップ、パンク、スケートボード、サーフィン、グラフィティ、ファッションを始めとするストリート・カルチャーを描いた代表的なドキュメンタリー映画に『ビューティフ
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第206回 人間の持つ可能性に「気付き」を(河合純一)

 東京パラリンピック開幕まで、1カ月を切った。 日本パラリンピック委員会(JPC)は7月2日、都内で221人の代表選手を発表した。今後さらに追加される見通しだが、日本選手団としては現時点で史上最大の陣
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

後代に問う東京大会の“レガシー” ~二宮清純特別寄稿~

 日本サッカー協会の故・岡野俊一郎元会長は1968年メキシコ五輪の銅メダリストである。そう書くと「エッ、岡野さんはコーチじゃなかったっけ!?」と驚く方もおられよう。そのとおりなのだが、メキシコ大会を日
続きを読む
二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

世界と戦うためには、我慢強さが必要<後編>

二宮清純: 佐々木さんは、監督として女子選手と非常にうまく接しているように映りました。これはご著書で知ったのですが、“鼻毛をちゃんと切る”など身だしなみ一つとっても、気を使っていたと。女子選手をまとめ
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第1012回「追い込ませて」打つ大谷“大漁”の秘密

 手にしていたのはバットではなくゴルフのドライバーのように見えた。ア・リーグのホームランダービーのトップを走る大谷翔平(エンゼルス)の34号は、低い軌道で本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムの
続きを読む
二宮清純「プロ野球の時間」

第724回 MLB“不正投球”取り締まり強化

 6月に入りメジャーリーグは粘着物質など異物を使用した不正投球に目を光らせている。<この原稿は2021年7月19日号『週刊大衆』に掲載されたものです> ダルビッシュ有(パドレス)や大谷翔平(エンゼルス
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第1011回 海を越え聞こえる快音 “翔タイム”は日本の希望

 もし飛距離を競う五輪種目があるのなら大谷翔平(エンゼルス)は金メダルの有力候補だろう。そんな夢想に耽りながらオリンピックイヤーのホームランダービーを見ていた。なかなか贅沢な時間だった。 MLBのオー
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第205回 退路を断って進む経営者への道(五郎丸歩)

 今季限りで現役を引退したラグビー元日本代表の五郎丸歩が経営者への道を歩き始める。 さる6月14日、静岡・アクトシティ浜松での記者会見でこう語った。「2022年1月に開幕する新リーグでヤマハ発動機が新
続きを読む
二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

世界と戦うためには、我慢強さが必要<前編>

 なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の東京五輪初戦は21日のカナダ代表戦。開会式より一足早く始まる。地元開催の五輪でなでしこは「金メダル」(高倉麻子監督)を目標にしている。2011年ドイツワール
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第1010回 侍ジャパン 金メダルの先にある風景

 野球がオリンピックの実施競技に採用されたのは1992年のバルセロナ大会からだが、日本はまだ一度も金メダルを獲っていない。92年バルセロナ=銅、96年アトランタ=銀、00年シドニー=メダルなし、04年
続きを読む