伊藤花乃(早稲田大学フェンシング部/愛媛県松山市出身)第1回 フェンシングの魅力

 愛媛県松山市出身の伊藤花乃は、早稲田大学フェンシング部に所属し、女子チームの主将(全体の副主将)を務めている。早大スポーツ科学部スポーツ科学科の4年生だ。      松山市の人口は四国地方で最多の4 […]

島﨑もも(東京女子体育大学新体操競技部/愛媛県松山市出身)最終回「フロアで大輪の花を咲かす」

 2025年11月7日から9日にかけて、群馬・高崎アリーナで行なわれた全日本新体操選手権大会、聖カタリナ学園高校3年の島﨑もも(現・東京女子体育大学1年)は個人総合16位だった。3大会連続入賞を逃し、3度目の出場にして過 […]

島﨑もも(東京女子体育大学新体操競技部/愛媛県松山市出身)第4回「覚悟の家出」

 聖カタリナ学園高校2年の島﨑もも(現・東京女子体育大学1年)は、2025年3月、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターでの代表選考会に臨んだ。個人総合は、ももを含め7選手が参加した。成績上位者から世界選手権などグレ […]

島﨑もも(東京女子体育大学新体操競技部/愛媛県松山市出身)第3回「花開き始めた才能」

 島﨑もも(現・東京女子体育大学1年)は2023年春、愛媛県松山市立久米中学校を卒業し、同市の私立高校、聖カタリナ学園に進学する。ももは中学3年間をこう振り返る。 「この3年間は、なかなか試合で、ノーミスでまとめることが […]

島﨑もも(東京女子体育大学新体操競技部/愛媛県松山市出身)第2回「際立っていたライン」

 島﨑もも(現・東京女子体育大学1年)は2007年冬、愛媛県松山市で生まれた。名前の「もも」は、父・優(まさる)の「漢字を付けて意味を持たせたくなかった」という理由から平仮名となった。    ももは縛られること […]

島﨑もも(東京女子体育大学新体操競技部/愛媛県松山市出身)第1回「柔軟性を武器に代表入り目指す」

 新体操は、音楽に合わせて13m四方のマット上で手具(道具)を操作しながら、バレエのように華麗に舞い、美しさと技術を表現する採点競技である。女子日本代表の愛称は、妖精のように舞うという願いを込め、「フェアリージャパン」と […]

長友佑都(明治大学体育会サッカー部/愛媛県西条市出身)最終回「苦境を成長の糧に変えて」

 北中米W杯で「最高の景色」を目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1対2で敗れ、大会から姿を消した。日の丸のハチマキを巻きながら、チームの陣頭に立っていたのが39歳の長友佑都である。    日 […]

長友佑都(明治大学体育会サッカー部/愛媛県西条市出身)第3回「サイドバックという新たな道」

 北中米W杯で「最高の景色」を目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1対2で敗れ、大会から姿を消した。日の丸のハチマキを巻きながら、チームの陣頭に立っていたのが39歳の長友佑都である。    日 […]

長友佑都(明治大学体育会サッカー部/愛媛県西条市出身)第2回「恩師に学んだ周囲への感謝」

 北中米W杯で「最高の景色」を目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1対2で敗れ、大会から姿を消した。日の丸のハチマキを巻きながら、チームの陣頭に立っていたのが39歳の長友佑都である。    日 […]

長友佑都(明治大学体育会サッカー部/愛媛県西条市出身)第1回「右サイドを切り裂いた新星」

 北中米W杯で「最高の景色」を目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1対2で敗れ、大会から姿を消した。日の丸のハチマキを巻きながら、チームの陣頭に立っていたのが39歳の長友佑都である。    日 […]

宮岡良丞(愛媛銀行SASUKE出場選手/愛媛県松山市出身)最終回 「自分にとって誇るべき1日」

 松山中央高校から関西大学に進学した宮岡良丞は、「テニスは大学まで」と考えていた。そのため、SASUKEのトレーニングは続けていたものの、時間を割く比重は、テニス部の活動に重きを置いていた。    大学3年生の […]

宮岡良丞(愛媛銀行SASUKE出場選手/愛媛県松山市出身)第4回 「サスケくん」との遭遇

 中学を卒業した宮岡良丞は、松山中央高校に進学した。小学校低学年から続けていたテニスで、インターハイ出場を目標にテニス部の門を叩いた。    だが、テニス部にきちんとした指導者はいなかった。未経験者も多く入部す […]

宮岡良丞(愛媛銀行SASUKE出場選手/愛媛県松山市出身)第2回「漁師・長野誠の衝撃」

 愛媛県松山市出身の宮岡良丞は、人見知りの少年だった。自身の幼少期について、こう語る。   「たとえば、回転寿司に行ったとして、いまはタブレットで注文できるけど、僕が子どもの頃は職人さんに直接注文する時代でした […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)最終回「100%やり切る」

 2020年冬、全国高校ラグビー大会(通称・花園)で初戦敗退に終わった新田高校の武智成翔(たけち・あきと)は、「来年こそは」と燃えていた。だが彼らの前に何度も立ちはだかったのは、同じ愛媛県松山市にある松山聖稜高校だった。 […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第3回「新田で学んだSHの基礎」

 2019年春、武智成翔(たけち・あきと)は愛媛県松山市の新田高校に進学した。当初の第一志望は松山聖陵高校だったが、それを変更したのは、“どこに行くか”よりも“誰と行くか”を重視したからだ。 「中学の同期が4人くらいいた […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第2回「パススキルの原点」

 ラグビーリーグワン・ディビジョン3の狭山セコムラガッツに所属する武智成翔(たけち・あきと)は、家族への感謝の気持ちを隠そうとしない。 「ラグビーで家族全員を喜ばせたい。その気持ちでラグビー人生を頑張ってこられている」 […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第1回「ボーデン・バレット級!?」

 ラグビーリーグワン・ディビジョン3の狭山セコムラガッツで存在感を放っている若手スクラムハーフ(SH)がいる。全国大学ラグビー選手権13度の優勝を誇る強豪・帝京大学出身、22歳の武智成翔(たけち・あきと)だ。今季、アーリ […]

山下侑哉(サンベルクス陸上部/愛媛県西予市出身)最終回「信は力なり」

 サンベルクス陸上部に所属する山下侑哉は中学時代、愛媛県ではトップランナーだった。強豪校からの誘いがある中、都道府県対抗駅伝・愛媛県チームの監督を務めた岩川英俊が赴任する宇和高校に進学した。宇和高校陸上部の長距離部門は、 […]

山下侑哉(サンベルクス陸上部/愛媛県西予市出身)第3回 名伯楽との出会い

 サンベルクス陸上部に所属する山下侑哉は小学生時代、俵津町新春駅伝大会の区間記録を出場するたびに塗り替えた。それくらいの健脚だった。  俵津小学校を卒業した山下が進学した中学は市内の明浜中学校。進学先には父・秀一が体育教 […]

山下侑哉(サンベルクス陸上部/愛媛県西予市出身)第2回 卒業文集に書いた夢

 サンベルクス陸上部に所属する山下侑哉は、愛媛県西予市の明浜町で生まれ育った。「陸上を始めたのはいつから?」と質すと、こう返した。   順天堂大学の選手として第90回箱根駅伝の5区を走る山下。写真提供:本人 「 […]

岩村明憲(福島レッドホープス会長兼GM/愛媛県宇和島市出身)特別編最終回「WBC連覇をお膳立て」

 コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習といっていいだろう。      プロ野球の世界でも、チームワークを高めることを目的に「飲みニケーション」が開かれることは、よくある。 […]

Back to TOP TOP