過去、W杯は大会ごとにさまざまな論争を生んできた。一過性のものですぐ鎮火したものもあれば、大会が終了しても、数十年が経過してもまだわだかまりを残すものもある。ただ、W杯における最古にして最大の論争は何かと問われれば、わ […]
先日、ノルディックスキー・コンバインド(ノルディック複合)が2030年冬季五輪から除外されるというニュースが飛び込んできた。私自身、高校時代にコンバインドに打ち込んだ身として、このニュースには深い悲しみと寂しさを覚えた […]
圧力をかけたとされる側も、かけられたとされる側も、直接的な影響はなかった、と言っている。かけた側はレッドカードの何たるかさえ知らず、かけられた側は「よくあることだ」とまで言い切った。ならば、信じよう。圧力はなかった。レ […]
立ち技打撃格闘技(主にキックボクシング)9団体が集結して行われる株式会社東京ドーム主催イベント『KORAKUEN JAMBULL(9月27日/東京・後楽園ホール)に出場する各団体の出場選手が決まった。4月から7月にかけ […]
1986年4月27日、ホルヘ・ヒラノの所属するクルービ・ボリーバルはリベルタドーレス杯グループリーグ初戦でホルヘ・ウィステルマンと対戦した。 試合開始から主導権を握ったのはボリーバルだった。ウィステルマ […]
サッカー北中米ワールドカップはあと2カードを終えるとベスト8が出揃うところまで進行しています。日本代表はノックアウトステージラウンド32でブラジル代表に1対2で敗れ、大会をあとにしました。今回は、日本代表対ブラジル代表 […]
アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国による共催で行なわれているサッカーW杯北中米大会は、決勝トーナメントに入り、白熱した試合が続いてます。日本のプロ野球も負けてはいません。 交流戦は埼玉西武が初優勝を収め […]
6月12日(金)に開幕したFIFAワールドカップ2026。開催地から、およそ11,000km離れた日本国内でも盛り上がりを見せている。 今大会に出場したサッカー日本代表には、愛媛県西条市出身の長友佑都選 […]
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 6月末更新分の大野俊三さんコラム「ZAGUEIROの眼」は、北中米ワールドカップ・決勝トーナメント1回戦の日本代表対ブラジル代表戦の結果を受けてからの更新となり […]
1位で抜けてモロッコと戦うか。それとも、2位でブラジルか。いや、そもそもC組の首位をブラジルと決めつけていいものか。最後の最後にスコットランドが意地を見せて、ブラジルを2位に引きずり降ろすのではないか……などなど、自分 […]
負けたくないという気持ちが先に立ちがちなW杯の開幕戦は、堅いスコアに落ち着くことが多い。過去には5大会連続で0-0というスコアだったこともある。 もちろん、「初戦を落としたくない」との思いは、1次リーグ […]
サッカーワールドカップ北中米大会を目前に控えた日本代表に激震が走った。 キャプテン遠藤航選手がまさかの離脱となったのだ。さらにグループリーグ初戦で攻撃の核、久保建英選手が負傷し、グループリーグ戦線離脱と言われている… […]
「無謀だろう、実力が違い過ぎる」 そんな声が多く聞かれるが、ファンの注目度は高い。私も楽しみにしている。7月18日、広島グリーンアリーナ『RIZIN LANDMARK 15』で行われる「萩原京平(SMOKER GYM/ […]
90年W杯イタリア大会予選を戦ったメンバーの多くは、4年後のドーハにもいた。カズも、ラモスも、中山も、横山監督時代に代表に呼ばれた選手だった。 だが、結果はまるで違った。横山体制ではアジアの1次リーグす […]
1986年4月、ボリビアのボリーバルに加入したホルヘ・ヒラノに対する冷ややかな目は、当時の新聞から伝わってくる。 ボリビアの地元紙『HOY』の4月14日付では、一面を割いてヒラノのインタビューが掲載され […]
評判が耳に届いていなかったわけではない。彼自身は映像でチェックもした。容易ならざる敵、というのが率直な印象だった。 それでも、4年前にペレとともにブラジルを世界一に導いた男の警告に、耳を傾けるチームメイ […]
4月15日(水)、愛媛FC事務局はNPO法人海さくらと日本財団が推進する全国のプロスポーツチームと共に行う清掃活動「LEADS TO THE OCEAN-海につづくプロジェクト-(通称:LTO)」を開始することを発表。 […]
先月、私が昨年まで監督を務めていたセガサミー硬式野球部が今季限りでの活動終了を発表しました。私も報道で知り、ビックリしました。社会人日本選手権大会で2度優勝のパナソニックも今年限りで休部。アマ野球界から残念なニュースが […]
15日にサッカー北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバーが発表され、 いよいよ6月11日(現地時間)に世界一を決める戦いが始まります。今回は、「最高の景色」を目指す日本代表について語りましょう。 イ […]
出場したいという国が少なかった1930年、ウルグアイで開催された第1回大会を除くと、W杯は第11回のアルゼンチン大会まで、16の出場国で行われてきた。16分の8が次のステージに進み、トーナメントならば8分の4、2次リー […]
先日のことです。パラスポーツのボランティアなどでご一緒した皆さまとの楽しいお食事の席でのこと。 昨年、70歳を前に、すべてのお仕事とボランティアから引退された尊敬する先輩のお話です。 ゆっくり寝ようと […]
藤田がメンバーに入らなかったのには驚いた。守田の落選は論議を呼ぶだろうな、とも思った。JリーグのPK戦で結果を出した谷が選ばれなかったのにはガッカリした。とはいえ、100人いれば100通りの考え方があるのが、サッカーと […]
佐野海舟の市場価値が暴騰している。 「2500万ユーロ(約46億円)では彼の片足すら買えない」 そう言い切ったのはマインツのスポーツディレクターである。今季の佐野のプレーを見ればわからなく […]
とにかく暑い。日差しが強い! ダナンの空港に降り立った瞬間から、ベトナムの太陽は容赦なく僕の肌を焼いてくる。今回の舞台は「IRONMAN Vietnam Da Nang」。昨年負った上腕骨骨頭骨折という怪我からの完全復 […]
他国を訪れてみて、日本にはない習慣や文化に驚くことはいまでもある。ただ、わたしにとって人生最大の“異文化ショック”は、40年前、初めての外国でもあったメキシコでの経験だった。 水を、買う。 […]