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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第26回「奈良県人、そして天理OBが見た智弁対決」

 プロ野球のペナントレースはいよいよ佳境を迎えましたが、セ・リーグ、パ・リーグともにもう一波乱の予感がありますが、今回はいささか旧聞に属する話題で恐縮ですが、夏の甲子園決勝戦のことをお話しましょう。で
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金子達仁「春夏シュート」

長友のためにも FC東京担当の方、辛め原稿よろしく

 世界で勝つためには、もっと多くのJリーガーが海を渡る必要がある――トルシエがそう言ってから、もう20年近くになる。 事あるごとに賛否両論を巻き起こしてきた彼ではあるが、この発言に関してはほとんど何の
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金子達仁「春夏シュート」

求められる「パワハラ」と「指導」の線引き

 知り合ったばかりの時期に、何げなく「W杯って戦争みたいなものでしょ」と口を滑らせたら、ストイコビッチに激怒された。「お前は戦争の何を知っているんだ!?」 その後、彼の生まれ育った街や首都の惨状を目の
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第237回「見えないから見えるもの」

(写真:自身の集大成に臨んだ東京大会は11位だった円尾<左>) 不思議な夏が終わった。 どこにも出かけられない、楽しみにしていたオリンピック・パラリンピックも観に行けない。 朝練習と仕事の合間にTV
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金子達仁「春夏シュート」

久保は中心か 有望な若手か 新たな秩序への移行期

 連敗は免れた。勝ち点3も獲得した。そのことに安堵した人は少なくないだろうし、実はわたしもその一人だ。だが、一晩明けて改めて考えてみると、結果以外はほとんど得るところのない試合だった、といわざるを得な
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第259回 9・19『RIZIN.30』朝倉海と井上直樹は、大晦日を見据えていかに闘うのか?

(写真:朝倉海<左>は“ボンサイ柔術第四の男”と呼ばれるヤマニハ<右>と対戦する) 9月半ば過ぎから10月初旬にかけて格闘技の好イベントが続く。 9月19日(日)『RIZIN.30』(さいたまスーパ
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田崎健太「国境なきフットボール」

第236回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.22~

 時計の針を少しだけ戻す――。 2004年10月、要田勇一がジェフユナイテッド市原・千葉の“入団テスト”を受けていたときのことだ。 要田をジェフユナイテッド市原・千葉と繋いだ辰己直祐氏は、要田が思った
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金子達仁「春夏シュート」

パラの“サムライブルー魂”に負けぬ戦いを

 フランス代表はプーマで、ブラジル代表は見たこともないブランドだった。つまり、彼らが着ていたユニホームは、A代表が使用するものとは明らかに違っていた。ブラインド・サッカーの話である。 仕方のない面はあ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第289回 「更新」~今季前半戦におけるトップチームの動き~

 2021シーズンのJ2リーグも前半戦の日程を終え、後半スケジュールへと突入。 リーグ戦にて降格圏(19位以下の順位)まで落ちたり、抜け出たりを繰り返し、苦戦を強いられている今季の愛媛FC。この危機的
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

歓声は励みか、重圧か? 無観客五輪で改めて感じた”応援の力”

 セガサミー野球部は11月の都市対抗野球大会の出場権をかけた、予選1回戦の組み合わせ抽選が終了。現在は9月22日の初戦に向け、オープン戦などで調整中です。まずはチームの現状からお伝えしましょう。 泥沼
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