ページのトップへ

西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

育成と両輪で連覇つかんだ高津ヤクルトの凄み

 10月に入り、本格的な秋の訪れを感じますね。冷たくなってきた空気とは裏腹に、スタジアムには熱気がみなぎっていますよ。プロ野球では、東京ヤクルトが29年ぶりの連覇を達成。夏場にはコロナの集団感染もあっ
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

長谷部の力借りた森保監督の受容力

 長谷部の力を借りない手はない。カタールで戦う相手の一つがドイツに決まった時から、そう思ってきた。 彼には経験があり、浸透圧の高い言葉がある。チームに迎え入れることで、得られるメリットは計り知れない。
続きを読む
大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第186回 GKの信頼の有無でDFの守備が変わる

 サッカー日本代表はドイツ遠征でアメリカ代表、エクアドル代表と親善試合を行いました。前者には2対0で勝利、後者には0対0で引き分けました。とりわけ、2戦目に先発したGKシュミット・ダニエル(シントトロ
続きを読む
伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第144回 シリーズ再会。新潟県十日町市・関口芳平さん

 先日、新潟県十日町市で東京2020パラリンピック車いすバスケットボール銀メダリストの宮島徹也さんをお招きして、トークショーと体験会を開催しました。今回は地元のNPO法人ネージュスポーツクラブさんと、
続きを読む
鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第38回 楽天をひとつにした“親分”、星野仙一監督の求心力

 いよいよプロ野球のペナントレースが佳境に入ってきました。9月24日時点でセ・リーグは首位・東京ヤクルトが優勝マジック2、パ・リーグは首位・福岡ソフトバンクがマジック6としています。2位・横浜DeNA
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

コスタリカの実力を測る物差しとなる米国戦

 このトシになってやっとわかってきた。わたしには、世界大会のたび、相手にバイアスをかけてしまう傾向がある。 強いチームをより強く、弱いチームをより弱く認識したがってしまう。 W杯カタール大会での対戦相
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

W杯を勝ち抜くには「神がかるGK」が必要

 ボルシアMGの板倉が左膝靭帯を部分断裂した。ついこの間、バイエルンと激しくやりあい、敵地で勝ち点をもぎ取るという得難い経験を積んだ選手のW杯出場が危うくなってしまった。 痛い。痛すぎる。 とはいえ、
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

招致活動のプロ“善児”の存在を否定しきれない自分

 知ってはいた。体験したわけではないけれど、先輩たちから聞かされてわかったつもりになっていた。 スポーツの国際大会を招致するにはカネがかかる。 招致を争うライバルの中には、だいぶグレーというか、ほとん
続きを読む
近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第271回 武尊が返上したS・フェザー級のベルトを腰に巻くのは? 9・11横浜『K-1 WORLD GP』展望─

(写真:来日後、大会に向けた練習を公開したナックロップ ⓒK-1) 6・19東京ドーム『THE MATCH 2022』那須川天心vs.武尊を終えて、立ち技格闘技界の一時代に幕が下りた。 そしていま、
続きを読む