20歳の超新星・秋元強真(JTT)が前フェザー級王者クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)に完勝したことで大いに盛り上がった8月11日の『RIZIN.54』。観衆1万79人(主催者発表)のフルハウス、これはトヨタア […]
かれこれ四半世紀以上前の話になる。 ある著名な方にインタビューをさせていただくことになった。ロック好きで知られる方だったこともあり、いつもよりは緊張せずに取材に臨めた記憶がある。世代的には先方の方が一回 […]
1986年のワールドカップの開催地はコロンビアのはずだった。しかし、経済破綻、麻薬カルテルの跋扈によりメキシコで開催されることになった。 この当時、ワールドカップの財政基盤は、スポンサー、入場料収入、そ […]
後にレッドカードの何たるかすらご存じなかったことが明らかになる御仁に、平和賞なるものを進呈した時は心底呆れた。その御仁の言いつけによるものか、まったくの無関係かはともかく、一度提示されたカードの効力が取り消された際は「 […]
今年2月に開幕し、約5カ月間に渡り熱戦が繰り広げられた「J2・J3百年構想リーグ」。 愛媛FCはシーズン序盤、PK戦での1勝を第3節にマークしたものの、第6節終了時点まで90分間での勝利は無く、3連敗を […]
7月末に熊本県で最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」により、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 今年限りで活動終了を発表していたセガサミ […]
北中米ワールドカップはスペイン代表の16年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。長かったようで終わってみれば短く感じた大会でした。スペインのサッカーとアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシの活躍は世界中のサッカーファンを楽 […]
6月6日土曜日の朝、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)の体育館には早くから大勢の人が集まっていました。この日、東京山の手ロータリークラブの40周年記念イベント「山の手甲子園」が開催されたのです。当日 […]
東京は暑い。エアコンがなければ原稿を書くこともままならないだろう。だが、この東京よりも暑く、かつエアコンが使えなくなってしまった地域がある。いま東京在住の一ライターにできるのは、この酷暑がさらなる犠牲者を生まないよう祈 […]
フランスとエムバペに何もさせなかったスペインは、アルゼンチンとメッシにも仕事をさせなかった。個か集団か。準決勝の段階で五分に戻った感のあった論争は、最後の最後で「やはり集団か」という方向に大きく傾いた。一時は時代遅れ扱 […]
過去、W杯は大会ごとにさまざまな論争を生んできた。一過性のものですぐ鎮火したものもあれば、大会が終了しても、数十年が経過してもまだわだかまりを残すものもある。ただ、W杯における最古にして最大の論争は何かと問われれば、わ […]
先日、ノルディックスキー・コンバインド(ノルディック複合)が2030年冬季五輪から除外されるというニュースが飛び込んできた。私自身、高校時代にコンバインドに打ち込んだ身として、このニュースには深い悲しみと寂しさを覚えた […]
圧力をかけたとされる側も、かけられたとされる側も、直接的な影響はなかった、と言っている。かけた側はレッドカードの何たるかさえ知らず、かけられた側は「よくあることだ」とまで言い切った。ならば、信じよう。圧力はなかった。レ […]
立ち技打撃格闘技(主にキックボクシング)9団体が集結して行われる株式会社東京ドーム主催イベント『KORAKUEN JAMBULL(9月27日/東京・後楽園ホール)に出場する各団体の出場選手が決まった。4月から7月にかけ […]
1986年4月27日、ホルヘ・ヒラノの所属するクルービ・ボリーバルはリベルタドーレス杯グループリーグ初戦でホルヘ・ウィステルマンと対戦した。 試合開始から主導権を握ったのはボリーバルだった。ウィステルマ […]
サッカー北中米ワールドカップはあと2カードを終えるとベスト8が出揃うところまで進行しています。日本代表はノックアウトステージラウンド32でブラジル代表に1対2で敗れ、大会をあとにしました。今回は、日本代表対ブラジル代表 […]
アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国による共催で行なわれているサッカーW杯北中米大会は、決勝トーナメントに入り、白熱した試合が続いてます。日本のプロ野球も負けてはいません。 交流戦は埼玉西武が初優勝を収め […]
6月12日(金)に開幕したFIFAワールドカップ2026。開催地から、およそ11,000km離れた日本国内でも盛り上がりを見せている。 今大会に出場したサッカー日本代表には、愛媛県西条市出身の長友佑都選 […]
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 6月末更新分の大野俊三さんコラム「ZAGUEIROの眼」は、北中米ワールドカップ・決勝トーナメント1回戦の日本代表対ブラジル代表戦の結果を受けてからの更新となり […]
1位で抜けてモロッコと戦うか。それとも、2位でブラジルか。いや、そもそもC組の首位をブラジルと決めつけていいものか。最後の最後にスコットランドが意地を見せて、ブラジルを2位に引きずり降ろすのではないか……などなど、自分 […]
負けたくないという気持ちが先に立ちがちなW杯の開幕戦は、堅いスコアに落ち着くことが多い。過去には5大会連続で0-0というスコアだったこともある。 もちろん、「初戦を落としたくない」との思いは、1次リーグ […]
サッカーワールドカップ北中米大会を目前に控えた日本代表に激震が走った。 キャプテン遠藤航選手がまさかの離脱となったのだ。さらにグループリーグ初戦で攻撃の核、久保建英選手が負傷し、グループリーグ戦線離脱と言われている… […]
「無謀だろう、実力が違い過ぎる」 そんな声が多く聞かれるが、ファンの注目度は高い。私も楽しみにしている。7月18日、広島グリーンアリーナ『RIZIN LANDMARK 15』で行われる「萩原京平(SMOKER GYM/ […]
90年W杯イタリア大会予選を戦ったメンバーの多くは、4年後のドーハにもいた。カズも、ラモスも、中山も、横山監督時代に代表に呼ばれた選手だった。 だが、結果はまるで違った。横山体制ではアジアの1次リーグす […]
1986年4月、ボリビアのボリーバルに加入したホルヘ・ヒラノに対する冷ややかな目は、当時の新聞から伝わってくる。 ボリビアの地元紙『HOY』の4月14日付では、一面を割いてヒラノのインタビューが掲載され […]