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金子達仁「春夏シュート」

五輪開催は渇望の高まりあってこそ

 批判、というよりは罵詈雑言に近い言葉が、ネット上で飛び交っている。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長に対して。メディアの取り上げ方も、「わかってない」「ズレてる」といった前提に立っているもの
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第229回「箱根はいつが変化の時!?」

(写真:人気の根強い箱根駅伝は変われるのか!?) コロナ禍で世の中は大きく変化を強いられている。 働き方、生活スタイル、人生の価値観まで、好む好まざるではなく強制的に変わっている。しかし、この変化は
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金子達仁「春夏シュート」

J復権へ 代表VSリーグ選抜見てみたい

 元日の天皇杯決勝。ヒヤヒヤというかハラハラというか。「出るの? 出ないの? てか、これじゃ出せないかも……」 本人は出たかっただろうし、監督も出したかっただろう。ただ、花道を用意するにはあまりにも状
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田崎健太「国境なきフットボール」

第228回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.14~

 ぼくが南米大陸の内陸部にある小国、パラグアイを初めて訪れたのは、1998年5月のことだった。前年の1997年6月からサンパウロを拠点に、バックパックを背負って、フランス領ギアナ、ガイアナ、スリナムと
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第251回 シバターの腕ひしぎに、HIROYAは本当にタップしたのか?

(写真:試合後、判定が覆ることとなったシバターのアームバー ⓒRIZIN FF) 大晦日から少し時間が経ったが、いまだ気になっている。 HIROYAは本当にタップをしていたのだろうか? 結果が覆され
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第282回「大輝」 ~愛媛FC2020ホーム最終戦セレモニー~

 J2は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕直後に中断を余儀なくされ、イレギュラーなシーズンとなった。全日程を消化したのは年の瀬が迫る昨年12月20日(日)だった。 12月16日(水)に行われた愛媛
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金子達仁「春夏シュート」

半年後の祭り「やりたい」か決めるのは国民

 スポーツ関係の仕事の多い夫と、大学で教員をしている妻。どちらが来年の五輪開催を望んでいるかといえば、ウチの場合、妻である。「五輪のために特別なカリキュラムを組んでいたのに、延期で全部パーになった。ま
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第123回 YouTuberへの長い道のり 乙村さんとの往復書簡編

 年の瀬になっていよいよ「ぷよぷよ」が動き始めました……。なぜ、そんなに時間がかかるのか、聞いてください。 そもそもゲームに興味がない私にとってゲーム、そしてeスポーツはハードルが高い事案でした。さら
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