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金子達仁「春夏シュート」

歴史に刻まれる久保、三笘の活躍ぶり

 歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

“一戦必勝”で捲土重来の4季目へ

 当コラム3カ月ぶりの更新となりますが、既にセガサミー野球部は始動しています。キャンプインは2月8日。今年も宮崎にお世話になります。まずは少しだけ2022年を振り返らせていただくと、10月の東京都企業
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第306回「復活」 ~プリンスリーグ2022四国での愛媛FC U-18チームの戦績~

 昨シーズン(2022シーズン)の高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国にて素晴らしい戦い振りを魅せてくれた愛媛FC U-18。昨年7月のコラムでもお伝えした通り、無敗のまま、序盤戦を戦い
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第148回 練習がきらい。それでもチャレンジは止めない

「今年はチャレンジの年にする!」。そう誓ってから早1カ月が経とうとしています。 ピアノ、始めました。はるか昔、小学生の頃に習っていたので、再開とも言えますが……。 昨年、「試しに」という気持ちで始めま
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第190回 もっと広がれ!シニアサッカーの輪

 早いもので新年があけて、もう1カ月が経過しました。1月8日にJFAシニアフェスティバル in 千葉 ~千葉県高校サッカー部OB交流フェスティバル~の第2回目大会が幕張にあるJFA夢フィールドで開催さ
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金子達仁「春夏シュート」

欧州3大リーグ日本人監督誕生へ 本田圭佑に“期待”

 日本人として初めてW杯の舞台に立ったのは、実はW杯フランス大会のメンバーではない。中大でプレーした丸山義行さんである。70年W杯メキシコ大会で副審を務めた彼が、初めてW杯の芝生を踏んだ日本人だった。
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第41回 「藤田監督-ドライチ・原」ラインの再現願う

 悲しい知らせが飛び込んできました。プロ野球歴代3位(567本)の本塁打記録を持つ門田博光さんが74歳で亡くなられました。門田さんは僕の中学、高校の先輩です。1988年、門田さんは40歳で本塁打王、打
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金子達仁「春夏シュート」

森保監督の新しい「懐刀」は名波氏か前田氏か

 28年ぶりの五輪本大会出場を果たしたアトランタ五輪代表をしていた当時、わたしにとってのメキシコ五輪は教科書の中の歴史だった。 史実としては知っている。当事者を取材したこともある。それでも、アマチュア
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第253回「水上競技場は誰のためにある?」

「赤字の五輪ボート競技場 東京都が約6億円かけ新施設」 年末の新聞に躍った見出し。五輪に関しては賄賂や談合など、ネガティブなニュースが続いているので、あまり目に留まらなかったのかもしれない。しかし、こ
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金子達仁「春夏シュート」

久々の“キャッチするGK”岡山学芸館・平塚 今後に期待

 昔の選手は凄かった、と年寄りは言う。だが、サッカーは常に進化している。かつての天才が、現代サッカーでも通用するとは限らない。そう信じていたわたしは、ゆえに、ペレを軽視していた。所詮はクライフ以前の王
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