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金子達仁「春夏シュート」

“物語”知る層の減少 熱量はどうなる

 さあ、いよいよ今年最初のW杯最終予選!……のはずなのだが、テレビを見ても、新聞を開いても、ネットを眺めても、なぜかいつもに比べて熱量が低めな気がする。日本代表が置かれている立場、状況を考えれば、もっ
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第30回「22年ペナントの鍵は新庄ハム包囲網!?」

 2月1日のキャンプインを前にし、選手たちはそろそろ自主トレを切り上げ、来たるべき"正月"に向け、体と気持ちをつくっているところでしょう。例年、感じることですが、現場を離れていても、やはりこの時期は胸
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金子達仁「春夏シュート」

名門で日本人選手共演 これって凄い変化なのでは?

 単に会話のツールでしかなかったケータイは、いつしか依存症が問題になるほど、人々にとって欠かせない存在になった。化石燃料を選択するしかなかった自動車の燃料は、電機や水素を選べる時代になった。 当たり前
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第241回「走るときに考えることは?」

(写真:1人で向き合って走る贅沢な時間) 年始に知人たちと話していた時に、ふとこんな話で盛り上がった。「走っている時になにを聴くか?」 1人はトレイルランの大好きなアスリート経営者。 その彼は時間を
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金子達仁「春夏シュート」

青森山田が与えたフィジカル再考のきっかけ

 圧巻の強さを見せつけた青森山田の選手たちが、最後の最後になって見せた若さ、いい意味での青臭さが印象に残っている。 スコアは4-0。逆転を喫する可能性はほぼない状態で獲得したコーナーキックを、彼らは得
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第263回 “元西武ライオンズ”相内誠と“元Jリーガー”安彦孝真がOFGマッチで対決! ~2・16『RISE FIGHT CLUB』~

(写真:安彦<左>と相内。サッカーと野球の元プロ選手が異色の対決) オープンフィンガーグローブ(以下OFGと記す)マッチに特化したキックボクシングイベントがついに開催される。 2月16日、東京・新宿
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田崎健太「国境なきフットボール」

第240回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.26~

 要田勇一の記憶によると、2005年シーズン前だったという。 要田たちのボール回しにブルガリア代表のイリアン・ストヤノフが入った。「ボール回し」とは世界中でどこでも行われているウォーミングアップの一種
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金子達仁「春夏シュート」

あっぱれ!!“世界初”生んだ「グルグル」高川学園

 天皇杯効果なのか、高校サッカーがやけに楽しい。 元日に日本のトップクラスの試合を見る。その後で見る高校サッカーは、どうしても物足りなさというか、粗っぽさが目についてしまうところがあった。 だが、年末
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第293回 「ロゴ」~かつて恋焦がれたワッペンの奪還~

 11月28日(日)の夕刻、試合終了を告げる笛の音と共に、愛媛FCのJ3降格が確定した。 J2第41節、アウェイにて水戸ホーリーホックと対戦した愛媛FC。J2残留への一縷の望みを賭け、チームとサポータ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第135回 トーチを背負って、どこまでも。

 コロナ禍の21年、思い出の一つに5月に金沢で参加した東京オリンピックの聖火リレーがあります。関係者の皆様、本当にありがとうございました。詳しくはこちらを御覧ください。 このときのトーチは、現在、私の
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