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金子達仁「春夏シュート」

「魂消た」 五輪ボランティア誘導案内の時給

 年齢を重ねることの利点の一つは、若いころに比べると気持ちが揺れなくなること、ではないかと思う。 そろそろ四捨五入すると60歳になるわたしは、だから、笹生優花の全米女子オープン優勝を、穏やかな気持ちで
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田崎健太「国境なきフットボール」

第233回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.19~

 2004年9月末、要田勇一の弟・章から電話があった。 彼は「言いづらい話なんですが…」と申し訳なさそうな口調で切り出した。パラグアイの首都、アスンシオンにいる要田が日本に帰国したいと言い出していると
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第256回 那須川天心の対戦相手「X」は、この男か? 6・13東京ドーム『RIZIN.28』迫る!

 6・13東京ドーム『RIZIN.28』が目前に迫っている。 格闘技イベントが東京ドームで開催されるのは、実に14年6カ月ぶり。2006年12月『K-1WORLD GP決勝戦』(セーム・シュルトが優勝
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金子達仁「春夏シュート」

五輪、金狙うなら A代表の喉笛を食いちぎれ

 カネがなかったんだろうな、としみじみ思う。1週間後には、W杯予選が香港で始まる。12月の香港と日本とでは、季節も違えば芝生の状態も違う。できることなら、前乗りして体を慣らしておきたい。実際、近年の日
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

春の大会で実感した野球のバイオリズム

 シーズン前半の大舞台である社会人野球日本選手権に向けた関東最終予選がいよいよ始まります。その意気込みを語る前に、前回のコラム締め切り後の4月末と5月に行われたJABA京都大会、同九州大会のことに触れ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第170回 6月のA代表は「“アイツら”がいないんだぜ!?」

 日本代表が28日、カタールW杯アジア二次予選のミャンマー代表戦を10対0で勝利し、最終予選進出を決めました。2試合を残しての二次予選突破は大きな意味を持つと思います。今回はそこも含め、6月のA代表と
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第128回 東京パラリンピック、中止に伴う損失?

 このところテレビや新聞など多くのメディアで東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリパラ)開催の是非が大きな話題となり、「開催すべき」「中止か延期だ」と議論が起きています。こうした中、最近、よく聞
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金子達仁「春夏シュート」

五輪開催を叫び続ける政府 終戦間際のよう……

 女性蔑視とも取られる森さんの発言が問題になった時、当初、IOCは我関せず、の姿勢だった。態度を一変させたのは、欧米のメディアが取り上げたから――とわたしは見ている。 だから、驚いた。 バッハ会長の「
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第22回 坂本骨折! ケガの予防には何よりも準備力

 今月も鈴木康友コラムをご覧いただきありがとうございます。プロ野球は本日25日から交流戦が始まります。田中将大の日本復帰が決まった時から楽しみにしていた2013年の日本シリーズ以来の顔合わせとなる田中
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金子達仁「春夏シュート」

絆……ですか? 開催意義、心動かす言葉がほしい

 スペイン・パンプローナで年に一度行われる“牛追い祭り”の中止が発表された。 市は声明で「コロナとの闘いは世界的な優先事項で、感染状況やワクチン接種の進展に関するデータを踏まえると、開催は認められない
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