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ライター

金子達仁「春夏シュート」

釜本やロッベン思わせるストライカー堂安

 若いころに見た姿が、その後の将来とまったくつながらない選手がいる。素晴らしく明るい未来が待っているかと思われたのに、そうならなかった選手。まあそこそこだろうな、と思っていたら大化けした選手。後者の例
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第413回 階級を超えた冒険マッチ、スペンスvs.M・ガルシア戦は正しいのか

(写真:ともに優れたファイターだが、体格差は歴然だ Photo by Lionel Hahn/Fox/PictureGroup)2019年3月16日 テキサス AT&TスタジアムIBF世界ウ
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金子達仁「春夏シュート」

Jリーグを、日本サッカーを救った川口能活

 J3の相模原に所属する川口能活がグローブを壁にかける決断を下したという。ついにこのときが来たか、との感慨を抱きつつ、彼がなし遂げたことの大きさを改めて思う。 彼は、日本人のGKというポジションに対す
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第225回 メイウェザーvs.那須川天心は、実現しなくてもよかった

(写真:会見では笑顔を見せていたメイウェザー<左から2番目>だが……)「話が違う。不意を突かれた。私は『RIZIN』のリングで那須川天心との公式試合を行うことに同意はしていない」 11月5日、東京・
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田崎健太「国境なきフットボール」

第202回 実力十分な森山が帰国した理由 ~稲川朝弘Vol.11~

 1998年はブラジルサッカー界にとってひとつの転換点となった年だった。 3月に『法律9615』――通称・ペレ法が制定されたのだ。これはフェルナンド・エンリケ・カルドーゾ大統領の下でスポーツ大臣を務め
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第260回 「善戦」 ~愛媛FC U-18、Jユースカップでの戦い~

 10月「2018Jユースカップ 第26回Jリーグユース選手権大会」が開幕した。この大会は、Jリーグクラブのユース(U-18)チームや一般財団法人 日本クラブユースサッカー連盟の地域代表チームなど、全
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金子達仁「春夏シュート」

指導者にも、世界への道は開かれているはずだ

 端から「自分には無理」と諦めている選手も皆無ではないだろう。けれども、Jリーグでプレーするようになった選手、あるいはこれからJリーガーになろうと夢見ている選手であれば、きっと、頭のどこかにある。 い
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第412回 “華麗なる転身”は成功するのか ~現役の敏腕代理人がメッツGM就任~

(写真:2015~16年は2年連続でプレーオフに進み、15年はワールドシリーズに進んだチームの復活の鍵をGMが握っている)「(チームにとって)私が無難な雇用でなかったことは理解している。だからこの機
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