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ライター

金子達仁「春夏シュート」

シュートを「決めろ!」とは言わない日本人

 前日付のスポニチに載っていた柔道・井上康生監督の言葉が印象的だった。「柔道は常に期待され、常勝軍団であることが求められる。(中略)そういう期待があるからこそ、我々は強い気持ちで戦うことができる」 期
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第203回「ボランティアって……」

(写真:九十九里大会は今年も大勢の参加者で賑わった) ちまたではオリンピック・パラリンピックのボランティアが話題になっている。「ブラックだ」「ただ働きを強要するな」などなかなか風当たりが強いようだが
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第409回 レブロン再出発、ウォリアーズの3連覇への挑戦、渡邊雄太のデビュー ~2018-19 NBAシーズンの見どころ~

(写真:ヒート、キャブズに続き、レブロンはいずれレイカーズをも頂点に導けるのか Photo By Gemini Keez) 9月21日よりNBA全チームのメディアデイが全米各地で開催される。開幕まで
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金子達仁「春夏シュート」

あれから20年、日本人が打ち砕いてきた「世界の壁」

 20年前のきょう、ホテルの窓から見えるローマの景色は雨で煙っていた。せっかくの門出の日に、およそ清々しいとは言い難い空模様。込み上げてくる不吉な思いを、強引に抑えつけたことは覚えている。 この日は、
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田崎健太「国境なきフットボール」

第200回 代理人としての評価 ~稲川朝弘Vol.9~

 1997年のシーズン前、稲川朝弘はブラジル人ミッドフィールダーのリカルジーニョを名古屋グランパスのキャンプが行われているオーストラリアに送った。 この頃から稲川は、Jリーグ各クラブの強化担当者との繋
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第223回 復帰した井岡一翔が目指す道

(写真:電撃引退から1年4カ月で復帰を果たした井岡) 昨年大晦日に突然の引退発表をして周囲を驚かせた井岡一翔が、1年4カ月ぶりにリングに上がり復活を果たした。 今月8日(現地時間)、米国ロサンゼルス
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金子達仁「春夏シュート」

若き侍よ“ファイター”であり続ける覚悟はあるか

 辛口評論家、と言えばセルジオ越後さんだが、実は、彼にはルールがある。 「高校生とかは絶対に批判しないよ。僕が辛口で接するのはプロだけ」 その薫陶を受けた人間の一人としては、準優勝に終わったアジア大会
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上田哲之「プロ野球哲学」

吉田輝星のストレートとリクエスト制度

 猛暑と異常気象のこの夏、とりわけ印象に残った言葉がある。「自由自在な投球を心がけたい」 これは朝日新聞8月18日付からの引用だ。より前後の脈絡まで書いた「サンケイスポーツ」(8月18日、引用は産経デ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第408回 因縁に終止符を打つのはどちらか 〜ゴロフキンvs.カネロ再戦展望~

(写真:公開練習では表情が明るかったゴロフキンだが、カネロへの敵対心は本物だ Photo By Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions)9月15日 ラ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第258回「吉田町」 ~愛媛FC選手会による豪雨被災地の支援活動~

 愛媛FCの選手たちやスタッフによる豪雨被災地支援活動がスタートして、およそ1カ月が経過した。これまで県内外の大勢のボランティアの方々が地域の復旧に向けて汗を流してくださっているが、それでも災害の爪痕
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