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ライター

金子達仁「春夏シュート」

いきなり難局 鬼木監督はどう動く?

 1週先は闇、とはよく言ったものである。ロケットスタートに失敗したことは明らかながら、すぐ軌道修正をしてくるはず、と多くの人が予感していたはずの川崎Fが、ちょっと難しい局面に立たされている。ホーム3試
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垣原賢人「マル秘ファイター列伝」

シュートを超えたものがプロレス

「馬場さんとの思い出があれば何か教えてくれませんか?」 先月の『ジャイアント馬場没後20年追善大会』の試合後、プロレス番組のスタッフから声を掛けられた。 真っ先に頭に浮かんだのは、初めて試合をした時の
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金子達仁「春夏シュート」

Cロナは才能を磨かれた 久保建英はどうか

 ここでそれをやりますか。感嘆。驚嘆。ただただ脱帽。前日の明け方、そんな気分になったサッカーファンも多かったに違いない。 C・ロナウドである。 敵地での第1戦は0-2。これだけでも十分に苦しい状況だと
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金子達仁「春夏シュート」

個性あふれる“J新時代”幕開けの予感

 開幕してまだ2試合。この時期の順位を気にしている選手やファンなどいないだろうし、実際のところ、シーズン序盤の成績ぐらいアテにならないものはない。とはいえ、連勝スタートを切って気分の悪い人間はいないし
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第229回 2020東京オリンピック ボクシングはどうなる?!

 山根明氏が退陣したのが昨年8月。内田貞信氏が新会長に就いたのが、その翌月の9月だから日本ボクシング連盟が新体制となり半年が経過したことになる。日本アマチュアボクシング界は、信頼回復に向けて新たな歩み
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田崎健太「国境なきフットボール」

第206回 地盤を固めた名古屋との契約 ~稲川朝弘Vol.15~

 稲川朝弘の代理人としての地盤が固まったのは、名古屋グランパスと継続的に仕事をするようになってからのことだ。 トヨタ自動車という日本屈指の大企業の後ろ盾を持つグランパスはJリーグの中で最も資金力に恵ま
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第263回 「“全”進」 ~2019シーズンスローガン~

(写真:会場の皆さんと一緒にチャントを唄う筆者) 新シーズンの到来を告げる「「愛媛FC2019 キックオフフェスタ」が1月27日(日)に行われ、会場には600名を超えるサポーターやファンが詰め掛け、
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金子達仁「春夏シュート」

久保建英に感じた“マラドーナの衝撃”

 わたし自身、ペレよりもクライフだったし、ディステファノやサー・スタンレー・マシューズと言われても「は?」だったのだから、気持ちはわかる。若い世代は、より自分に近い世代のスターを好む。マラドーナよりメ
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