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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第123回「私が見てきた超一流の男たち・高橋由伸・その2」

 皆様、白寿生科学研究所の岸川です。年明けに発令された2度目の緊急事態宣言が3月21日に解除になりましたが、ここ最近は変異株ウイルスが拡大するなど予断を許さない状況です。春の暖かさに誘われてお花見など
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

坂口剛(日本車いすスポーツ協会代表理事)<前編>「“遊び場”はバリアがあったほうがいい」

 一般社団法人日本車いすスポーツ協会(クルスポ)は共生社会を目指し、車いすスポーツの推進活動を行っている。代表理事を務める坂口剛氏は、2009年に浦安ジュニア車いすテニスクラブ(現・車いすスポーツクラ
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いよぎんレポート

“チーム愛媛”で前進誓う ~伊予銀行テニス部~

(写真:男子6人、女子1人の選手で今シーズンは臨む) 3月に入り、伊予銀行テニス部が好調だ。久々の実戦となった3月1日から7日まで行われた日本テニス協会(JTA)公認大会の『CTA CUP春季ロイヤ
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対論×勝利学

番組企画を本気にしたことで実現した五輪出場 ~猫ひろしインタビュー~

 小柄な体を目いっぱい使ってギャグを連発する猫ひろし。リオデジャネイロ五輪のマラソンにカンボジア代表として出場したことは、大きな話題になった。来る東京五輪を目指す“アスリート”としての顔に、当HP編集
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<後編>「共生社会実現への“共育”」

伊藤数子: これまで日本ブラインドサッカー協会と連携し、事業を行っていますね。高木友子: そうですね。ブラインドサッカー大会の介助ボランティアというかたちでご協力してきました。また日本ブラインドサッカ
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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

第122回 SCスタッフの白球コラム「コロナ禍でキャンプ風景も大きく変わった」

 今年のプロ野球春季キャンプはコロナ禍により、全球団が無観客で実施しました。例年ならば多くのファンが詰めかけるスタンドも閑散としており、そこに選手やコーチの大きな声が響いていました。 新型コロナウイル
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アナザーアングル

“3度目の正直”狙うウイイレの山田 “下剋上”目指すパワプロの堀池 ~BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会~

(写真:例年特設ステージを設置し華やかな雰囲気で行われる。今大会はコロナ禍のため、無観客開催) 3回目の「BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会」は今年新たな形式でスタートした。過去2大会はサ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高木友子(日本ケアフィット共育機構理事兼事務局長)<前編>「“逆転の世界”のレストラン」

 公益財団法人日本ケアフィット共育機構は<誰もが誰かのために共に生きる社会>を目指し、介助士の共育・認定・普及に取り組み、ブラインドサッカーの大会などで介助ボランティアとしてパラスポーツの現場に関わっ
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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第121回「野球を断念…!? 花粉症デビューの辛い思い出」

 皆さんこんにちは! 2カ月ぶりのコラムとなります。東京都などいくつかの自治体で緊急事態宣言が再発例されましたが、どことなく世間は"コロナ慣れ"してしまったかのような印象です。 先月のコラムを更新した
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

中村和彦(映画監督)<後編>「障がいに対する真の理解が必要」

二宮清純: 障がい者サッカー作品3作目となったのが、電動車椅子サッカーを題材にした『蹴る』です。電動車椅子サッカーは比較的重度の障がいがある選手がプレーしていることが特徴ですね。『蹴る』を制作するきっ
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