パラ競技

渡辺将斗(車いすバスケットボール選手/愛媛県宇和島市出身)第2回 空手優勝で得た自信

 車いすバスケットボールチーム・神奈川VANGUARDSでプレーする渡辺将斗は、愛媛県宇和島市で生まれ育った。    同市は、愛媛県南部に位置する南予地方の中心都市だ。伊達十万石の城下町として栄えた。伝統文化の […]

下原唯千夏(FOOT&WORK理事長)<前編>「スポーツを通じた学びや経験」

 NPO法人FOOT&WORKは、<障がいの有無や年齢・性別を問わず、全ての人が理解し合い、協力し合い、支え合えるコミュニティの場づくり>を活動理念に掲げている。広島でパラスポーツチームの運営や車椅子ソフトボール […]

三阪洋行(JPC委員長)<後編>「小さな成功体験の積み重ねを」

二宮清純: 三阪さんは高校生の時にラグビーの練習中の事故で頚髄を損傷し、車椅子生活となりました。 三阪洋行: 私は事故に遭ってから、いかに自分が障がいというものに対し、社会的弱者のイメージを刷り込まれていたかということに […]

ミラノ・コルティナ冬季パラ日本代表内定選手が意気込み 小須田「2冠はブレない」川除「結果で恩返し」

 25日、日本障害者スキー連盟は東京・日本財団ビルで2025/2026シーズンキックオフ記者会見を行い、来年3月開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの代表内定選手が意気込みを語った。    パラスノーボー […]

三阪洋行(JPC委員長)<前編>「やらないという選択肢はなかった 」

 今年10月より日本パラリンピック委員会(JPC)委員長に就任した三阪洋行氏は、車いすラグビー日本代表として、2004年に開催されたアテネ大会から3大会連続でパラリンピックに出場したパラリンピアンだ。リオ2016パラリン […]

初の日本開催、観客数は目標大きく上回る28万人 〜デフリンピック〜

 26日、日本初開催となった東京2025デフリンピックが閉幕した。大会は約28万人(速報値)の観客を動員。国際ろう者スポーツ連盟(ICSD)のアダム・コーサ会長は「どの会場も満員の状況で感動した。この思い出を今後のデフリ […]

女子バレー日本代表、2大会ぶりの金で川北監督を胴上げ 〜デフリンピック〜

 25日、東京2025デフリンピック・バレーボール競技最終日が駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。女子決勝は日本代表が前回優勝のトルコ代表をストレートで下し、2大会ぶりの金メダルを獲得した。    昨年の沖縄 […]

青山拓朗、男子1万mに続きマラソンでも入賞 〜デフリンピック〜

 25日、東京2025デフリンピック・陸上競技最終日男女マラソンが東京高速道路及び首都高速道路高速八重洲線の一部で行われた。男子はオット・キングステッド(スウェーデン)が、女子はルルド・ポンセ・フアレス(メキシコ)がそれ […]

陸上・湯上剛輝、男子円盤投げで金メダル 〜デフリンピック〜

 24日、デフリンピック東京大会・陸上競技が世田谷区の駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた。男子円盤投げ日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)は4投目に大会記録の58m93をマーク。デフリンピックでは2大会ぶりメダ […]

日本、空手女子形団体&男子形で金メダル 〜デフリンピック〜

 東京2025デフリンピック・空手競技初日が23日、足立区の東京武道館で行われた。日本勢は湯澤葵(フリー)、森こころ(筑波大付属聴覚特別支援学校)、金子陽音(東京都立中央ろう学校)で臨んだ女子形団体、男子個人形の森健司( […]

矢ケ部姉妹、女子ダブルスで金 男子ダブルスは永石&森本ペアが銀 〜デフリンピック〜

 21日、東京2025デフリンピック・バドミントン競技が京王アリーナTOKYOで行われた。女子ダブルスは姉・紋可(ゼンリンデータコム)、妹・真衣(筑紫女学園大学)の矢ケ部姉妹が決勝でジアン・ジャーレイ&チャン・ホンイェン […]

渕山知弘(ユニバーサルツーリズムアドバイザー)<前編>「夢の実現のお手伝い」

 ユニバーサルツーリズムとは、年齢や障がいの有無にかかわらず、すべての人が安心して楽しめる旅行を目指すことである。観光庁は、ユニバーサルツーリズムを推進するため、地域の受け入れ環境の整備・強化や、旅行商品の造成・普及のた […]

ミラノ・コルティナ五輪パラ公式ウェア、熱狂繋ぐサンライズレッドを継承

 ミラノ・コルティナオリンピック冬季競技大会の開幕まで100日となった10月28日、日本代表(TEAM JAPAN)の公式ウェアが都内で発表された。今大会もオリンピック・パラリンピック同一デザインで、オリンピック出場を目 […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<後編>「スポーツに救われた人生」

伊藤数子: アンディさんは、これまでいろいろなかたちでスポーツに関わられてきました。今回のスポーツアクティベーションひろしま(SAH)の代表に就かれたのは、元々地方創生に興味がおありだったのですね? 秦アンディ英之: そ […]

秦アンディ英之(スポーツアクティベーションひろしま代表)<前編>「超高齢社会へのメッセージ」

 広島県版のスポーツコミッション「スポーツアクティベーションひろしま」(SAH)は、県内にある様々なスポーツ資源を活用することで、地域活性化を目指している。今年2月にSAHの代表に就任した秦アンディ英之氏は、スポーツ調査 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<後編>「様々な障害を知る機会」

二宮清純: 東京都障害者スポーツ協会は、毎年、各都道府県で開催される全国障害者スポーツ大会に東京都選手団を編成し、派遣する事業を行っています。 延與桂: 私が当協会の会長に就任してから、毎年楽しみなのが全障スポ(全国障害 […]

延與桂(東京都障害者スポーツ協会会長)<前編>「東京大会のレガシー」

 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会は、<障害のある人の生涯スポーツの実現>に向け、様々な事業を通してパラスポーツを支援している。2022年6月から会長を務める延與桂氏に協会の取り組みについて訊いた。   二 […]

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