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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第135回 トーチを背負って、どこまでも。

 コロナ禍の21年、思い出の一つに5月に金沢で参加した東京オリンピックの聖火リレーがあります。関係者の皆様、本当にありがとうございました。詳しくはこちらを御覧ください。 このときのトーチは、現在、私の
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<前編>「パラとオリの『共存共栄』への道」

 慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第134回 無限の楽しさと可能性。車椅子ソフトボールを初めて見た!

 車椅子ソフトボールの試合に出かけました。車椅子に乗ってプレーするソフトボールで、1チームの人数はソフトボールよりも多い10人(※1)です。出場選手にはクラス分けがあり、持ち点は一人1点から3点。ゲー
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

神保康広(風輪道墨田出張所代表)<前編>「海外市場に乗り込む」

 車いすバスケットボール日本代表としてパラリンピック4大会に連続出場した神保康広氏は、国内外でパラスポーツと車いすの普及活動に尽力している。国内の車いすメーカーに勤め、これまで数々の競技用車いすを企画
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白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~

水田光夏(白寿生科学研究所)第137回・特別編「夢の大舞台へ。支えてくれた方々に感謝」

 皆さん、白寿生科学研究所所属のパラアスリート・水田光夏です。この夏行われた東京パラリンピックに、日本代表として出場(パラ射撃・混合エアライフル*1)しました。今回は特別編コラムとして私が執筆担当いた
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第133回 パラ終了後の虚しさ? 嘆くことなかれ、動けばいい

 先日、久しぶりに電動車いすサッカーチーム・金沢ベストブラザーズの練習を見学してきました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、これが約3カ月ぶりの練習です。練習中断期間には、運動ができなくなり廃
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<前編>「ボランティアのレガシー」

 株式会社ダンクソフト星野晃一郎代表取締役社長は、今年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にボランティアとして参加した。同社でボランティア休暇制度を導入するなど社員のボランティア活動も推奨してい
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

東京パラリンピックで見えたもの<後編>「“競争”より“共生”を」

――今回のパラリンピックを取材したことで、改めて気付いたことはありますか?二宮清純: 私は競泳ですね。自由形のレースを見ていると、泳ぎ方が選手それぞれ違うことに、改めて驚きました。我々の認識は自由形と
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第132回 東京パラリンピック終了。いよいよ試されるときに突入!

 パラリンピックの開催期間中、「共生社会」や「多様性」という言葉を多く見聞しました。しかし、パラリンピックが直接、多様性や共生社会を連れてくるかと問われれば、答えはノーです。それを承知しているからこそ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第237回「見えないから見えるもの」

(写真:自身の集大成に臨んだ東京大会は11位だった円尾<左>) 不思議な夏が終わった。 どこにも出かけられない、楽しみにしていたオリンピック・パラリンピックも観に行けない。 朝練習と仕事の合間にTV
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