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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

松下昇平(GMOクラウド取締役グループコーポレート部門担当兼社長室長)<後編>「個が組織を成長させる」

伊藤数子: 今後「ソトカツサポート制度」をどのように進めていきたいとお考えですか?松下昇平: 今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックとビッグイベントが開催されます。今後は
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第105回 スポーツ義足で走れ!跳べ! 関西学院大学

 先日、関西学院大学のキャンパス内でスポーツ義足のイベントを開催しました。STANDと関西学院大学は2015年に、多様性を認め合う社会の実現に向けて連携して取り組んでいくために協定を締結しました。この
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第104回 異なる人を集める名人、中原新太郎さん

 先日、研究・イノベーション学会、映像情報メディア学会等主催のシンポジウムに参加しました。タイトルは産官学民連携シンポジウム「アート、デザインとICTテクノロジーのクロスプロデュースによるイノベーショ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第103回 すごいぞ! “ゆるゆる”渋谷運動会!!

 今回は予告どおり3月3日に開催された「渋谷運動会」のことを取り上げます。渋谷運動会の始まりや詳細については、以前、<わからないから面白い! 渋谷「パラ草の会」>で書きました。運動会の開催場所は渋谷区
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<後編>「すべての人が活躍する社会へ」

二宮清純: 日本財団ボランティアサポートセンターの目的のひとつ「ボランティア文化醸成」のために、どのような取り組みを行われていますか?渡邉一利: 一人でも多くの方にボランティアを知っていただきたいとい
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<前編>「『する』『みる』『ささえる』の好循環」

 日本財団ボランティアサポートセンターは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功と、ボランティア文化醸成を目的に2017年に設立された。理事長を務める渡邉一利氏は笹川スポーツ財団、日本
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

佐藤富彦(清心内海塾専務理事)<後編>「区報を使って大田区モデルに」

伊藤数子: 2017年10月に清心内海塾を設立してから、約1年半が経ちました。今後はどういった事業計画をお考えですか?佐藤富彦: 我々の財団は大田区に事務局を構えておりますので、今年度は地元との連携を
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第102回 パラスポーツイベント真っ盛り

 以前、このコラムで紹介した「渋谷運動会」が3月3日、東京都渋谷区・広尾高校体育館にて行われました。このイベントの詳細については改めて、じっくりとお伝えします。 さて、2020年の東京パラリンピック開
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二宮清純「唯我独論」

第891回 東京五輪成否のカギは「暮らしやすい」環境整備

 五輪はイノベーションのショーウインドーでもある。ユニットバスが64年東京五輪開催をきっかけに誕生したことは広く知られている。 国家開闢以来の訪日客をどう迎えるか。ホテルも足りなければ、人手も足りない
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

佐藤富彦(清心内海塾専務理事)<前編>「“自他共栄”の精神」

 一般財団法人清心内海塾は、スポーツ活動支援や障害者・高齢者などへの支援事業を行っている。同塾は航空貨物の運搬などの空港事業や物流を手がける羽田タートルサービス株式会社代表取締役社長の内海章雄氏が20
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