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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

「無念無想の一本背負い」古賀稔彦<後編>

――ところで、柔道の高段者になると、組んだだけで瞬間に相手の実力が測れる、とよく言われます。古賀さんほどの達人になると、皮膚が触れただけでも分かるんじゃないですか。古賀稔彦: 皮膚が触れたというのはと
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スポーツ全般/ノンジャンル

柔道五輪金メダリスト・古賀稔彦氏が死去

 24日、1992年バルセロナオリンピック柔道男子71キロ級金メダリストで、「平成の三四郎」の異名をとった古賀稔彦氏が死去した。53歳だった。女子柔道の指導者としても、アテネ、北京と2大会連続でオリン
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二宮清純最新刊『歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語』発売中!

 当HP編集長・二宮清純の新刊『歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語』が発売中です。夏冬合わせて計8度のオリンピックを現地取材した筆者が瀬古利彦、鈴木大地、原田雅彦、谷亮子、古賀稔彦、高橋尚子らの肉声を
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スポーツ全般/ノンジャンル

上野ら“連覇”目指す15名を選出 宇津木HC「迷わず金メダルを」 ~女子ソフトボール東京五輪代表発表~

(写真:宇津木HC<左>とエース上野を中心に東京五輪へ臨む 2019年JAPAN CUP撮影) 日本ソフトボール協会は23日、女子ソフトボールの東京オリンピック日本代表内定選手15名を発表した。前回
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第231回「オリパラは何のため?」

 ようやく緊急事態宣言が解除されるものの、新型コロナウイルス感染者の増加傾向や変異株などまだまだ先行きの見通せない状況が続いている。そんな中、世論調査では一時期よりも条件付きながら東京オリンピック・パ
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FORZA SHIKOKU

多田羅英花(カヌースプリント日本代表/香川県坂出市出身)最終回「壁を越えるため、自分を信じる」

「地獄でした……」 そう多田羅英花が振り返るのは5年前の出来事だ。彼女はインドネシアのパレンバンでリオデジャネイロオリンピックの出場権をかけたアジア選手権大会に臨むはずだった。 しかし、現地で多田羅に
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スポーツ全般/ノンジャンル

東京五輪メダル候補が躍動 桃田、男子シングルス3連覇! ~全日本総合バドミントン選手権大会~

(写真:ケガからの復帰戦を優勝で飾った桃田) 第74回全日本総合バドミントン選手権大会各種目決勝が27日、東京・町田市総合体育館で行われた。男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が3大会連続4度目
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第228回「五輪の歴史から学ぶ神様のお告げ!?」

  1920年のアントワープオリンピックが、スペイン風邪と第1次世界大戦後の混乱で疲弊したヨーロッパで開催されたのは有名な話。 18年11月に大戦終結。翌19年3月のIOC総会でアントワープが開催地に
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スポーツ全般/ノンジャンル

柔道66kg級・阿部一二三、死闘制し東京五輪内定

 13日、柔道の男子66kg級東京オリンピック代表決定戦が東京・講道館で行われ、阿部一二三(日本体育大学)が丸山誠志郎(ミキハウス)を延長戦の末に下した。同階級は男女14階級で唯一、東京オリンピック日
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FORZA SHIKOKU

多田羅英花(カヌースプリント日本代表/香川県坂出市出身)第1回「コツコツと進む航路」

 東京オリンピックを目指す水上のスプリンターがいる。愛媛県競技力向上対策本部に所属するカヌースプリント日本代表の多田羅英花だ。香川県出身の彼女は、県勢初のカヌーでオリンピック出場を目指し、冬に入った今
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