チェアマンに鹿島・大東和美社長が就任 〜Jリーグ〜
20日、Jリーグは理事会、総会を行い、任期満了で退任した鬼武健二チェアマンの後任に鹿島アントラーズ社長の大東和美氏の就任を決定した。
4代目のJリーグチェアマンに就任した大東氏は、代表キャップもある早稲田大学出身の元ラグビー選手という経歴の持ち主。現役時代にはフッカーを務めた。大学卒業後には住友金属に入社する一方で、76年には監督として早大を全国選手権優勝にも導いている。
住友金属時代を経て鹿島アントラーズの経営に携わり06年に社長に就任すると、07年からの3連覇を影から支える功労者となった。アントラーズ出身のチェアマンは鈴木昌氏に続いて2人目となる。
4代目のJリーグチェアマンに就任した大東氏は、代表キャップもある早稲田大学出身の元ラグビー選手という経歴の持ち主。現役時代にはフッカーを務めた。大学卒業後には住友金属に入社する一方で、76年には監督として早大を全国選手権優勝にも導いている。
住友金属時代を経て鹿島アントラーズの経営に携わり06年に社長に就任すると、07年からの3連覇を影から支える功労者となった。アントラーズ出身のチェアマンは鈴木昌氏に続いて2人目となる。