北米の4大プロリーグとはNFL(米プロフットボールリーグ)、NBA(米プロバスケットボールリーグ)、MLB(大リーグ)、NHL(北米プロアイスホッケーリーグ)の4つを指す。 […]
プロ野球で「黒船」と恐れられたボブ・ホーナーさんが、さる5月26日、68歳で亡くなった。 アトランタ・ブレーブスをFAとなり、ヤクルトと契約したのがシーズンが始まって間もない1987年の4月中旬。「15 […]
阪神のサウスポー髙橋遥人が3、4月の月間MVPを受賞した。4試合に先発し、3勝無敗3完封、防御率0.27。 3連続完封は、阪神では1966年のジーン・バッキー以来、60年ぶり […]
5月19日は何の日か。実は「ボクシングの日」である。 今から74年前の1952年5月19日、世界フライ級タイトル戦で、挑戦者の白井義男が王者ダド・マリノ(米国)を判定で下し、日本人初の世界 […]
「回復の時期は未定。残りの試合に出ることは絶望的」。イタリア代表の広報担当が発した言葉が、事態の深刻さを物語っていた。 1994年サッカーW杯米国大会。イタリアが誇るカテナチオの要であるフラ […]
誰が言い始めたか知らないが「短気は損気」とは、言い得て妙だ。 昨シーズンのパ・リーグのセーブ王・ホークスの杉山一樹が、登板後にベンチを殴って左手を骨折、登録を抹消された。 […]
サッカーW杯の優勝国・地域は、ブラジル(5回)、ドイツ(西独含む4回)、イタリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フランス(2回)、ウルグアイ(2回)、イングランド(1回)、スペイン(1回)の8カ国・地域である。 &nb […]
日本人として、初めてボクシング世界2階級(フライ・バンタム)を制覇したファイティング原田と、初めて重量級(統一スーパーウエルター)王座に就いた輪島功一――2人のレジェンドが、ともに1943年生まれだと知って驚く人は少な […]
現在、NPBに籍を置くキューバ人選手は8人いる。 リバン・モイネロ、ダリオ・サルディ、ジョナサン・モレノ(ホークス)、アリエル・マルティネス(ファイターズ)、ライデル・マルティネス(ジャイアンツ)、ラン […]
「THE DAY」と銘打たれた4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥とWBC&IBF統一世界バンタム級前王者・中谷潤人による「世紀の一戦」が5月2日、東京ドームで開催される。運命のゴングを前に、ボクシング取材歴4 […]
25日、85歳で世を去った元ラグビー日本代表監督、元三洋電機(現埼玉パナソニックワイルドナイツ)監督の宮地克実さんは「悲運の闘将」と呼ばれた。 1988年度から94年度にかけ […]
サッカーW杯北中米大会の開幕が迫ってきた。 日本は、本番前の総仕上げとなる3月末から4月にかけての英国遠征で、スコットランド(FIFAランキング38位)とイングランド(同4位)に連勝。本大 […]
進んで認めたがる者はあまりいないだろうが、プロにとっては、負けることもまた仕事の一つである。 負ける者がいなければ、勝つ者もいない。負けるたびに打ちひしがれていては、次の試合に差し支えが出る。ゆえにほと […]
NPB通算213勝の広島・北別府学は、現役時代“投げる精密機械”の異名をとった。 バッテリーを組んだ達川光男は「北別府はボールの縫い目ひとつで勝負するピッチャーだった」と語っ […]
あまり話題にならないが、今年はスポーツ振興くじの販売がスタートして、25周年の節目の年にあたる。最初はJリーグの試合を対象にした「toto」だけだったが、その後、「BIG」や「WINNER」も加わり、2025年度の売り […]
日本には、スポーツに関する数々の記念日がある。最も有名なのは「スポーツの日」で、1964年の東京五輪開会式が行なわれた10月10日を記念して、66年に「体育の日」として祝日に制定された。 & […]
異例のロングランとなっている評判の映画『国宝』は約3時間(175分)の長尺である。しかし、少しも長いとは感じなかった。エンディングでKing Gnuの井口理の透き通った声が流れてきて、もう、そんなに時間がたったのか、と […]
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで、日本初の金メダルに輝いたことにより、今や国民的スターとなった感のある三浦璃来と木原龍一の“りくりゅうペア”。帰国直後は、テレビをつければ、二人が映っていた。 &nbs […]
コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習といっていいだろう。 プロ野球の世界でも、チームワークを高めることを目的に「飲みニケーション」が開かれることは、よくある。 […]
パラリンピックとは人間の可能性の祭典――。昨年10月に第3代スポーツ庁長官に就任した河合純一がよく口にする言葉である。 義足のスノーボーダーたちの活躍を見ていると、河合の言葉がストンと胸に […]
MLBにおける昨季の最高の“ショータイム”は、ドジャースが3戦全勝と王手をかけて迎えたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦だった。 「1番投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷翔平は、投げては6回0/3を […]
第1回WBCの準決勝。失点率により首の皮一枚つながった日本は、1次ラウンドA組、2次ラウンド1組で2度負けていた韓国と対戦し、代打で起用された福留孝介の劇的な3ランもあり、6対0で勝利した。 […]
誰が名付け親か知らないが、昔の力士のニックネームには、はたと膝を打つものが多い。 たとえば、190センチ近い長身からの豪快な吊り出しで一世を風靡した関脇・明武谷のニックネーム […]
2006年3月3日に開幕した第1回WBC。日本は第1ラウンドA組に入った。舞台は東京ドームである。 第1戦・中国戦、第2戦・台湾戦、第3戦・韓国戦の全てに岩村は6番サードでスタメン出場を果たした。チームの戦績は韓国に […]
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行なわれる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球 […]