ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで、日本初の金メダルに輝いたことにより、今や国民的スターとなった感のある三浦璃来と木原龍一の“りくりゅうペア”。帰国直後は、テレビをつければ、二人が映っていた。 &nbs […]
コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習といっていいだろう。 プロ野球の世界でも、チームワークを高めることを目的に「飲みニケーション」が開かれることは、よくある。 […]
パラリンピックとは人間の可能性の祭典――。昨年10月に第3代スポーツ庁長官に就任した河合純一がよく口にする言葉である。 義足のスノーボーダーたちの活躍を見ていると、河合の言葉がストンと胸に […]
MLBにおける昨季の最高の“ショータイム”は、ドジャースが3戦全勝と王手をかけて迎えたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦だった。 「1番投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷翔平は、投げては6回0/3を […]
第1回WBCの準決勝。失点率により首の皮一枚つながった日本は、1次ラウンドA組、2次ラウンド1組で2度負けていた韓国と対戦し、代打で起用された福留孝介の劇的な3ランもあり、6対0で勝利した。 […]
誰が名付け親か知らないが、昔の力士のニックネームには、はたと膝を打つものが多い。 たとえば、190センチ近い長身からの豪快な吊り出しで一世を風靡した関脇・明武谷のニックネーム […]
2006年3月3日に開幕した第1回WBC。日本は第1ラウンドA組に入った。舞台は東京ドームである。 第1戦・中国戦、第2戦・台湾戦、第3戦・韓国戦の全てに岩村は6番サードでスタメン出場を果たした。チームの戦績は韓国に […]
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行なわれる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球 […]
知将・栗山英樹が野球殿堂入りを果たしたエキスパート部門の4位にブーマー・ウェルズの名前があった。 票数は栗山の約半分の61票。2位は長池徳士と岡田彰布。2位以下は全員が規定投票数に届かなか […]
野球日本代表(侍ジャパン)が連覇を目指す第6回WBC第1ラウンド東京プールは、3月5日にスタートする。日本の初戦は6日、相手は台湾。舞台は東京ドームだ。 3大会ぶり3回目の優勝を果たした前大会、決勝の米 […]
日本ラグビー協会は、1月14日の理事会後に記者会見し、2035年W杯の開催地に立候補したことを表明した。 土田雅人会長は語った。 「4年に1度の世界的祭典であるラグビーW杯は、協会だけの思いで開催できる […]
IOCの規定によると、金メダルの中身は「純金」ではなく「純銀」で、表面は金張り(またはメッキ)が施されていなければならない。ミラノ・コルティナ五輪の金メダルの重量は「純銀」部分が500グラム、「純金」部分が6グラム。す […]
野球殿堂博物館は、今年の殿堂入りに、競技者表彰のエキスパート部門で、北海道日本ハムの監督として2016年に日本一を達成、また日本代表監督として23年に侍ジャパンを世界一に導いた栗山英樹を選出したと発表した。   […]
「黒田君、なんか乗り物に乗っていませんか? それくらい錯覚する速さ。考えられないです」 これは箱根駅伝史上に残る“名解説”だろう。 言葉の主は、日本テレビの生中継で解説を務めた早稲田大競争 […]
私の生まれ故郷の愛媛県に西条農という農業高校がある。高校野球の話をしていると、よく「甲子園に出る学校ですよね」と水を向けられる。 西条農は西条農でも、それは広島県立西条農の方だ。春は1988年、夏は91 […]
コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習と言っていいだろう。 とりわけサラリーマン社会において「飲みニケーション」は上司と部下が、親密な関係を築く上で、必要 […]
3年という時間は、あっという間に過ぎる。今年はWBCイヤー。3月5日から1次ラウンドがスタートする。 現時点で、2023年の前回大会同様“二刀流”で臨むのか、DHに専念するかは不明だが、大谷翔平(ドジャ […]
昨秋、国際サッカー連盟(FIFA)が「平和賞」を制定するというニュースに接した際、胸騒ぎがした。 「まさか、あの御仁では……」 残念ながら、と言うべきか、やっぱりと言うべきか、受賞者は「あ […]
誰であれ初陣には、どこかぎこちなさが伴うものだが、21年東京五輪の柔道金メダリスト(男子100キロ級)ウルフアロンのプロレスデビューは、試合によどみがなく、満点に近い出来だった。入場ゲートで純白の柔道着を脱ぎ捨て、黒の […]
今年3月に開催される第6回WBCに出場する予定の大谷翔平に対し、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はテレビのインタビューで「指名打者のみでの出場なら問題ない」「翔平は日本代表の期間中、ブルペンで投げることになる。出来るの […]
柔道における「3冠」とは、全日本選手権、世界選手権、五輪の3つの大会の優勝者を指す。栄えある3冠達成者(男子)は、過去に8人しかいない。猪熊功、岡野功、上村春樹、山下泰裕、斉藤仁、井上康生、鈴木桂治、そしてプロレスラー […]
早熟の天才が、必ずしも大成するとは限らないことを言い表した言葉に「昔神童、今凡人」というものがある。昔も今も「凡人」の身からすれば、幼少期の一時期だけでも「神童」と呼ばれた誇らしい記憶を持つ者は幸せだろう、と思う。しか […]
8月に本紙から依頼された不世出のストライカー釜本邦茂さんへの追悼文を、こう結んだ。「長嶋茂雄さんに続いて、また一つスポーツ界の巨星が堕ちた」。まさか年の瀬に「もう一つ」巨星が堕ちようとは……。“ジャンボ尾崎”の愛称で親 […]
1970年代、“日本人キラー”として名を馳せたボクサーがいる。タイのセンサク・ムアンスリンだ。ムエタイでキャリアを重ね、74年11月、24歳で国際式に転じた。 国際式転向2戦目で強打者で知られるライオン […]
スポーツニッポンフォーラムが制定する「FOR ALL」。スポーツを通じて日本を元気にしたり、社会貢献並びに地域振興に寄与した個人または団体に贈られる。 2025年のグランプリには、7月から8月にかけて行 […]