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金子達仁「春夏シュート」

“異端者”ライプツィヒは欧州CLの歴史を変えるか

 伝統対新興。異なるバックボーンを持つ両者の対決は、どんな世界、どんなジャンルであっても人々の興味をそそる。積み重ねてきた歴史を愛する人がいれば、巨大勢力に挑む勇気に共感する人もいる。どちらが勝つかは
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金子達仁「春夏シュート」

つなぎ倒したGKが示す本田カンボジアの方向性

 サッカー専門誌の駆け出し編集者だった30年ほど前、毎日新聞の名物記者だった荒井義行さんに言われたことがある。「その監督がどんなサッカーを目指しているかは、GKを見りゃあわかるんだ」 ゴールキックをド
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金子達仁「春夏シュート」

日本ラグビーの未来はW杯での勝利が鍵

 自国開催の世界大会で結果を残す。スポーツがその国に根付き、発展していく上で、これ以上効果的な結果はない。 なぜ日本において、バスケットボールはバレーボールほどには人気を博することができなかったのか。
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金子達仁「春夏シュート」

トルシエやエディーのやり方はパワハラと非難されただろうか

 重大なミスを犯した選手を監督が殴ったとする。これって、パワハラだろうか。 違う、とわたしは思う。 暴力は、“ハラスメント=嫌がらせ”なんて言葉で片づけられるものではない。当事者がどんな理屈を並べよう
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金子達仁「春夏シュート」

サッカーしかやったことがない選手が多過すぎる

 わたしより年配のサッカーファンの中には、このスポーツに親しむきっかけは東京五輪だった、という方が少なくない。それまでは何の興味も関心もなかったのに、まさに「百聞は一見にしかず」だったというのである。
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金子達仁「春夏シュート」

J変革の時-G大阪食野“保証書”なしでマンC移籍

 ただの1点。それも試合の趨勢が決してからの、焼け石に水的な1点だった。とはいえ、そのゴールシーンのインパクトは鮮烈で、「これでこの選手の人生が変わるかも」と書いたのが3カ月前のことだった。 まさか、
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金子達仁「春夏シュート」

影響力大きい高校野球 先陣切って「対暑」を

 暑い。ほんの数十メートル歩いただけで汗が噴き出してくる。こんな暑さの中で体を動かすなんて、想像しただけで気が遠くなる。 おそらく、来年の今頃も同じような夏になっているはずで、五輪に関わる人たちはいろ
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金子達仁「春夏シュート」

日本屈指の名門買収 Jリーグの決断を評価したい

 フリマアプリ大手のメルカリが鹿島を買収したと。そのこと自体に驚きはないが、全株式の62%をたった16億円で取得できてしまったことには驚いた。 いまから14年前、米国人の実業家がマンチェスターUを買収
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金子達仁「春夏シュート」

重要視されつつある身体を強くする意識

 まだ親善試合の段階とはいえ、レアル・マドリードに移籍した久保建英が順調なスタートを切った。45分間出場したバイエルン戦の出来は、ひいき目ではなく、十分に合格点をつけられるものだった。 マドリードのメ
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金子達仁「春夏シュート」

バルサ安部の移籍金に思う“日本人の貧しさ”

 移籍金110万ユーロ(約1億3310万円)で安部裕葵のバルセロナ移籍が決まった。チームの公式サイトによれば、契約期間は4年で、バルサB(実質3部リーグに所属)に在籍中は4000万ユーロ(約50億円)
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