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金子達仁「春夏シュート」

五輪サッカー年齢制限問題 選手は心配無用

 幸いにして起こしたことはないものの、肝には銘じてある。 謝罪してはダメ! それが交通事故を起こした際の鉄則なのだと学生のころに聞いた。ひとたび謝罪の言葉を口にしてしまえば、落ち度が自分にあると認めた
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金子達仁「春夏シュート」

スポーツ界の傷癒す特別な何か必要

 すべてが、予想以上のスピードで動いている。 欧州選手権の延期が決まった。決まったこと自体に驚きはない。ただ、決断が下された時期には驚いた。こんなにも早く! ほんのひと月前、クルーズ船に対する日本の対
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金子達仁「春夏シュート」

スポーツだからできることを考える時期

 プロ野球のオープン戦を見る。ライト線の打球をヨタヨタと追うサンズの動きが、草野球に見えてくる。 大相撲を見る。そんなはずはないのだろうけれど、土俵際でもう一踏ん張り、といった場面が減った気がする。あ
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金子達仁「春夏シュート」

6月のEURO開催可否が五輪の運命を左右する

 1カ月前、少なくともわたしにとって武漢の肺炎は対岸の火事だった。こんな3月を迎えようとは、恥ずかしながら、まったく予想していなかった。 残念ながら、日本より1カ月かそこら先をいっている中国では、未だ
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金子達仁「春夏シュート」

新型コロナは「地球難」世界レベルで慎重な判断を

 新聞を見てもテレビを見てもネットを見ても、国の無策に対する批判が渦巻いている。半面、一歩家の外を出れば、いつもの花粉症対策に毛が生えた程度のケアしかしていない自分がいた。事の重大さはわかったつもりで
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金子達仁「春夏シュート」

五輪に必要な3本の矢と若きストライカー

 18年9月11日のコスタリカ戦を皮切りに、森保監督に率いられた日本代表はこれまで28試合を戦ってきた。戦績は19勝4分け5敗。個人的には、いい時と悪い時の落差が激しいチーム、という印象を持っている。
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金子達仁「春夏シュート」

下剋上狙う勢力で地殻変動起きたアジア

 バルデラマのコロンビアが、アルゼンチンを粉砕したことがあった。エルケーアやラウドルップのデンマークが、ドイツに完勝したこともある。サッカーの世界では、時に異変が起きる。 けれども、地殻変動は起きない
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金子達仁「春夏シュート」

ジーコの回想に思うCFの“役割”とは

 カレッカかセルジーニョか。ストライカーとしての才能や実績でどちらが上かと問われて、後者の名前をあげる人は皆無に近いはずである。 かたや、ブラジル史上屈指の点取り屋。かたや、82年W杯でブラジルが敗れ
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