青木祐奈、SP自己ベスト更新 ~フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 NHK杯~

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 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯のショートプログラム(SP)が8日、国立代々木競技場第一体育館でスタートした。女子SPは第1グループの2番滑走で登場。69.78点を記録して自己ベストを更新した。千葉百音と坂本花織は第2グループで登場する。

 

 このSP、リザルトを見ると3回転ルッツは回転不足を取られたようだが、青木は3回転ルッツ+3回転ループに微調整を加えたという。演技後、彼女はこう述べた。

 

「リザルト見たらルッツが回転不足を取られていたので、フリーに向けて調整していきたいと思います。せっかくおりたので、きちんと回りきれるように調整したいと思います。今日は少し危ないと思ったんですが、ルッツの上がりが100%ではなかったので、少し焦ったんですけど、練習の時からルッツがそんなに良くないときでもしっかりループを跳ぶ練習をしていたのでそれが今回良かったと思います。
 スケートアメリカの前、シーズンインしてからルッツの跳び方を少し変えて調整していので、そこがアメリカのときにはまだ噛み合っていなかった。今回はそこを合わせることができたので、良かったかなと思います。

 具体的に言うと、ルッツを跳ぶ際、(右足の)トウを着くときに右足首が内側に入り滑ってパンクしてしまう傾向がありました。それを無くすために少しトウを立てて、体全体で動くように意識しました」

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