鍵山優真、SP首位発進 ~第94回全日本フィギュアスケート選手権大会~
第94回全日本フィギュアスケート選手権大会男子ショートプログラムが19日、国立代々木競技場第一体育館(観客数8222人)で行なわれた。全日本選手権は来年2月に行なわれるミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の最終選考の場だ。男女シングルは3枠。シニア選手が同選手権で優勝した場合、自動的にミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選手に内定する。残り2枠は、同選手権、グランプリファイナル、国際スケート連盟(ISU)認定大会でのシーズンベストスコア上位3名などから、総合的に選出される。
男子シングルSPは、鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大学)が104.27点と高得点をたたき出し首位発進。以降、2位95.65点=三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大学)、3位98.81点=中田璃士(TOKIOインカラミ、ジュニアクラス)、4位88.05点=友野一希(第一住建グループ)、5位87.99点=佐藤駿(エームサービス/明治大学)。男子フリースケーティングは20日、同体育館で行なわれ、ミラノ・コルティナ五輪代表選手の発表は、21日。