ゴルフ・馬場ゆかりプロとの対談更新 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

facebook icon twitter icon
 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナー「やさしさに包まれて」が好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは女子プロゴルファーの馬場ゆかりさんです。現在、対談第4回(最終回)「賞金女王を目指す!」を配信中です。

 当サイトでは対談の一部を特別にご紹介します。
----------------------------------
二宮: 海外ツアーにも出場されていますが、残念ながら7月の全米女子オープンとエビアン・マスターズでは予選落ちでした。
馬場: 撃沈しました(笑)。全米のコースは標高も高くて、グリーンも芝の目が複雑でしたね。ショートパットでもどっちに転がせばいいのか迷いました。日本にはこんなグリーンはないので、いい経験になりました。もし時間に余裕があれば、何ラウンドかして慣れたほうがいいのかもしれません。

二宮: 宮里藍選手、宮里美香選手のように海外に拠点を置く選手もいます。馬場さんも、将来的には海外挑戦が目標でしょうか?
馬場: 現時点では国内ツアーをメインに考えています。来年は30歳になりますし、最近は20歳前後でトップレベルになる選手も増えてきています。もちろん、私もまだまだ進化するつもりですが、当面は日本でしっかり結果を残していきたいです。

二宮: 今季はちょうどプロになって10年目のシーズンです。ここまでのプロ生活を振り返って、いかがですか?
馬場: あっという間でしたね。嬉しいことだけではなく、悔しいこと、苦しいこともありましたが、それを糧に少しずつ成長できていると感じています。いいプロゴルファー人生が送れていると感じますし、これからもっといいプレーをお見せしたいです。

二宮: 同じ九州出身で同年代の古閑美保選手が今シーズン限りで引退します。突然の決断ですから驚いたのでは?
馬場: 手首が悪いとは聞いていましたけど、ビックリしました。小学校時代から戦ってきた仲間なので、もうちょっとやれるんじゃないかと……。本人の決断とはいえ、残念です。
>>つづきは「エリエール」のサイトへ!
----------------------------------

 各ゲストとの対談は全4回に渡って更新します。次回からはプロバスケットボーラーの五十嵐圭選手が登場です。どうぞお楽しみに!

facebook icon twitter icon
Back to TOP TOP