NPO法人STAND

公式サイトcopy icon

NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

田中豊(渋谷区オリンピック・パラリンピック推進課課長)<後編>「ボランティアの力で変える未来」

二宮清純: 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には海外から多くの方々が来日することが予想されます。オリンピック・パラリンピックという世界的ビッグイベントに街も大いに盛り上がるはずです。サッカーのワール […]

田中豊(渋谷区オリンピック・パラリンピック推進課課長)<前編>「渋谷とパラスポーツ」

 渋谷区には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で5つの競技を実施する東京体育館と国立代々木競技場がある。また、渋谷区は独自に「オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業」「独自ボランティア制度」などをス […]

花咲圭祐(スタイル・エッジグループ執行役員)<後編>「すべての人に機会の創出を」

伊藤数子: 御社は初瀬さんとともに2017年9月に株式会社スタイル・エッジMEDICALを設立しました。花咲圭祐: スタイル・エッジMEDICALは、障害の有無に関わらず1人でも多くの人が健康に生きられる社会の実現を目指 […]

花咲圭祐(スタイル・エッジグループ執行役員)<前編>「人と人との繋ぎ役」

 株式会社スタイル・エッジは弁護士や医師などの士業・師業に特化したコンサルティング・マーケティング支援が主な事業だ。さらには障害者雇用に積極的に取り組んでおり、パラアスリートへの支援も行っている企業でもある。また同社は視 […]

髙橋千善(寿商会代表取締役社長)<後編>「ちがいをちからに変える街へ」

伊藤数子: 今年5月に開催された渋谷パラ草の会の設立発起人会をきっかけに、会の活動が本格的にスタートしました。具体的な活動について教えてください。髙橋千善: パラスポーツを通じて障がいもひとつの個性として考え、多様な個性 […]

髙橋千善(寿商会代表取締役社長)<前編>「渋谷パラ草の会とは」

 2年後に東京で開催されるパラリンピック。今年5月、パラスポーツを応援する草の根運動の会(渋谷)の設立発起人会が行われた。本格的にその活動をスタートさせた渋谷パラ草の会は、東京パラリンピックを盛り上げるだけでなく、地域社 […]

太田泰造(錦城護謨代表取締役社長)<後編>「変わることで社会がハッピーに」

伊藤数子: 「歩導くんガイドウェイ(屋内専用歩行誘導ソフトマット)」はたくさん受賞していらっしゃいますね。太田泰造: はい。海外のいろいろな賞をいただいています。世界三大デザイン賞のひとつと言われている「iF Desig […]

太田泰造(錦城護謨代表取締役社長)<前編>「ユニバーサルデザインの誘導路」

 錦城護謨株式会社はユニバーサルデザインの屋内専用歩行誘導ソフトマット「HODOHKUN Guideway」(歩導くんガイドウェイ)を製造している企業だ。パラスポーツとの関わりも深く、競技団体や大会などに協賛・協力してい […]

青木尚二(JTB執行役員)<後編>「ユニバーサル社会を広げたい」

伊藤数子: 平昌パラリンピックは現地に行かれたのですね?青木尚二: はい。ただ予想以上に観戦チケットを入手するのに苦労しました。競技会場に行ってみると、スタジアムは満員にはなっていない。想像するに様々な関係者がパラリンピ […]

青木尚二(JTB執行役員)<前編>「ユニバーサルツーリズムの市場拡大を」

 株式会社JTBは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との間で「東京2020大会オフィシャル旅行サービスパートナー」契約を結んでいる。年齢、性別、人種、障がいの有無などに関わらず、安心して利用できるユニバ […]

荒井秀樹(パラ・ノルディックスキー)<後編>「パラスポーツを変える熱き思い」

伊藤数子: 荒井監督はとても行動力のある方で、新潟県の道の駅で鮎焼きを売っていた車椅子の若者に声をかけて、「スキーをやらないか」とスカウトしたこともあったそうですね。荒井秀樹: そんなこともありましたね(笑)。新潟県の学 […]

荒井秀樹(パラ・ノルディックスキー)<前編>「平昌で試される日本の技術力」

 平昌オリンピックに続いてパラリンピックが開幕する。ノルディックスキー日本代表の荒井秀樹監督は6大会連続のパラリンピックを迎える。荒井監督は障害者スキーの育成・強化の草分け的存在。スカウト活動を積極的に行い、時には企業を […]

宇城元(パラ・パワーリフティング)<後編>「山あり谷ありのパラリンピック」

二宮清純: 2004年にパラリンピック初出場を経験したものの、次の北京パラリンピックは出場できませんでした。宇城元: 出場枠が減ったことと、自分が世界の成長スピードについていけなかったのが原因でした。 二宮:  […]

宇城元(パラ・パワーリフティング)<前編>「“強くなりたい”が力の源」

 宇城元選手は2020年東京パラリンピックでパワーリフティング男子80キロ級での出場を目指し、日々トレーニングに励んでいる。パラリンピックは過去2大会に出場。2004年アテネ大会の67.5キロ級で8位(147.5キロ)、 […]

棟田康幸(柔道)&初瀬勇輔(視覚障害者柔道)「“柔の心”で繋がる社会」

 視覚障害者柔道男子90キロ級の初瀬勇輔選手は2020年東京パラリンピック出場を目指している。世界王者に2度輝くなど重量級でトップを走っていた棟田康幸氏とは同学年(1980年4月から1981年3月生まれ)。高校時代から全 […]

大日方邦子(チェアスキー)第4回「長野世代が主力に」

伊藤数子: 2020年に開催される東京パラリンピックはどのように迎えたいですか?大日方邦子: 大会を支える側として迎えたいと思っています。2020年東京大会は招致活動に関わることができました。そこで"なぜ2020年東京で […]

大日方邦子(チェアスキー)第3回「パラリンピックこそ平和の祭典」

二宮清純: 大日方さんはパラリンピック5大会に出場しています。その経験から平昌パラリンピックをどのように見ていますか?大日方邦子: 平昌に関しては、おそらく日本選手が活躍してオリンピックは盛り上がると思うんです。オリンピ […]

大日方邦子(チェアスキー)第2回「平昌から東京へ」

伊藤数子: 3カ月後には平昌パラリンピックが開幕します。7月に視察へ行かれたと伺いましたが、現地の状況はどうでしたか?大日方邦子: 競技会場は徐々に整備が進んでいる印象がありました。 二宮清純: 平昌の気候は? […]

大日方邦子(チェアスキー)第1回「選手から日本選手団の顔へ」

 開催まで3カ月と迫った平昌パラリンピック。日本選手団団長を務めるのが大日方邦子氏だ。現役時代は日本のチェアスキーの第一人者として活躍した。パラリンピックはリレハンメルから5大会連続で出場。長野では日本人で初めて金メダル […]

江島大佑(パラ水泳)第5回「集大成の東京パラリンピック」

二宮清純: 現在31歳になられて、初めてのパラリンピック出場から12年が経ちました。体力的な衰えは?江島大佑: 長い距離を泳ぐ場合はスタミナが必要となりますが、50メートルなどの短距離はより集中力やメンタル面の方が重要と […]

江島大佑(パラ水泳)第4回「“エジパラ”で伝えたいこと」

伊藤数子: 江島選手は若手選手との合同合宿“エジパラ”を開催しています。開催のきっかけは?江島大佑: 今までは選手が集まっての合宿は日本身体障がい者水泳連盟主催のものしかなかったんです。それも強化指定選手と育成選手という […]

江島大佑(パラ水泳)第3回「レベルアップする世界」

二宮清純: 初出場のアテネパラリンピックから2大会連続出場となった2008年北京パラリンピックはいかがでしたか?江島大佑: 北京パラリンピックでは中国がかなり強くなってきていました。世界レベルも上がっていった。僕が100 […]

江島大佑(パラ水泳)第2回「完敗で目が覚めた」

二宮清純: 水泳を再び始めようと決意しても、久しぶりにプールに入るのは怖かったのでは?江島大佑: そうですね。まずは、水の中に入って軽く泳ごうと思ったところからスタートしました。かつて水泳を習っていたイトマン京都のコーチ […]

江島大佑(パラ水泳)第1回「やっぱり水泳が好きだった」

 水泳日本代表として3度のパラリンピックに出場した江島大佑選手。初出場となったアテネパラリンピックでは4×50メートルリレーの第1泳者として、銀メダル獲得に貢献した。リオデジャネイロパラリンピックは代表に内定しながら、原 […]

初瀬勇輔(視覚障害者柔道)第4回「最大で最後のチャンス」

二宮清純: 現在、東京パラリンピック出場に向けてトレーニングを積んでいるということですが、体力的な衰えを感じることは?初瀬勇輔: 痛めたところがなかなか治りにくいのは少しあるかもしれません。でも体力や回復力以上に、これか […]

Back to TOP TOP