NPO法人STAND

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NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<前編>「“誰もがスポーツを楽しむ”まちへ」

 東京都多摩地域南部に位置する多摩市は東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの競技会場にも指定されている。同市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の先を見据え、<レガシーをいかしたまちづくりを推進す […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<後編>「競技普及のため手を取り合う」

伊藤数子: 三浦先生はスポーツ科学を研究される傍ら、障がい者ダイビングにも長く関わっていらっしゃいます。そのきっかけは?三浦孝仁: 私はそれまで勝つか負けるかでスポーツをやっていました。私は“いかに強く、いかに速く”がス […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<前編>「“どういう存在であるべきか”」

 岡山県にキャンパスを置く環太平洋大学はスポーツ科学の知識と実践力を兼ね備えた“体育人”育成を目的に、昨年3月にスポーツ科学センターを開設した。スポーツ科学センター長を務める体育学部の三浦孝仁学部長は障がい者ダイビングの […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活文化スポーツ部という […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<前編>「3つの大イベント開催した誇り」

 東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産業・観光振興><まち […]

平野一美(日本障がい者バドミントン連盟理事長)<後編>「『障がい』から『生涯』スポーツへ」

二宮清純: パラバドミントンが2020年東京パラリンピックの正式競技に決まるなど追い風が吹いています。平野一美: はい。おかげさまで、いろいろと企業や自治体にもご支援いただいているので、まずは結果でお返ししたいと思ってい […]

平野一美(日本障がい者バドミントン連盟理事長)<前編>「宝くじに当たった!?」

 2020年の東京パラリンピックから正式競技となるパラバドミントン。選手の多くが世界ランキング上位に名を連ねる日本代表の活躍に期待が集まる。国内の競技統括団体である日本障がい者バドミントン連盟は2015年に設立された。競 […]

辻亜紀(品川区オリンピック・パラリンピック準備課課長)<後編>「enjoy our 2020!」

二宮清純: 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させるには、ボランティアの方たちの存在も非常に重要になってきます。辻亜紀: 東京2020年大会における品川区独自のボランティアは「しな助」と言います。由 […]

辻亜紀(品川区オリンピック・パラリンピック準備課課長)<前編>「23区初のパートナーシップ締結」

 東京都品川区は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会において区内で開催のホッケー、ビーチバレーに加え、ブラインドサッカーの3競技を応援する。品川区はスポーツを通じた共生社会実現を目指し、パラスポーツという呼 […]

古野徳之(NTTドコモ東京2020推進室室長)<後編>「イノベーティブな大会」

二宮清純: 1964年の東京オリンピック・パラリンピックでユニットバス、冷凍食品などが生まれ、いろいろなイノベーションが起こりました。例えば御社であれば、2020年はどのようなイノベーションが目玉になるのでしょうか?古野 […]

古野徳之(NTTドコモ東京2020推進室室長)<前編>「パラスポーツ会場、満員への足がかり」

 NTTグループは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の最高位スポンサーに当たる「ゴールドパートナー」のひとつである。大会関連の通信サービスやネットワークセキュリティ業務などを包括的に提供することになっている […]

鳥谷部森夫(江東区オリンピック・パラリンピック推進室オリンピック・パラリンピック推進課長) <後編>「豊富なハードをレガシーに」

二宮清純: 鳥谷部さんは今年4月に江東区オリンピック・パラリンピック推進室オリンピック・パラリンピック推進課長に就任しました。鳥谷部森夫: 正直、予想はしていませんでした(笑)。ただ2017年4月からの2年間は交通対策課 […]

鳥谷部森夫(江東区オリンピック・パラリンピック推進室オリンピック・パラリンピック推進課長)<前編>「『古き良きおせっかい』という名のボランティア」

 東京都江東区は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において最多の競技会場数を有す。「スポーツと人情が熱いまち」をブランドコンセプトに掲げ、東京2020大会の気運醸成に加え、区独自ボランティア「江東サポーター […]

斎藤紘一(日本知的障がいサッカー連盟理事)<後編>「混ざり合うために相互理解を」

二宮清純: 2016年に日本知的障がい者サッカー(JFFID)を含めた障がい者サッカー7競技団体を統括する団体として、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が設立されました。同年に斎藤さんはJIFFの理事に就任しています。 […]

斎藤紘一(日本知的障がいサッカー連盟理事)<前編>「各都道府県に連盟設立を」

 日本知的障がいサッカー連盟(JFFID)は<サッカーを通して知的障がい児・者が社会との関係を構築する>ことをミッションに掲げ、その環境整備や競技普及に力を入れている。JFFIDの斎藤紘一理事は日本障がい者サッカー連盟( […]

松下昇平(GMOクラウド取締役グループコーポレート部門担当兼社長室長)<後編>「個が組織を成長させる」

伊藤数子: 今後「ソトカツサポート制度」をどのように進めていきたいとお考えですか?松下昇平: 今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックとビッグイベントが開催されます。今後はパートナー(従業員) […]

松下昇平(GMOクラウド取締役グループコーポレート部門担当兼社長室長)<前編>「“ソトカツ”でボランティア推進」

 GMOクラウド株式会社はクラウド・ホスティングサービスおよびセキュリティサービスを中心とした各種インターネットソリューションの開発・運用を行っている。同社は2018年にパートナー(従業員)の組織外活動を支援する「ソトカ […]

神一世子(パラSCエスペランサ代表理事)<後編>「みんなが働ける環境づくり」

伊藤数子: 神さんが代表理事を務める一般社団法人パラSCエスペランサで行っている事業についてお聞かせください。神一世子: NPO法人のCPサッカー&ライフエスペランサではCPサッカーだけを扱い大会、チームの運営を行ってい […]

神一世子(パラSCエスペランサ代表理事)<前編>「サッカーで広がる輪」

 一般社団法人パラSCエスペランサの理念はこうだ。「サッカーやスポーツを通じて、相手を尊重するフェアプレー精神を養い、誰もが排除されることなく対等に交わる、自立したプレーヤーであふれる社会を実現する」。代表理事を務める神 […]

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<後編>「すべての人が活躍する社会へ」

二宮清純: 日本財団ボランティアサポートセンターの目的のひとつ「ボランティア文化醸成」のために、どのような取り組みを行われていますか?渡邉一利: 一人でも多くの方にボランティアを知っていただきたいといろいろと取り組んでい […]

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<前編>「『する』『みる』『ささえる』の好循環」

 日本財団ボランティアサポートセンターは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功と、ボランティア文化醸成を目的に2017年に設立された。理事長を務める渡邉一利氏は笹川スポーツ財団、日本スポーツボランティア […]

塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<後編>「連携を深める協力体制」

伊藤数子: 2016年4月に日本ブラインドサッカー協会(JBFA)を含む障がい者サッカーの7競技団体を統括する団体として、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が設立されました。約3年が経ちましたが、各団体との連携は深まっ […]

塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<前編>「事業型NPO法人」

 ブラインドサッカー(視覚障がい者5人制サッカー)は2020年東京パラリンピックの正式競技のひとつである。2002年に設立された日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は<ブラインドサッカーを通じて視覚障がい者と健常者が当 […]

原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<後編>「9つのレガシー」

二宮清純: 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、川崎市はイギリス代表の事前キャンプ地に選ばれました。原隆: 2012年のロンドンパラリンピック開催後、ロンドンの市民の意識が大きく変わったと聞きます。イギリ […]

原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<前編>「多様性のまち」

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が来年に迫っている。神奈川県川崎市は開催都市でも準開催都市(競技会場が所在する自治体)でもないが、東京に近接する都市として「かわさきパラムーブメント」を推進し、20 […]

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