ポルトガル、Cロナウドの6大会連続得点などで5発大勝 ~北中米W杯~
23日(現地時間)、サッカー北中米W杯グループステージ第3節、K組とL組の試合(2試合ずつ)が各地で行なわれた。K組はポルトガル代表が、FWクリスティアーノ・ロナウドの2得点などでウズベキスタン代表に5対0で大勝。ロナウドはW杯史上初の6大会連続得点となった。もう1試合はコロンビア代表がコンゴ民主共和国(DRコンゴ)代表を1対0で破り、2連勝。ノックアウトステージ進出を決めた。L組は前回大会3位のクロアチア代表がパナマ代表を1対0で下し、今大会初勝利。一方、敗れたパナマは2連敗でグループリーグ敗退が決まった。イングランド代表とガーナ代表はスコアレスドローだった。
◆グループK
ポルトガル代表 5-0 ウズベキスタン代表
【得点】
[ポ] クリスティアーノ・ロナウド(6分、 39分)、ヌーノ・メンデス(17分)、オウンゴール(60分)、ラァエル・レオン(87分)
コロンビア代表 1-0 DRコンゴ代表
【得点】
[コ] ダニエル・ムニョス(76分)
◆グループL
イングランド代表 0-0 ガーナ代表
パナマ代表 0-1 クロアチア代表
【得点】
[ク] アンテ・ブディミル(54分)