松坂、8回3失点で6勝目
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は20日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。7回に3点を失ったものの、8回を被安打9、無四球と安定した内容で6勝目(2敗)をマークした。試合はレッドソックス打線が爆発。13−3でインターリーグ(交流戦)の初戦を白星で飾った。
「出来は6〜7割」と本人は自己採点したが、これで3試合連続で7回以上を投げての勝利。海を渡った怪物のギアはまた一段階上がった。
初回、ブレーブス先頭のケリー・ジョンソンから外角低めの速球で見逃し三振を奪うなど、松坂は順調な立ち上がりを見せる。
以降も打者の外角を中心に攻め、速球にスライダー、フォークなどの変化球をちりばめて相手に的を絞らせない。6回までたびたび安打は打たれたが、連打を許さず、併殺でチャンスの芽を摘み取った。
レッドソックス打線は初回にフリオ・ルーゴの先頭打者本塁打で先制。2回もケビン・ヨーキリスの2ラン、5回にはマイク・ローウェルの満塁弾が飛び出して一発攻勢で大量リードを奪う。
メジャー初完封もみえてきた7回、先頭のチッパー・ジョーンズにレフトに2塁打を打たれ、初めてスコアリングポジションに走者を背負う。1死を取ったあと、ルーキーのサルタラマキアにレフトオーバーの打球を放たれ、1点を失う。さらにジェフ・フランコアに高めの甘いボールをレフトスタンドに運ばれ、計3失点。おととしまで14季連続でナ・リーグ東地区を制したブレーブスが意地をみせた。
結局、大量リードもあり、松坂は8回103球で降板。7回以外は2塁を踏ませず、打たせてとる丁寧な投球が光った。次回は26日のテキサス・レンジャーズ戦での先発が予定されている。
ローウェル、満塁弾含む4安打5打点
アトランタ・ブレーブス 3 = 000000300
ボストン・レッドソックス 13 = 12004510×
勝利投手 松坂(6勝2敗)
敗戦投手 ラルー(0勝2敗)
本塁打 (ブ)フランコア7号2ラン
(レ)ルーゴ3号ソロ、ヨーキリス5号2ラン、ローウェル8号満塁、ペーニャ3号ソロ
「出来は6〜7割」と本人は自己採点したが、これで3試合連続で7回以上を投げての勝利。海を渡った怪物のギアはまた一段階上がった。
初回、ブレーブス先頭のケリー・ジョンソンから外角低めの速球で見逃し三振を奪うなど、松坂は順調な立ち上がりを見せる。
以降も打者の外角を中心に攻め、速球にスライダー、フォークなどの変化球をちりばめて相手に的を絞らせない。6回までたびたび安打は打たれたが、連打を許さず、併殺でチャンスの芽を摘み取った。
レッドソックス打線は初回にフリオ・ルーゴの先頭打者本塁打で先制。2回もケビン・ヨーキリスの2ラン、5回にはマイク・ローウェルの満塁弾が飛び出して一発攻勢で大量リードを奪う。
メジャー初完封もみえてきた7回、先頭のチッパー・ジョーンズにレフトに2塁打を打たれ、初めてスコアリングポジションに走者を背負う。1死を取ったあと、ルーキーのサルタラマキアにレフトオーバーの打球を放たれ、1点を失う。さらにジェフ・フランコアに高めの甘いボールをレフトスタンドに運ばれ、計3失点。おととしまで14季連続でナ・リーグ東地区を制したブレーブスが意地をみせた。
結局、大量リードもあり、松坂は8回103球で降板。7回以外は2塁を踏ませず、打たせてとる丁寧な投球が光った。次回は26日のテキサス・レンジャーズ戦での先発が予定されている。
ローウェル、満塁弾含む4安打5打点
アトランタ・ブレーブス 3 = 000000300
ボストン・レッドソックス 13 = 12004510×
勝利投手 松坂(6勝2敗)
敗戦投手 ラルー(0勝2敗)
本塁打 (ブ)フランコア7号2ラン
(レ)ルーゴ3号ソロ、ヨーキリス5号2ラン、ローウェル8号満塁、ペーニャ3号ソロ