侍ジャパン、準々決勝でベネズエラに敗戦 ~WBC2026~
現地時間14日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準々決勝がアメリカ・フロリダ州マイアミで行なわれ、侍ジャパン(野球日本代表)がベネズエラに5対8で敗れた。先制を許した侍ジャパンは1対2の3回裏、2番・佐藤輝明のタイムリーで追いつくと、途中出場の森下翔太が勝ち越し3ランを放った。逃げ切りを図りたかったものの、5回にマイケル・ガルシアの2ランで1点差に迫られ、6回にはウィルヤー・アブレイユに3ランを打たれ、逆転を許した。ベネズエラリリーフ陣の前に反撃できず、大会連覇を逃した。勝ったベネズエラは16日の準決勝でイタリアと対戦する。
◇準々決勝
強力打線につかまり10安打8失点
(ローンデポ・パーク)
ベネズエラ(D組2位)
8=110|023|010
5=104|000|000
日本(C組1位)
勝利投手 エンマヌエル・デヘスス(2勝)
敗戦投手 伊藤大海(1敗)
セーブ ダニエル・パレンシア(1S)
本塁打 (ベ)ロベルト・アクーニャJr.2号ソロ、マイケル・ガルシア1号2ラン、ウィルヤー・アブレイユ1号3ラン
(日)大谷翔平3号ソロ、森下翔太1号3ラン