WBC
先週末から日米のプロ野球が開幕しました。締め切りの都合で、試合については触れませんがたくさんの新人選手が開幕メンバーに入りました。ルーキーたちの活躍にも期待しています。 先月行なわれたWBCは、侍ジャパ […]
コミュニケーションと「飲み」を組み合わせた「飲みニケーション」は、日本独自の文化や慣習といっていいだろう。 プロ野球の世界でも、チームワークを高めることを目的に「飲みニケーション」が開かれることは、よくある。 […]
こんなに一気に冷めてしまうのか? と感じるくらい熱気が沈んでしまった。 もちろん日本中が3月上旬に熱狂したWBC(ワールドベースボールクラシック)の話である。 開幕前から予選リーグ時の、国内の盛り上 […]
古橋広之進さんが世界記録を出した時、あるいは白井義男さんが世界王者になった時を知っている方なら、分かるかもしれない。54年のW杯スイス大会を記憶しているドイツ人であれば、間違いなく理解してくれる。スポーツおける飛び切り […]
現地時間17日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝がアメリカ・フロリダ州マイアミで行なわれ、ベネズエラがアメリカを3対2で破った。3回表に先制したベネズエラは、5回にウィルヤー・アブレイユのソロで […]
現地時間14日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準々決勝がアメリカ・フロリダ州マイアミで行なわれ、侍ジャパン(野球日本代表)がベネズエラに5対8で敗れた。先制を許した侍ジャパンは1対2の3回裏、2番 […]
28年前のW杯のことを思い出してみる。対戦相手はアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカだった。バティストゥータは凄い。スーケルは厄介。ジャマイカは……。知りたかったのは、知っていたのはピッチ内のことに限られていたし、試合 […]
現地時間11日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールAとBの最終戦がアメリカ各地で行なわれた。プールAは4連勝のカナダが1位で、プールB2位のアメリカと準々決勝で対戦する。プールC4 […]
10日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの最終戦が東京ドームで行なわれた。侍ジャパン(野球日本代表)はチェコを9対0で下した。試合はスコアボードに0が並ぶ投手戦。均衡を破ったの […]
2006年3月3日に開幕した第1回WBC。日本は第1ラウンドA組に入った。舞台は東京ドームである。 第1戦・中国戦、第2戦・台湾戦、第3戦・韓国戦の全てに岩村は6番サードでスタメン出場を果たした。チームの戦績は韓国に […]
8日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)はオーストラリアに4対3で逆転勝ちした。侍ジャパンは6回表に先制を許したものの、 […]
7日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)は韓国に8対6で競り勝った。侍ジャパンは初回に3点を先制されたが、その裏、3番・ […]
6日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)はチャイニーズ・タイペイに13対0で7回コールド勝ち。1番・DHの大谷翔平(ドジ […]
野球日本代表(侍ジャパン)が連覇を目指す第6回WBC第1ラウンド東京プールは、3月5日にスタートする。日本の初戦は6日、相手は台湾。舞台は東京ドームだ。 3大会ぶり3回目の優勝を果たした前大会、決勝の米 […]
ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。日本選手団の活躍が目立ちましたが、私はフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手&木原龍一選手が印象に残っています。個人戦のショートプログラム […]
プロ野球は2月1日、各球団がキャンプイン。1年の始まりを感じさせます。キャンプ前の1月は合同自主トレ、および各球団の合同新人自主トレが行なわれ、注目の選手たちがメディアを賑わせます。私見を述べれば、そろそろ新人合同自主 […]
3年という時間は、あっという間に過ぎる。今年はWBCイヤー。3月5日から1次ラウンドがスタートする。 現時点で、2023年の前回大会同様“二刀流”で臨むのか、DHに専念するかは不明だが、大谷翔平(ドジャ […]
今年3月に開催される第6回WBCに出場する予定の大谷翔平に対し、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はテレビのインタビューで「指名打者のみでの出場なら問題ない」「翔平は日本代表の期間中、ブルペンで投げることになる。出来るの […]
先日、公園に行ったら幼稚園の遠足で子どもたちがたくさん遊んでいた。 マスクをしないで太陽の下、走り回る姿はキラキラしていて、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。 野球をやっている子どもたちに話しかけられたので、少し立 […]
WBCで3大会ぶり3回目の優勝を果たした侍ジャパン。短期間でチームを束ねた栗山英樹監督の株価が急騰している。 <この原稿は2023年4月17日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> […]
2週間前の小欄で、MLBが今季から極端な守備シフトを禁止したことについて、「お上が干渉する手合いのものではないと考えている」と私見を述べた。 それは投球時間を制限するピッチクロックなる新ルールについても同様 […]
メジャーリーグ球団のオーナーの中で、野球の国際化に最も熱心だったのは、元ドジャーズオーナーのピーター・オマリーである。 <この原稿は2023年4月4日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです>&n […]
まずはWBC、日本代表の皆さん、優勝おめでとうございます! 大会MVPに大谷翔平選手、吉田正尚選手もベストナインに選ばれましたが、2人をはじめ選手の活躍はもちろん素晴らしかった。私がMVPを選ぶとしたら、栗山英樹監督で […]
日本人の国民性は、よく「熱しやすく冷めやすい」と言われるが、今回ばかりはそうではなさそうだ。WBCが終わって1週間が経つというのに、未だにお祭り騒ぎが続いている。この余熱は、ちょっとやそっとじゃ冷めそうにない。日本中が […]
WBCで日本が世界一奪還に成功しました! 栗山英樹監督、選手、スタッフの皆さま、本当におめでとう。そして感動をありがとう。非常に興奮する準決勝、決勝の2日間でした。さて、このWBCは栗山監督の動くところ、動かないところ […]