荒川静香、20周年のフレンズ・オン・アイスでトゥーランドットを披露

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 2006年に行なわれたトリノ冬季五輪で、日本勢として初めてフィギュアスケート女子シングルの金メダリスト・荒川静香が座長を務める「フレンズ・オン・アイス」の公開リハーサルが27日、KOSÉ新横浜スケートセンターで行なわれた。リハーサル後、荒川、2010年バンクーバー冬季五輪男子銅メダリストの高橋大輔らが取材に応じた。

 

 今回で20周年を迎える「フレンズ・オン・アイス」で荒川は、金メダルを獲得した時のプログラム「トゥーランドット」にのせてイナバウアーを披露する。荒川は「20年前、皆さんの印象に残っている部分をピックアップして詰め込んだ」と語った。

 

 高橋はソロで「残像」を演じた。高橋は「歌詞の入った曲はあまりやらないが、日本語の歌詞が入っている曲を表現することが、今になってやっと自分の中でしっくり来ている」と語った。

 

「フレンズ・オン・アイス」は28、29、30日と3日間(1日2公演)、KOSÉ新横浜スケートセンターで行なわれる。

 

(文/大木雄貴)

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