ブレイブルーパス、武蔵変更が初の対外試合&今季初のルーパスカップ実施 ~リーグワン~
17日、ラグビー・リーグワンの東芝ブレイブルーパス武蔵が埼玉パナソニックワイルドナイツとプレーシーズンマッチを東京・府中市内のグラウンドで行なった。40分×3本で実施。55-40(1本目=14-14、2本目=24-19、3本目=17-4)でブレイブルーパスが勝利した。
10月1日付けで、チームの地域名を「武蔵」に改名したブレイブルーパス。初の対外試合は、旧の武蔵国に属する埼玉県をホストエリアとするワイルドナイツが相手だ。互いにジャパン(日本代表)のメンバーは出場しなかったが、ブレイブルーパスはPR小鍛治悠太、HO橋本大吾、LOジェイコブ・ピアス、LO伊藤鐘平、FL德永祥尭、No.8山本浩輝、SH髙橋昴平、SH杉山優平、WTBジョネ・ナイカブラなどがピッチに立った。新加入のスコットランド代表のFLジャック・デンプシー、南アフリカ代表のFBアフェレレ・ファッシも登場。ワイルドナイツもPRクレイグ・ミラー、PRヴァル・アサエリ愛、PR稲垣啓太、HO坂手淳史、LOリアム・ミッチェル、FLラクラン・ボーシェー、CTB谷山隼大ら主力級も出場。また本来はバックスリー(WTB、FB)がメインの竹山晃暉はSOでプレーした。
(文・写真/杉浦泰介)