中日・又吉(元香川)、チームトップタイ9勝目 

facebook icon twitter icon
 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が2日、神宮での東京ヤクルト戦でNPB9勝目(1敗1セーブ)をあげた。又吉は2−2と同点に追いついた8回に3番手で登板。飯原誉士、武内晋一を連続で見逃し三振に仕留め、続く相川亮二もセンターフライに打ち取る。危なげなく三者凡退で流れをチームに引き寄せると、9回表、中日は2死二塁のチャンスから代打・小笠原道大のタイムリーで1点を勝ち越し。中日は3−2で逆転勝ちし、連敗を6でストップした。
 これで又吉は山井大介に並び、勝ち星はチームトップタイ。リーグでは2010年に浅尾拓也(中日)が12勝をあげて以来のリリーフでの2ケタ勝利の可能性が出てきた。前回登板(8月29日、広島戦)では2−2の同点で迎えた延長10回に、センターが打球を後逸する不運な三塁打をきっかけに失点したものの、この日はピシャリと抑え、チームに久々の勝利を呼び込んだ。

 バレンティン、痛恨のボークで決勝点献上(徳島6勝3敗1分、東予、288人)
徳島インディゴソックス   3 = 000000021
愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000
勝利投手 入野(15勝3敗2S)
敗戦投手 高原(1勝6敗4S)
セーブ   山本(4勝5敗3S)

 香川、3連敗で最下位転落(ソフトバンク3勝1敗、雁の巣、50人)
香川オリーブガイナーズ  3 = 020001000
福岡ソフトバンク(3軍)   4 = 30000010×
勝利投手 鈴木
敗戦投手 ルーカス(3勝7敗)
セーブ   三浦
本塁打  (香)大原6号2ラン
       (ソ)上林ソロ

<順位表> 勝  負  分  勝率   差
1.愛媛   19  9  3  .679
2.徳島   16  8  6  .667  1.0
3.高知    7  15 7  .318  8.0
4.香川    8  18 3  .308  1.0 

【BCリーグ】
◇後期
 川部、7回1失点の好投(福井2勝1敗1分、福井県営球場、184人)
信濃グランセローズ      1 = 010000000
福井ミラクルエレファンツ   6 = 00030201×
勝利投手 川部(1勝3敗)
敗戦投手 甲斐(1勝4敗)

 島袋、2安打3打点の活躍(石川5勝5敗1分、桃山野球場、220人)
石川ミリオンスターズ     6 = 400020000
富山サンダーバーズ     1 = 000010000
勝利投手 ネイディング(3勝5敗)
敗戦投手 秦(6勝3敗)
本塁打  (石)島袋7号2ラン

<順位表>
〜上信越地区(後期)〜
 勝   負   分   勝率   差       
 新潟   15   6   6  .714  
2 信濃   14   11   3  .560  3,0
3 群馬   10   13   4  .435  3.0

〜北陸地区(後期)〜
 勝   負   分   勝率   差       
 富山   13   13   2  .500  
1 石川   12   12   3  .500  0.0
3 福井   9   17   2  .333  4.5
facebook icon twitter icon
Back to TOP TOP