ソフトバンク、逆転勝ちで2位に浮上 〜プロ野球〜

9月18日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク11勝11敗、Kスタ宮城) 東北楽天       10 = 311030002 勝利投手 金沢(2勝0敗) 敗戦投手 長谷部(1勝1敗2S) セーブ   ファルケンボーグ(0勝2敗10S) 本塁打  (ソ)細川5号2ラン、江川12号2ラン        (楽)ジョーンズ24号3ラン

ソフトバンク、3連勝で2位ロッテに0.5ゲーム差 〜プロ野球〜

9月16日(月) ◇パ・リーグ (ソフトバンク10勝11敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム   2 = 002000000 勝利投手 嘉弥真(3勝0敗) 敗戦投手 矢貫(2勝3敗S) セーブ   五十嵐(2勝2敗11S) 本塁打  (ソ)柳田9号ソロ

楽天・田中、開幕21連勝! 〜プロ野球〜

 13日、田中将大(東北楽天)がオリックス戦に先発し、2失点無四球で完投勝利を収めた。これで開幕21連勝とし、稲尾和久(故人)がもつ1シーズン連勝記録を更新した。昨年8月以来の連続勝利記録も25に伸ばし、76年前のメジャーリーグ記録も上回った。田中は毎回のようにランナーを出しながらも要所を締め、6回まで無失点に抑えた。このエースの力投に打線も応えた。5回裏に2点を先制すると、6回裏には松井稼頭央の3ランでリードを広げた。田中は7回、9回に1点ずつを失ったものの、無四球で完投。チームも3連勝とし、初のリーグ優勝にまた一歩近づいた。

楽天、首位攻防戦制し2位ロッテと7ゲーム差 〜プロ野球〜

9月12日(木) ◇パ・リーグ (楽天14勝8敗、QVCマリン) 千葉ロッテ   2 = 000100100 勝利投手 釜田(1勝2敗) 敗戦投手 グライシンガー(5勝4敗) セーブ   長谷部(1勝0敗1S) 本塁打  (ロ)細谷2号ソロ

バレンティン、プロ野球記録に王手 〜プロ野球〜

9月10日(火) ◇セ・リーグ (広島9勝10敗、神宮) 東京ヤクルト   3 = 200001000 勝利投手 前田健(13勝5敗) 敗戦投手 松岡(1勝3敗) 本塁打  (広)石原6号3ラン、キラ12号ソロ、エルドレッド9号ソロ        (ヤ)バレンティン54号2ラン

楽天、引き分けはさみ4連勝で70勝 〜プロ野球〜

9月8日(日) ◇パ・リーグ (楽天12勝8敗、Kスタ宮城) 北海道日本ハム   1 = 000000010 勝利投手 則本(13勝7敗) 敗戦投手 吉川(7勝12敗) セーブ   青山(2勝4敗11S) 本塁打  (日)佐藤2号ソロ        (楽)ジョーンズ21号ソロ、嶋4号ソロ

楽天・田中、世界新の開幕20連勝 〜プロ野球〜

 6日、田中将大(東北楽天)が北海道日本ハム戦に先発し、2失点完投で20勝目を挙げた。開幕20連勝は世界新記録となる。4回までに2失点を喫した田中だったが、5回以降は本領を発揮し、最後は見逃し三振で締めくくった。打線もエースを援護した。“二刀流ルーキー”大谷翔平に4回まで3安打無失点に抑えられていたが、2点ビハインドの5回裏、1死二、三塁から藤田一也が走者一掃の2点タイムリーで同点とする。さらに6回裏には松井稼頭央が貴重な勝ち越しソロ。これが決勝点となり、楽天が逆転勝ちを収めた。田中は稲尾和久(故人)がもつ1シーズン連続記録に並び、昨年8月以来の連続勝利記録(プロ野球記録)も24に更新した。

巨人、継投失敗で連勝6でストップ 〜プロ野球〜

8月31日(土) ◇セ・リーグ (中日9勝11敗、東京ドーム) 巨人  6 = 001200300 勝利投手 (田島(3勝7敗) 敗戦投手 青木(5勝1敗) セーブ   岩瀬(2勝3敗31S) 本塁打  (巨)ロペス17号ソロ、高橋由(6号3ラン)      (中)和田17号ソロ、クラーク22号ソロ

巨人、首位攻防戦3タテでM22 〜プロ野球〜

8月29日(木) ◇セ・リーグ (巨人10勝9敗1分、東京ドーム) 阪神   2 = 0001010000  (延長10回) 勝利投手 西村(4勝3敗2S) 敗戦投手 松田(0勝1敗) 本塁打  (阪)マートン13号ソロ        (巨)長野15号ソロ

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