3月2日(日) (日産ス) −0 大宮アルディージャ 【得点】 [横浜FM] 藤本淳吾(17分)、伊藤翔(87分)
3月1日(土) (ベアスタ) −0 徳島ヴォルティス 【得点】 [鳥栖] 金民友(35分)、谷口博之(45分)、池田圭(46分)、豊田陽平(60分、86分)
12月8日(日) ◇第2戦 (とりスタ) 【得点】 [讃岐] 高橋泰(20分) ※2戦合計2−1で讃岐がJ2昇格。鳥取はJ3へ降格。
12月7日(土) (カシマ) 鹿島アントラーズ 0− 【得点】 [広島] 石原直樹(35分、80分)
12月1日(日) ◇準決勝 (西京極) 京都サンガF.C.(リーグ3位) 0−0 V・ファーレン長崎(同6位) ※リーグ戦上位の京都が決勝進出
11月30日(土) (日産ス) 横浜F・マリノス 0− 【得点】 [新潟] 川又堅碁(72分)、鈴木武蔵(90分+3)
(ヤマハ) ジュビロ磐田 0− 【得点】 [横浜FM] 中澤佑二(69分)
11月10日(日) (ベアスタ) −0 ジュビロ磐田 【得点】 [鳥栖] 丹羽竜平(24分)
10月27日(日) (大銀ド) 大分トリニータ 0− 【得点】 [横浜FM] 中村俊輔(45分)
10月26日(土) (Eスタ) −0 ベガルタ仙台 【得点】 [広島] 石原直樹(84分)
10月19日(土) (日産ス) −0 サンフレッチェ広島 【得点】 [横浜FM] 齋藤学(55分)
10月13日(日) ◇パ・リーグ (オリックス7勝16敗1分、Kスタ宮城) 東北楽天 4 = 000103000 勝利投手 金子千(15勝8敗) 敗戦投手 ハウザー(2勝2敗) 本塁打 (オ)T−岡田4号2ラン、竹原1号2ラン (楽)マギー28号ソロ
10月12日(土) ◇パ・リーグ (楽天16勝6敗1分、Kスタ宮城) オリックス 1 = 000000100 勝利投手 則本(15勝8敗) 敗戦投手 ミルズ(0勝1敗) セーブ 長谷部(1勝1敗3S)
東北楽天の田中将大が8日、Kスタ宮城でのオリックス戦に先発し、7回4安打2失点で今季24勝目をあげ、連勝記録を28に伸ばした。星野仙一監督はこの試合が田中のレギュラーシーズン最終登板と明言しており、開幕から無傷の24連勝で今季を終えることが確定した。既に田中は最多勝が決まっており、同タイトルを獲得しての無敗は史上初めて。また20勝以上で勝率10割を記録したのも初の快挙となる。規定投球回数を投げて負けなしだったのは、間柴茂有(日本ハム、15勝0敗)以来、戦後2人目。この日の田中は初回、2回と1点ずつを失う苦しい立ち上がりながら、3回以降は立ち直って4イニング連続で三者凡退に仕留めると、3回に楽天打線が一挙6点を挙げ、逆転に成功した。試合は7−3で楽天が制した。
10月7日(月) ◇パ・リーグ (ロッテ12勝11敗1分、京セラドーム) 千葉ロッテ 0 = 000000000 勝利投手 前田(3勝4敗) 敗戦投手 藤岡(6勝10敗) セーブ 平野佳(2勝5敗31S)
10月6日(日) ◇パ・リーグ (オリックス10勝12敗1分け、QVCマリン) 千葉ロッテ 1 = 100000000 勝利投手 金子千(14勝8敗) 敗戦投手 レデズマ(3勝3敗) セーブ 平野佳(2勝5敗30S) 本塁打 (オ)伊藤3号ソロ
10月5日(土) ◇パ・リーグ (西武13勝9敗2分、Kスタ宮城) 東北楽天 1 = 010000000 勝利投手 岸(11勝5敗) 敗戦投手 則本(14勝8敗) セーブ 涌井(5勝7敗6S) 本塁打 (西)中村4号ソロ
東京ヤクルト・宮本慎也の引退試合となる阪神戦が4日、神宮球場で行われ、宮本は「2番・ショート」でスタメン出場した。3万人を超える満員のファンから大声援を受けた宮本だが、打撃では5打数0安打。守備では2つのゴロをさばき、横っ飛びで三遊間を破りそうな打球を止めるシーンもあった。引退を惜しむように降り始めた雨の中、試合後のセレモニーでは「最後になって野球の楽しさを実感できた。今までの応援、最高でした。19年間、本当にありがとうございました」と挨拶。プロ野球人生にピリオドを打った。試合は延長12回の末、ヤクルトが2−3で敗れ、最後の花道を飾れなかった。
10月3日(木) ◇パ・リーグ (西武8勝15敗1分、西武ドーム) 福岡ソフトバンク 4 = 003010000 勝利投手 サファテ(9勝1敗10S) 敗戦投手 ファルケンボーグ(0勝4敗10S) セーブ 涌井(5勝7敗4S) 本塁打 (西)片岡4号ソロ、中村3号ソロ
10月2日(水) ◇パ・リーグ (西武7勝15敗1分、西武ドーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000001000 勝利投手 サファテ(8勝1敗10S) 敗戦投手 ファルケンボーグ(0勝3敗10S) セーブ 涌井(5勝7敗3S) 本塁打 (西)栗山12号ソロ
10月1日(火) ◇パ・リーグ (西武14勝10敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 2 = 011000000 勝利投手 野上(10勝7敗) 敗戦投手 藤岡(6勝9敗) セーブ 涌井(5勝7敗2S)
9月30日(月) ◇パ・リーグ (ロッテ14勝10敗、QVCマリン) 北海道日本ハム 0 = 0000000000 (延長10回) 勝利投手 南(3勝0敗) 敗戦投手 谷元(6勝6敗1S)
9月29日(日) ◇パ・リーグ (ソフトバンク12勝12敗、ヤフオクドーム) 東北楽天 0 = 000000000 勝利投手 東浜(2勝1敗) 敗戦投手 辛島(3勝4敗) 本塁打 (ソ)柳田10号ソロ
9月28日(土) ◇パ・リーグ (ソフトバンク15勝6敗1分、ヤフオクドーム) 埼玉西武 6 = 2100020100 勝利投手 五十嵐(3勝3敗12S) 敗戦投手 大石(0勝5敗)
26日、東北楽天が埼玉西武に4−3で逆転勝ちした。2位の千葉ロッテが北海道日本ハムに負けたため、優勝マジック2としていた楽天のリーグ優勝が決定した。楽天は1−3で2点ビハインドの7回表、2死満塁からジョーンズのタイムリーと守備のエラーで3点を挙げて逆転に成功。9回裏はエース田中将大がマウンドに上がり、1死二、三塁とピンチを招くも3番・栗山巧、4番・浅村栄斗を連続三振に切ってとり、逃げ切った。楽天は球団創設9年目にして初のリーグ優勝となった。