楽天、最終戦白星で飾れず 〜プロ野球〜

10月13日(日) ◇パ・リーグ (オリックス7勝16敗1分、Kスタ宮城) 東北楽天    4 = 000103000 勝利投手 金子千(15勝8敗) 敗戦投手 ハウザー(2勝2敗) 本塁打  (オ)T−岡田4号2ラン、竹原1号2ラン        (楽)マギー28号ソロ

楽天・田中、28連勝! 史上初の無敗で最多勝

 東北楽天の田中将大が8日、Kスタ宮城でのオリックス戦に先発し、7回4安打2失点で今季24勝目をあげ、連勝記録を28に伸ばした。星野仙一監督はこの試合が田中のレギュラーシーズン最終登板と明言しており、開幕から無傷の24連勝で今季を終えることが確定した。既に田中は最多勝が決まっており、同タイトルを獲得しての無敗は史上初めて。また20勝以上で勝率10割を記録したのも初の快挙となる。規定投球回数を投げて負けなしだったのは、間柴茂有(日本ハム、15勝0敗)以来、戦後2人目。この日の田中は初回、2回と1点ずつを失う苦しい立ち上がりながら、3回以降は立ち直って4イニング連続で三者凡退に仕留めると、3回に楽天打線が一挙6点を挙げ、逆転に成功した。試合は7−3で楽天が制した。

ロッテ、最終戦白星で飾れず2位確定は持ち越し 〜プロ野球〜

10月6日(日) ◇パ・リーグ (オリックス10勝12敗1分け、QVCマリン) 千葉ロッテ   1 = 100000000 勝利投手 金子千(14勝8敗) 敗戦投手 レデズマ(3勝3敗) セーブ   平野佳(2勝5敗30S) 本塁打  (オ)伊藤3号ソロ

ヤクルト、宮本の引退試合を飾れず 〜プロ野球〜

 東京ヤクルト・宮本慎也の引退試合となる阪神戦が4日、神宮球場で行われ、宮本は「2番・ショート」でスタメン出場した。3万人を超える満員のファンから大声援を受けた宮本だが、打撃では5打数0安打。守備では2つのゴロをさばき、横っ飛びで三遊間を破りそうな打球を止めるシーンもあった。引退を惜しむように降り始めた雨の中、試合後のセレモニーでは「最後になって野球の楽しさを実感できた。今までの応援、最高でした。19年間、本当にありがとうございました」と挨拶。プロ野球人生にピリオドを打った。試合は延長12回の末、ヤクルトが2−3で敗れ、最後の花道を飾れなかった。

西武、4連勝で3位に浮上 〜プロ野球〜

10月3日(木) ◇パ・リーグ (西武8勝15敗1分、西武ドーム) 福岡ソフトバンク   4 = 003010000 勝利投手 サファテ(9勝1敗10S) 敗戦投手 ファルケンボーグ(0勝4敗10S) セーブ   涌井(5勝7敗4S) 本塁打  (西)片岡4号ソロ、中村3号ソロ

西武、3連勝で2位ソフトバンクと1ゲーム差 〜プロ野球〜

10月2日(水) ◇パ・リーグ (西武7勝15敗1分、西武ドーム) 福岡ソフトバンク   1 = 000001000 勝利投手 サファテ(8勝1敗10S) 敗戦投手 ファルケンボーグ(0勝3敗10S) セーブ   涌井(5勝7敗3S) 本塁打  (西)栗山12号ソロ

東北楽天、リーグ初優勝! 〜プロ野球〜

 26日、東北楽天が埼玉西武に4−3で逆転勝ちした。2位の千葉ロッテが北海道日本ハムに負けたため、優勝マジック2としていた楽天のリーグ優勝が決定した。楽天は1−3で2点ビハインドの7回表、2死満塁からジョーンズのタイムリーと守備のエラーで3点を挙げて逆転に成功。9回裏はエース田中将大がマウンドに上がり、1死二、三塁とピンチを招くも3番・栗山巧、4番・浅村栄斗を連続三振に切ってとり、逃げ切った。楽天は球団創設9年目にして初のリーグ優勝となった。

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