先制2ランのラミレスがMVP獲得

『2007ガリバーオールスター』第1戦は、ラミレス(ヤクルト)、前田智徳(広島)、森野将彦(中日)の3本のホームランで4点を奪った全セが4−0で全パにシャットアウト勝ち。注目のMVPは3回目の出場で初ホームランを放ち、先制点を叩き出したラミレスが獲得した。

巨人、3カード連続負け越しで首位陥落

7月15日(日) ◇セ・リーグ (広島5勝7敗、東京ドーム) 巨人   2 = 002000000 勝利投手 上野(1勝0敗) 敗戦投手 豊田(1勝3敗4S) セーブ   永川(2勝5敗15S) 本塁打   (広)栗原13号ソロ、広瀬5号ソロ        (巨)谷9号2ラン

楽天・山崎武、自身2度目のHR30本到達!

7月13日(金) ◇パ・リーグ (日本ハム8勝5敗、フルスタ宮城) 東北楽天        2 = 100001000 勝利投手 ダルビッシュ(8勝4敗) 敗戦投手 バス(0勝1敗) 本塁打  (日)稲葉10号2ラン        (楽)山崎武30号ソロ

絶好調・ヤクルト、7連勝!

7月11日(水) ◇セ・リーグ (ヤクルト6勝4敗、神宮) 広島         10 = 30110032000  (延長11回) 勝利投手 木田(1勝3敗) 敗戦投手 青木勇(0勝1敗) 本塁打  (広)アレックス2号2ラン、前田智8号ソロ、9号2ラン、新井21号ソロ        (ヤ)青木14号ソロ、田中浩1号ソロ、2号ソロ、ガイエル17号2ラン、18号ソロ、宮出5号ソロ、ラミレス12号2ラン、13号2ラン

ヤクルト、オリックス、日本ハムが同一カード3連勝

7月8日(日) ◇セ・リーグ (ヤクルト7勝5敗、神宮) 巨人         7 = 100003300 勝利投手 石井一(6勝6敗) 敗戦投手 高橋尚(10勝2敗) 本塁打  (巨)高橋由19号ソロ、20号2ラン       (ヤ)飯原7号ソロ、8号3ラン、ラミレス10号2ラン、青木13号2ラン

巨人、土壇場の逆転劇 2位と5ゲーム差

7月1日(日) ◇セ・リーグ (巨人6勝3敗、広島) 広島   6 = 004100010 勝利投手 会田(3勝1敗) 敗戦投手 永川(2勝5敗13S) セーブ   上原(0勝1敗12S)  本塁打   (巨)小笠原19号ソロ、李15号2ラン        (広)新井18号満塁、19号ソロ

巨人打線好調で、首位の貫禄見せる

6月29日(金) ◇セ・リーグ (巨人5勝2敗、広島) 広島    6 = 000000510 勝利投手 金刃(6勝2敗) 敗戦投手 フェルナンデス(3勝6敗) 本塁打  (巨)阿部17号3ラン、18号2ラン        (広)新井17号2ラン、広瀬3号3ラン

楽天・田中、自らたてた「オールスターまでに5勝」の目標達成!

6月26日(火) ◇交流戦 (楽天1勝3敗、フルスタ宮城) 巨人       6 = 002001102 勝利投手 田中(5勝3敗) 敗戦投手 木佐貫(6勝3敗) 本塁打  (巨)高橋由16号2ラン、17号ソロ        (楽)鉄平4号2ラン

パ・リーグ、3年連続で交流戦勝ち越し

6月24日(日) ◇交流戦 (ロッテ2勝2敗、神宮) 東京ヤクルト  4 = 000120001 勝利投手 荻野(1勝1敗) 敗戦投手 石井一(5勝6敗) セーブ   小林雅(1勝2敗15S) 本塁打   (ロ)里崎5号満塁、ワトソン3号ソロ        (ヤ)ガイエル16号ソロ、青木11号ソロ

日本ハムが初優勝 〜プロ野球セ・パ交流戦〜

 3年目を迎えたプロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は23日、北海道日本ハムが阪神を6−4で下し、初優勝を決めた。この日の勝利で日本ハムは17勝4敗1分。残り2試合に敗れても勝率を上回るチームはなく、単独1位が決定した。これで交流戦は3年連続でパ・リーグチームが制覇。また、昨年の千葉ロッテに続く前年日本一球団の優勝という形になった。

セギノール、プロ野球史上初7度目の両打席HR!

6月19日(火) ◇交流戦 (日本ハム3勝0敗、広島) 広島           6 = 201000003 勝利投手 武田勝(3勝1敗) 敗戦投手 フェルナンデス(3勝4敗) 本塁打  (日)セギノール14号2ラン、15号ソロ、16号ソロ、高橋4号ソロ、稲葉7号3ラン        (広)新井16号2ラン、嶋7号3ラン

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