*「みんなで北京で会いたい」 日本代表が凱旋帰国

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。

*日本、台湾破り五輪出場決定!

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は3日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ最終日を迎え、日本は台湾に10−2と逆転勝ち。決勝リーグ3戦全勝で、野球が公開競技だったロサンゼルス五輪も含め、7大会連続の五輪出場が決定した。

*日本、韓国との激闘制す 五輪出場に王手

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。

*日本、フィリピンにコールド勝ち 五輪予選決勝リーグがスタート

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は1日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグがスタートした。初戦に臨んだ日本はフィリピンと対戦し、10−0と7回コールド勝ちをおさめた。

*アジア予選、対戦国の戦力を分析!

 星野仙一監督率いる野球日本代表は北京五輪出場権獲得を目指し、12月1日からアジア予選に挑む。韓国、台湾、そして1次予選を勝ち抜いたフィリピンと総当りのリーグ戦を行い、わずか1カ国が北京五輪の切符を掴むことができる。来年3月の最終予選に持ち込むことなく、星野ジャパンは出場権を得ることができるか――。対戦国の戦力を分析する。

*“ミスター五輪”杉浦正則、五輪予選を語る!

“野球最後の五輪”北京五輪出場をかけた大一番が、いよいよスタートだ。星野仙一監督率いる日本代表チームは12月1日、決勝リーグの初戦を迎える。この予選では1位にしか北京行きの切符は与えられない。「五輪本大会よりも予選のほうがプレッシャーは大きい」。そう話すのは、現役時代、日本代表のエースとして活躍した日本生命・杉浦正則監督だ。バルセロナ、アトランタ、シドニーと3度の五輪を経験した“ミスター五輪”に国際大会を勝ち抜くポイントを語ってもらった。

*日本代表最終メンバー決定 初戦はフィリピンと激突

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」に出場する日本代表24選手が29日、最終決定した。台湾入りしていた27選手のうち投手の高橋尚成(巨人)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、捕手の相川亮二(横浜)がメンバーから外れた。アマチュアから唯一選出されていた左腕の長谷部康平(愛工大)は代表に残った。

*フィリピンが1次リーグ突破へ前進 〜五輪アジア予選〜

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。

*五輪アジア予選、1次リーグが開幕

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は27日、台湾・台中市で1次リーグが開幕した。1次リーグはタイ、フィリピン、香港、パキスタンの4カ国による総当り制で行われ、1位チームが日本、韓国、台湾を交えた決勝リーグ(12月1日〜)に進出する。初日はタイが香港を、フィリピンがパキスタンを破った。

*“星野ジャパン”最終候補選手発表!

 12日、全日本野球会議の日本代表編成委員会は、12月1〜3日に台湾で行われる北京五輪アジア予選に向けての最終候補選手34名を発表した。  予定では28名に絞られる予定だった。しかし、NPBではクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズが控えており、いつ故障者が出ないとも限らない。実際、クライマックスシリーズ第1ステージを控える中日は森野将彦、井端弘和など主力選手が故障しているとの情報が伝えられている。その中で28名に絞ることは無理と判断し、余裕をもたせるかたちで最終メンバーより10名多い34名を最終候補として選んだ。

*ルーキーの田中(楽天)、金刃(巨人)ら60選手を選出 〜星野JAPAN第一次候補発表〜

 08年の北京五輪を目指す野球の日本代表・星野仙一監督が7日、11月に台湾で行われるアジア地区予選の代表候補選手60名を発表した。内訳は投手29名、野手31名。最多はセ・リーグの首位を走る巨人で10名。最小は両リーグの最下位の東京ヤクルトとオリックスで2名ずつだった。ルーキーでは東北楽天・田中将大、巨人・金刃憲人の2投手が選ばれた。

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