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NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

磯村歩(シブヤフォント共同代表)<後編>「誰もが活躍できる社会実現へ」

伊藤数子: 磯村さんは一般社団法人シブヤフォントの共同代表の他にも、障がい者アートの貸し出しなどを手掛ける株式会社フクフクプラスの共同代表もお務めでいらっしゃいますね。磯村歩: はい。2018年に設立
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磯村歩(シブヤフォント共同代表)<前編>「“産官学福”の連携」

“シブヤフォント”とは東京都渋谷区のみやげ開発プロジェクトがきっかけで生まれたパブリックデータである。渋谷で暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をフォントやパターンとしてデザインしたものだ。20
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高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<後編>「指導の出発点は対話よりテスト」

伊藤数子: パラ陸上の高桑早生選手や、ユニバーサルリレーの日本代表チームを指導していますが、パラスポーツを指導するきっかけは?高野大樹: 何より私自身、陸上競技が好きだったからです。自分が選手として生
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高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<前編>「パラとオリの『共存共栄』への道」

 慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メ
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神保康広(風輪道墨田出張所代表)<後編>「自分らしく生きられる社会へ」

伊藤数子: 車いすメーカーを離れた後も、車いすを販売するお仕事を続けられています。その理由は?神保康広: 僕は昔から“カッコイイ車いすに乗ってみたい”という思いがあり、車いす自体に興味を持っていました
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神保康広(風輪道墨田出張所代表)<前編>「海外市場に乗り込む」

 車いすバスケットボール日本代表としてパラリンピック4大会に連続出場した神保康広氏は、国内外でパラスポーツと車いすの普及活動に尽力している。国内の車いすメーカーに勤め、これまで数々の競技用車いすを企画
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星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<後編>「デジタルが広げる働き方」

伊藤数子: 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークを導入する企業も増えました。御社はそれ以前から、いち早くテレワークを導入されていたそうですね。星野晃一郎: 本格的にテレワークを実施したの
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星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<前編>「ボランティアのレガシー」

 株式会社ダンクソフト星野晃一郎代表取締役社長は、今年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にボランティアとして参加した。同社でボランティア休暇制度を導入するなど社員のボランティア活動も推奨してい
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東京パラリンピックで見えたもの<後編>「“競争”より“共生”を」

――今回のパラリンピックを取材したことで、改めて気付いたことはありますか?二宮清純: 私は競泳ですね。自由形のレースを見ていると、泳ぎ方が選手それぞれ違うことに、改めて驚きました。我々の認識は自由形と
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東京パラリンピックで見えたもの<前編>「多様性を象徴した大会」

 22競技539種目で熱戦が繰り広げられた東京パラリンピックが閉幕した。今回の「二宮清純の視点」は二宮清純と「挑戦者たち」編集長・伊藤数子によるスペシャル対談。課題に向き合い、未来を展望する。――今大
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