NPO法人STAND

公式サイトcopy icon

NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

伊藤清隆(リーフラス株式会社代表取締役)<前編>「非認知能力を“見える化”」

 リーフラス株式会社は『スポーツを変え、デザインする。』を企業理念に掲げ、全国36都道府県でサッカー、野球、バスケットボールなどのスポーツスクール事業を展開している。また小中学校の部活動指導を18の自治体から受託している […]

石井康二(BASE Corporate Division Athlete Group Manager)<後編>「仲間づくりのツール」

二宮清純: 石井さんは車いすバスケットボール、障がい者セーリング、車いすソフトボールと様々なパラスポーツを経験してきました。車いすバスケを始めたきっかけは?石井康二: 私は高校生の頃、交通事故により、両足に障がいを負いま […]

石井康二(BASE Corporate Division Athlete Group Manager)<前編>「チャレンジを後押しする文化」

 eスポーツのメンタルコーチとして活躍する石井康二氏は異色のキャリアを持つ。車いすバスケットボールでU-24日本代表に選ばれ、障がい者セーリングではリオデジャネイロパラリンピック最終予選に出場した。車いすソフトボールでは […]

深澤旬子(パソナハートフル代表取締役社長)<後編>「成長目指すパートナーに」

二宮清純: 昨年夏に開催された東京パラリンピックや、障がい者雇用の法定雇用率引き上げなどで、障がいのある人を取り巻く環境は少しずつ変わってきています。これらを契機にハード面の整備が進んでいけばいいと思いますが、どうお考え […]

深澤旬子(パソナハートフル代表取締役社長)<前編>「個性を活かす働き方」

 パソナグループの特例子会社であるパソナハートフルは、“才能に障害はない!”をコンセプトに、働く意欲がありながら就労困難な障がいのある人が働ける環境づくりを進めている。具体的には障がい者アートによる就労支援を行う「アート […]

南友介(ネイス代表取締役)<後編>「『個性』を生かす場所づくり」

伊藤数子: 御社では「ネイス体操教室」のほか発達障がいの子どもたち向けの教室も行っているそうですね。南友介: きっかけは体操教室の入会や会員継続をお断りせざるを得ない子どもたちの存在でした。「ネイス体操教室」において、多 […]

南友介(ネイス代表取締役)<前編>「『褒められる経験』が子どもを伸ばす」

 ネイス株式会社は<運動・教育・子育てを通して、新たな価値創造>を目指し、体操教室、運動器具製造、イベント開催など様々な事業を行っている。元体操競技日本代表選手で、同社の代表取締役を務める南友介氏に、事業への思いを訊いた […]

松丸喜一郎(日本ライフル射撃協会会長)<後編>「オンラインとの親和性」

伊藤数子: 昨年12月に開催されたオリパラミックス大会はオンライン開催でしたが、高校生の全国大会も一昨年からオンラインで実施されているそうですね。松丸喜一郎: きっかけは新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校選手 […]

松丸喜一郎(日本ライフル射撃協会会長)<前編>「ビジョンを具現化する大会」

 公益社団法人日本ライフル射撃協会は昨年12月、オリンピアンとパラリンピアンが2人1組で戦うオリパラミックス大会を開催した。東京オリンピック・パラリンピック競技大会のビジョンである「多様性と調和」「共生社会の実現」を具現 […]

磯村歩(シブヤフォント共同代表)<後編>「誰もが活躍できる社会実現へ」

伊藤数子: 磯村さんは一般社団法人シブヤフォントの共同代表の他にも、障がい者アートの貸し出しなどを手掛ける株式会社フクフクプラスの共同代表もお務めでいらっしゃいますね。磯村歩: はい。2018年に設立したフクフクプラスで […]

磯村歩(シブヤフォント共同代表)<前編>「“産官学福”の連携」

“シブヤフォント”とは東京都渋谷区のみやげ開発プロジェクトがきっかけで生まれたパブリックデータである。渋谷で暮らし、働く障がいのある人が描いた文字や絵をフォントやパターンとしてデザインしたものだ。2016年に始まり、20 […]

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<後編>「指導の出発点は対話よりテスト」

伊藤数子: パラ陸上の高桑早生選手や、ユニバーサルリレーの日本代表チームを指導していますが、パラスポーツを指導するきっかけは?高野大樹: 何より私自身、陸上競技が好きだったからです。自分が選手として生きていくことは高校生 […]

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<前編>「パラとオリの『共存共栄』への道」

 慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メダルに導いた。コーチ […]

神保康広(風輪道墨田出張所代表)<後編>「自分らしく生きられる社会へ」

伊藤数子: 車いすメーカーを離れた後も、車いすを販売するお仕事を続けられています。その理由は?神保康広: 僕は昔から“カッコイイ車いすに乗ってみたい”という思いがあり、車いす自体に興味を持っていました。今年2月に車いすフ […]

神保康広(風輪道墨田出張所代表)<前編>「海外市場に乗り込む」

 車いすバスケットボール日本代表としてパラリンピック4大会に連続出場した神保康広氏は、国内外でパラスポーツと車いすの普及活動に尽力している。国内の車いすメーカーに勤め、これまで数々の競技用車いすを企画、開発、販売し、退職 […]

星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<後編>「デジタルが広げる働き方」

伊藤数子: 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークを導入する企業も増えました。御社はそれ以前から、いち早くテレワークを導入されていたそうですね。星野晃一郎: 本格的にテレワークを実施したのは2008年です。産 […]

星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<前編>「ボランティアのレガシー」

 株式会社ダンクソフト星野晃一郎代表取締役社長は、今年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にボランティアとして参加した。同社でボランティア休暇制度を導入するなど社員のボランティア活動も推奨している。またWebサイト […]

東京パラリンピックで見えたもの<後編>「“競争”より“共生”を」

――今回のパラリンピックを取材したことで、改めて気付いたことはありますか?二宮清純: 私は競泳ですね。自由形のレースを見ていると、泳ぎ方が選手それぞれ違うことに、改めて驚きました。我々の認識は自由形と言えば、クロールでし […]

東京パラリンピックで見えたもの<前編>「多様性を象徴した大会」

 22競技539種目で熱戦が繰り広げられた東京パラリンピックが閉幕した。今回の「二宮清純の視点」は二宮清純と「挑戦者たち」編集長・伊藤数子によるスペシャル対談。課題に向き合い、未来を展望する。 ――今大会を通じ […]

影澤潤一(NTTe-Sports代表取締役副社長)<後編>「eスポーツの無限の可能性」

二宮清純: 近年、eスポーツ市場はどんどん大きくなっていると聞きます。現在、国内のeスポーツ人口は?影澤潤一: 日本でゲームをする人は3000万人から5000万人いると言われています。それがeスポーツという、競技や大会に […]

影澤潤一(NTTe-Sports代表取締役副社長)<前編>「負のイメージを払拭」

 株式会社NTTe-Sportsは<新しい文化・社会の創造と地域活性化>をミッションに掲げ、<eスポーツの新しい価値や体験を創造>を目指し、eスポーツ施設事業、地域の活性化コンサル事業などを手掛けている。eスポーツ業界で […]

砂村吉貞(日本パラスポーツ推進機構代表理事)<後編>「『健康と自立・就労』の両立」

二宮清純: 鼎談場所の「ウェルネスステーション東京2021」では、全国の障がい者就労支援施設の農産物や加工品を販売しています。農業とのコラボレーションはどういったきっかけで?砂野吉貞: 障がいのある人の「自立・就労支援」 […]

砂村吉貞(日本パラスポーツ推進機構代表理事)<前編>「地域と人とパラスポーツを繋ぐハブ役に」

 一般社団法人日本パラスポーツ推進機構は、<スポーツ(パラスポーツ)を通して、障がい者の社会参加を広げ、活力ある社会を創造>することを目的に設立された。農福連携事業への就労促進など、障がいのある人に対する自立支援にも力を […]

澤邊芳明(ワントゥーテン代表取締役社長)<後編>「ボッチャを日常生活の風景に」

伊藤数子: 「サイバーボッチャ」の開発など、パラスポーツをエンターテインメント化する取り組みは珍しいケースだと思います。2017年に「サイバーボッチャ」の完成を発表してからの反響は?澤邊芳明: 4年前、ロンドンからBBC […]

澤邊芳明(ワントゥーテン代表取締役社長)<前編>「“カッコ良さ”を目指そう!」

 デジタルテクノロジー企業である株式会社ワントゥーテンは、パラスポーツの普及、エンターテインメント化に力を注いでいる。同社は「CYBER SPORTS(サイバースポーツ)プロジェクト」として、2017年にはデジタルテクノ […]

Back to TOP TOP