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河野祐斗(明治大学野球部/徳島県鳴門市出身)第3回「魔物が棲む甲子園」

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 リトルリーグやボーイズリーグ出身者などを除き、中学野球部の軟式球で育った者は高校野球で初めて硬式球に触れる。硬さ、重さの変化に伴う打球の飛距離やスピード。そういったボールの違いにうまく対応しなければ
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河野祐斗(明治大学野球部/徳島県鳴門市出身)第2回「父から子へ、受け継いだ野球魂」

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 河野祐斗は小学校1年生から野球を始め、地元・徳島県鳴門市の林崎スポーツ少年団野球部に入った。しかし、実際はもっと以前から、野球というスポーツに出会っていた。「小さい時から父が野球をプレーしているのを
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河野祐斗(明治大学野球部/徳島県鳴門市出身)第1回「勝つために攻める」

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 全国各地の名門高校から優秀な選手が集結する東京六大学野球リーグは学生野球の華である。明治大学野球部は同リーグで優勝39回を誇り、プロ野球界にも多くの人材を送り出してきた屈指の名門だ。野球殿堂入りした
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渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)最終回「もう一度日の丸を」

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 山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループと実業団3社を渡り歩いた渡邊和也。2017年春に日清食品グループとの契約が更新されないことが分かっても、陸上を続けることに迷いはなかった。高校生の頃から「指導
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渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第3回「波乱に満ちた実業団時代」

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“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績
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渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第2回「“消去法”でスタートした陸上人生」

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「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなこ
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渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第1回「三十路で目指す箱根への道」

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 東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドル
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板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)最終回「負けない投手でプロへ」

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 2014年4月よりJR東日本に入社した板東湧梧。甲子園を沸かせたエースとはいえ、18歳のルーキーが易々と社会人野球の名門で定位置を掴めるほど、この世界は甘くはなかった――。 板東は高3の夏、全国高等
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板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第3回「甲子園が育てたエース」

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 高校2年の秋、板東湧梧は徳島県立鳴門高校のエースとなった。当時の鳴門高は新キャプテンの河野祐斗、キャッチャーの日下大輝など春夏の甲子園を経験した選手が残っており、打線における戦力ダウンは小さいと見ら
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板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第2回「近くて遠いマウンド」

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 板東湧梧(JR東日本)は小学2年で野球を始めた。鳴門市大麻町にある板東小学校の板東野球スポーツ少年団に入った。きっかけは祖父が野球好きで、憧れていた従兄弟2人が野球をやっていたからだった。「6学年上
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