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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第153回 シーズンとCSで戦い方を変えたDeNA

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 日本シリーズへはパ・リーグがソフトバンク、雨の影響で決着が延びたセ・リーグは横浜DeNAが進出しました。セ・リーグの3位チームが日本シリーズに進むのは初めてのことです。阪神とDeNAのクライマックス
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第152回 意識の高い広島がセ5球団を圧倒

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 59年ぶりのセ・パ同日優勝決定はなりませんでしたが、セ・リーグは広島、パ・リーグは福岡ソフトバンクがリーグ優勝を決めました。 広島は成熟したチーム セ・リーグを制した広島は昨年のリーグ優勝を果たした
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第151回 セ・リーグCS進出争い、勢いなら横浜DeNA

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 今回のピカイチ球論、まずは高校野球の話から始めましょう。大会新記録の68本のホームランが飛び出した今夏は"打高投低"と言われました。どのチームのバッターもバットをきちんと振れているな、という印象でし
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第150回 西岡の外野起用は”本職”への超刺激か

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 7月19日、甲子園で行われた阪神対広島で解説者を務めました。試合は3-14と阪神が大敗を喫しましたが、この試合にはシーズンの今後を占うポイントが2つありました。今回はそれについてお話しましょう。 勝
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第149回 交流戦、広島の奮闘にセ逆転のヒントあり

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 今季の交流戦、パ・リーグが56勝51敗1分と勝ち越しました。これで8年連続して"パ高セ低"ですが、今季はセ、パでそう大きな差はなかったと感じました。 選手層の厚みの差 これまでセ、パの交流戦における
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第148回 疲労の第一ピークで迎える交流戦

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 交流戦はセ・リーグ球団にとって「鬼門」と毎年言われています。パ・リーグにはグイグイと力で押してくるパワー型のピッチャーが多く、これにセ・リーグの打者が苦労しているように見受けられます。それも「鬼門」
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第147回 シーズン序盤こそ差が出るブルペン力

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 開幕から約1カ月、ここまでの戦いで見えてきたことをお話ししましょう。 セ・リーグは連覇を狙う広島が首位(4月24日時点。以下同)です。「チームの形」が昨年に引き続いて出来上がっているのが強みですね。
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第146回 17年順位予想。阪神Aクラスの絶対条件

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 WBCも終わって、いよいよ31日からプロ野球が始まります。今回は恒例のセ、パ両リーグの順位予想です。各チームの昨季からの補強状況、そしてオープン戦の戦いぶりをチェックしてこんな予想を導き出してみまし
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第145回 阪神の正捕手争い、”声出し”で原口、岡崎がリード

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 2月9日から春季キャンプの取材に行ってきました。いろいろな球団を取材した中で阪神は昨年に引き続いてどのポジションもレギュラー争いが激しいですね。その中で正捕手、そしてショートが一番の焦点です。 ショ
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第144回 注目の新人よ、先輩やコーチの話を聞き過ぎるな!

佐野慈紀「ピカイチ球論!」(25日更新)

 2月1日のキャンプインが目前に迫ってきました。新人や移籍組など注目の選手たちは自主トレから順調な仕上がりを見せているようです。そんな中で私が注目しているのが田中正義(福岡ソフトバンク)と佐々木千隼(
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