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Tag archives for ボクシング - Page 3

二宮清純「スポーツのツボ」

第107回 若きカンムリワシ、堂々の戴冠(比嘉大吾)

 6度のダウンを奪っての堂々たるTKO勝ち。カンムリワシが有明コロシアムから大きく羽ばたいた。 さる5月20日、前同級王者フアン・エルナンデス(メキシコ)との間で行われたWBC世界フライ級タイトルマッ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第208回 「アスリート村田」ではなく「キラー村田」が見たい

(写真:相手を倒しきれず、プロ入り後初の敗戦を喫した村田) プロボクシングの判定を信用してはいけない。 なぜならば、そこに明確な基準が定められていないからである。 ラウンド支配(主導権)、有効打、手
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格闘技

井上、5度目の防衛に成功 八重樫はTKO負け ~ボクシング世界戦

(写真:効果的に左のジャブとフックを使った井上<左>) ボクシングのダブル世界戦が21日、東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は、王者の井上尚弥(大橋)が同級2位のリカルド・ロ
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格闘技

村田、判定負け 比嘉、拳四朗が王座奪取 田中は初防衛 ~ボクシング世界戦~

(写真:試合内容では上回っていたように見えた村田だが、顔の生傷もエンダムに比べて目立っていた) 20日、ボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われた。WBA世界ミドル級王座決定戦は同級
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第377回 次期最強王者候補が“聖地”に初登場 パッキャオとの世代交代戦への布石か?

(写真:無敗の2階級制覇王者と元五輪金メダリストの対戦は、層の薄い階級では屈指の好カード Photo By Ed Mulholland/Top Rank) 日本は2日間で7戦というボクシングの世界戦
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格闘技

村田、初の世界戦へ ~ボクシングトリプル世界戦~

 18日、ボクシングのトリプル世界戦(20日、東京・有明コロシアム)の調印式が行われた。WBA世界ミドル級王座決定戦に臨む同級2位の村田諒太(帝拳)は初の世界戦を2日前にして「最高に楽しみ」と笑顔を見
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第207回 井上尚弥vs.井岡一翔……年末に実現を!

(写真:プロデビュー以降、無敗街道をひた走る井上)「世界タイトルマッチ」という言葉の重みが、いつの間にか失われてしまった。 1970年代から80年代、輪島功一、ガッツ石松、具志堅用高、渡辺二郎らの世
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FORZA SHIKOKU

<特別編>石本康隆(プロボクサー/香川県高松市出身)後編「リングに立ち続ける理由」

「ずいぶん前から負けたら終わりと思ってリングに立っていました」 プロボクサー石本康隆はデビューから9つの負けを喫している。アマチュア時代も含めれば、ちょうど2ケタになる。所属する帝拳ボクシングジムに入
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FORZA SHIKOKU

<特別編>石本康隆(プロボクサー/香川県高松市出身)前編「再起を図る元王者」

<自分が自分に納得したい> プロボクサー石本康隆(帝拳)の今年2月23日付のブログにはこう綴られていた。通算戦績は29勝(8KO)9敗、決して華々しいものではない。齢は35歳。前途洋々な若者でもない。
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