井上尚弥、聖地ラスベガスでダウン喫するもTKO勝ち ~ボクシング世界戦~

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 現地時間4日、ボクシングの世界4団体(WBC、WBA、IBF、WBO)スーパーバンタム級タイトルマッチがアメリカ・ネバダ州ラスベガス行われ、統一王者の井上尚弥(大橋)がWBA同級1位のラモン・カルデナス(アメリカ)を8ラウンド45秒TKOで下した。4年ぶり3度目となるラスベガスのリングに上がった井上は、2ラウンドにカウンターの左フックを食い、ダウン。7ラウンドに右ストレートでダウンを奪うと、8ラウンドのラッシュでレフェリーが試合を止めた。これで井上はデビューから30連勝。歴代1位の世界戦通算23KO勝利、3位に並ぶ世界戦25連勝をマークした。

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