米国敗れ、共催3カ国散る ~北中米W杯決勝Tラウンド16~
サッカー北中米ワールドカップ決勝トーナメントラウンド16の2試合が日本時間7月7日(現地時間7月6日)、各地で行なわれた。スペイン代表が後半アディショナルタイムでポルトガル代表に勝ち越した。
国際サッカー連盟(FIFA)は現地時間5日、ラウンド32で退場処分を受けた米国代表FWフォラリン・バログンに対し、1年間の出場停止猶予を発表。アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に対し、処分を再検討するよう働きかけたとされ、波紋を広げた。該当選手はスタメン出場し、後半ATまでプレー。試合はベルギー代表が4対1で勝利した。
スペイン、無失点継続中
ポルトガル代表0-1 スペイン代表
【得点】
[ス] ミケル・ミリーノ(90+1分)
ベルギー、実力通りベスト8進出
ベルギー代表 4-1 アメリカ代表
【得点】
[ベ] シャルル・デケテラーレ(9分、33分)、ハンス・ファナケン(57分)、ロメル・ルカク(90+3分)
[ア] マリク・ティルマン(31分)