ジャパン、プール戦中5日 ジョーンズHC「全てのことに関する準備がここから始まる」 ~2027年W杯オーストラリア大会~
3日、ワールドラグビー(WR)は2027年ラグビーW杯オーストラリア大会(10月2日~11月13日)の日程を発表した。世界ランキング12位の日本代表(ジャパン)は10月3日にサモア代表(同19位)、9日にフランス代表(同5位)、15日にアメリカ代表(同16位)と対戦する。
これを受け、日本ラグビーフットボール協会は3日に会見を行い、エディー・ジョーンズHC、永友洋司チームディレクターが出席。ジョーンズHCは「W杯の試合日程の発表は、我々がそれを受け入れるためのものだと思っています。ここからフォーカスしなければいけないことは、どういう準備をしていくか。W杯はベストな状態で整えて臨まなければいけない。その開催都市や会場に慣れること、情報を集めること。全てのことに関する準備がここから始まる」と語った。
前回のフランス大会は予選プール4試合を中6日、中10日、中9日で戦ったが、今回は3試合を中5日。永友チームディレクターは「移動を含めしっかりした準備が必要。今回からラウンド16が設けられた予選突破だけでなく、その先を見据える」と話した。
(文・写真/杉浦泰介)