大谷満塁弾で幕開け! 侍ジャパン、コールド勝利 ~WBC2026~

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 6日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)はチャイニーズ・タイペイに13対0で7回コールド勝ち。1番・DHの大谷翔平(ドジャース)が2回表に満塁ホームランを放ち先制。打者15人の猛攻で10得点を挙げた。3回には岡本和真(ブルージェイズ)、源田壮亮(埼玉西武)のタイムリーで3点を追加。守っては5投手による継投でチャイニーズ・タイペイ打線を1安打に抑えた。もう1試合はオーストラリアがチェコを5対1で下した。

 

◇1次ラウンド・プールC

 1番・大谷、3安打5打点の活躍(東京ドーム)

日本

13=0103|000|0

0=000|000|0(規定により7回コールド)

チャイニーズ・タイペイ

勝利投手 山本由伸(1勝)

敗戦投手 ジェン・ハオジュン(1敗)

本塁打 (日)大谷翔平1号満塁

 

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