MLB組が一発攻勢! 侍ジャパン、韓国に競り勝ち2連勝 ~WBC2026
7日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)は韓国に8対6で競り勝った。侍ジャパンは初回に3点を先制されたが、その裏、3番・鈴木誠也(カブス)の2ラン。2回裏には1番・DHの大谷翔平(ドジャース)、鈴木、4番・吉田正尚(レッドソックス)の一発攻勢で逆転し、2点のリードを奪った。4回表に追いつかれたものの、7回裏に3点を勝ち越し、逃げ切った。もう1試合はチャイニーズ・タイがチェコに14対0でコールド勝ちした。
◇1次ラウンド・プールC
クローザー大勢、パーフェクトリリーフ(東京ドーム)
韓国(1勝1敗)
6=300|200|010
8=230|000|30X
日本(2勝)
勝利投手 種市篤暉(1勝)
敗戦投手 パク・ヨンヒョン(1敗)
セーブ 大勢(1S)
本塁打 (韓)キム・ヘソン1号2ラン
(日)鈴木誠也1号2ラン、大谷翔平1号ソロ、鈴木誠也2号ソロ、吉田正尚1号ソロ