侍ジャパン、天覧試合で逆転勝ち 1次L1位通過確定 ~WBC2026
8日、第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールCの2試合が東京ドームで行われた。侍ジャパン(野球日本代表)はオーストラリアに4対3で逆転勝ちした。侍ジャパンは6回表に先制を許したものの、7回裏、4番・吉田正尚(レッドソックス)の2ランで逆転。8回裏には代打・佐藤輝明(阪神)のタイムリーなどで2点を追加した。9回表、クローザーの大勢(巨人)が2発浴びたが、逃げ切った。これでプールC1位通過を確定させた。もう1試合はチャイニーズ・タイが韓国に延長戦の末、6対5利した。
◇1次ラウンド・プールC
先発・菅野、4回無失点の好投(東京ドーム)
オーストラリア(2勝1敗)
3=000|001|002
4=000|000|22X
日本(3勝)
勝利投手 隅田知一郎(1勝0敗)
敗戦投手 ジョン・ケネディ(0勝1敗)
セーブ 大勢(2S)
本塁打 (オ)アレックス・ホール2号ソロ、リクソン・ウィングローブ1号ソロ、
(日)吉田正尚2号2ラン