東芝ブレイブルーパス東京、活動拠点リニューアルへクラファン開始 ~リーグワン~

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 ジャパンラグビー・リーグワンの東芝ブレイブルーパス東京は31日、クラブハウスの改修・新設に向けたクラウドファンディングをスタートした。30日には東京・府中事業所内にある現クラブハウスで会見を行ない、薫田真広GM兼社長は「強化の拠点としてだけではなく、ファン、ステークホルダーの方々と共に共有の資産、財産として、しっかり価値を高めていく」と新クラブハウスへの想いを語った。

 

(写真:現クラブハウスのトレーニング室で会見を行なった薫田社長兼GM)

 リーグワン2連覇中のブレイブルーパス、レギュラーシーズン7連敗と不振にあえいでいるが、立ち止まるわけにはいかない。それは運営面においてもだ。世界有数のユニークなクラブを目指すチームは、活動拠点のリニューアルを図る。

 

(写真:奥に見える木々のあたりに新クラブハウスを建設予定)

 1998年から利用している現在のクラブハウスは老朽化。ロッカーの数も足りなくなっている。そのため現クラブハウスの改修し、練習グラウンドを挟んで反対側のスペースに新クラブハウスを建てる。2階建て延べ床面積は約3000平米を予定。総工費は薫田GM兼社長によれば「うん十億円」かかるという。

 

(写真:歴代の公式ジャージーなどレアアイテムを返礼品に)

 クラウドファンディングは全3回実施予定。第1弾の募集期間は3月31日から6月26日まで。返礼品には「門外不出」(薫田社長兼GM)の公式ジャージーや練習で使用したボールのほかネームプレートなどのレアアイテムも。現役選手やOBによるゴルフコンペ権のほか、レジェンドOBによる様々なラグビー体験というユニークなものも用意されている。31日21時時点で目標金額1000万円の47%(474万2000円)に到達した。

 

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(文・写真/杉浦泰介)

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