ビック藤田倭、通算打点記録更新 ~JD.LEAGUE~
「ニトリJD.LEAGUE 2026」第8節が6月6日から8日にかけて各地で行なわれた。東地区のデンソーブライトペガサスが前節から4連勝。2位タイに浮上した。ビックカメラ高崎ビークイーンの藤田倭が7日のSHIONOGIレインボーストークス戦で、満塁ホームランを放ち、通算打点数を221とした。これまでの最多記録は日立サンディーバなどで活躍した山田恵理さんの219打点。ビックカメラ高崎は18-1でSHIONOGI大勝。連敗を3で止めた。

(写真:満塁弾で通算打点記録を更新した藤田 ©JD.LEAGUE)
◆第8節の結果
6月6日(土)
トヨタレッドテリアーズ 11-2 太陽誘電ソルフィーユ
ホンダリヴェルタ 5-4 SGHホールディングスギャラクシースターズ
ビックカメラ高崎ビークイーン 1-9 伊予銀行ヴェールズ
東海理化チェリーブロッサムズ 1-3 大垣ミナモ
豊田自動織機シャイニングベガ 8-5 戸田中央メディックス埼玉
SHIONOGIレインボーストークス 0-2 日立サンディーバ
NECプラットフォームズレッドファルコンズ 3-0 日本精工ブレイブベアリーズ
デンソーブライトペガサス 4-2 タカギ北九州ウォーターウェーブ
6月7日(日)
ビックカメラ高崎ビークイーン 18-1 SHIONOGIレインボーストークス
太陽誘電ソルフィーユ 1-3 タカギ北九州ウォーターウェーブ
ホンダリヴェルタ 2-4 豊田自動織機シャイニングベガ
戸田中央メディックス埼玉 2-3 SGHホールディングスギャラクシースターズ
日立サンディーバ 11-6 伊予銀行ヴェールズ
日本精工ブレイブベアリーズ 8-7 大垣ミナモ
トヨタレッドテリアーズ 0-6 デンソーブライトペガサス
6月8日(月)
東海理化チェリーブロッサムズ 4-8 NECプラットフォームズレッドファルコンズ