今季も二宮清純の書き下ろしコラムを掲載! 〜ジョージア ベースボールパーク〜

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 いよいよ今シーズンのプロ野球も開幕。缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施します。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトも装いを新たにリニューアル。昨季に引き続き二宮清純の書き下ろしコラムコーナー「あのプレーにアンコール!」を設け、各回の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮がイチオシするものを題材にコラムを執筆します。

 今シーズンの「ジョージア魂」賞は、昨シーズン同様、全12回の表彰を行います。毎回、山田久志氏(元阪急)、高木豊氏(元大洋)、伊東勤氏(元西武)、栗山英樹氏(元ヤクルト)、柳本元晴氏(週刊ベースボール編集長)、二宮清純(当HP編集長)の6名の選考委員によってノミネート6プレーが選出され、「ジョージア ベースボールパーク」のサイト上のファン投票によって受賞プレーを決定します。受賞者にはトロフィーとともに副賞としてジョージア製品1年分(12ケース)、賞金30万円が贈られます。

 今シーズンの開幕と「ジョージア魂」賞の選考にあたり、二宮は以下のようなメッセージを送っています。

 スタジアムを決意の磁場に!

 ゲームには必ず勝敗の分岐点となるプレーが存在する。
 あのファインプレーがピンチを救った、あの盗塁が逆転タイムリーを呼びこんだ、あの配球がピッチャーを助けた、あのホームランが眠っていた打線を目覚めさせた……。

 しかし、「あのファインプレー」は、「あの盗塁」は、「あの配球」は、そして「あのホームラン」は偶然、飛び出したものなのか。

 そうではあるまい。
 あらゆるプレーには伏線が存在する。
 つまりベースボールというスポーツは過去と現在と未来が不可分の関係にあり、そこに分析のメスを入れない限り、プレーの本質は見えてこない。

 国難に見舞われた今シーズンは、プロ野球にとって特別なものとなるだろう。
 深刻な電力事情のなか、スピーディーで内容の濃いゲームが求められる。

 とりわけ私が注目しているのは、選手たちひとりひとりの「決意」だ。
「被災地に勇気を、元気を!」と言葉は躍るが、選手たちはそれをプレーで表現しなければならない。
 スタジアムは決意の磁場であってほしい。

 当然、「ジョージア魂」賞の選考基準もそこに重きが置かれる。
 乾坤一擲のプレーの背景を探りたい。

「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム『「1点の重み」のキープレーヤーを探せ!』を掲載中!
 第1回「ジョージア魂」賞のノミネートプレーは5月1日(日)15時に発表。同時刻から5月11日(水)24時までファン投票を受付します。ぜひ投票に参加してみてください。

 詳しくは「ジョージア ベースボールパーク」へ! 下のバナーをクリック!
 
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