茨城GG・片岡安祐美監督兼選手との対談更新! 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

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 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナー「やさしさに包まれて」がスタートしています。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。9月のゲストは茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼内野手です。現在、対談第2回「ストレス発散はビールと料理!」を配信中です。

 当サイトでは対談の一部を特別にご紹介します。
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二宮: 日々、かなりのプレッシャーの中でチームを率いているわけですが、ホッとリラックスできるのはどんな瞬間でしょう?
片岡: お風呂で半身浴をしながら、読書をしている時ですね。ここ数年は田辺聖子さんの本にハマっています。30歳を超えて、まだ結婚できない女性の話とかすごく共感できますね。

二宮: でも、まだ片岡さん、20代でしょう(笑)。
片岡: そうですね(笑)。ただ、男に頼らないとか、何でもソツなくこなせるとか、そういった生き方はよくわかるし、おもしろいなと思いながら読んでいます。

二宮: 一人暮らしと聞きましたが、料理は?
片岡: 大好きです。ときどき選手を何人か呼んで、料理をつくることもあります。この前も6、7品つくったんですけど、よく食べるので、あっという間になくなっちゃいます。でも居酒屋へ飲みにいくよりも、お金もかからないのでいいですね。

二宮: お酒は飲みますか?
片岡: お風呂上がりにビールを飲んで、料理をつくるのが一番のストレス発散かもしれません。お風呂に入って、ビールを一杯飲んで一息ついてからキッチンに向かう。この瞬間が一番楽しいです。

二宮: 女性アスリートというと、男勝りな部分もありますが、片岡さんは家庭的な印象を受けます。
片岡: 本当はもう少し女の子らしく育つはずだったんでしょうね(笑)。小さい頃から包丁持って料理したり、針と糸を持って裁縫をしたりしていましたから。ただ、お父さんが野球好きで、その血が濃かったのか、小学校の頃から野球を始めて、こんなことになっちゃいました(笑)。今ではチームメイトから「この中で一番男らしいのがあゆみだ」って言われるんですよ。弱音を吐いたりする選手がいたら、「うるさい! 練習せぇ!」って叱り飛ばしていますから(笑)。
>>つづきは「エリエール」のサイトへ!
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 各ゲストとの対談は全4回に渡って更新します。更新は原則として毎週月曜日です。片岡さんとの対談第3回は9月19日に更新します。どうぞお楽しみに!



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