徳島、快勝で1勝1敗のタイに 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

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 四国アイランドリーグPlusの2011シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが26日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦を迎え、前期優勝の徳島が後期優勝の香川を8−2で下し、対戦成績を1勝1敗のタイとした。徳島は4回、4番・大谷龍次のタイムリーなどで一挙5点を奪って、香川の最多勝右腕・高尾健太をノックアウト。6回にも中川竜也の代打3ランで大量リードを奪った。投げては同じくリーグ最多勝の大川学史が6回2失点と試合をつくり、継投で相手打線を散発の4安打に封じた。第3戦はJAバンク徳島スタジアムに場所を移し、10月1日に行われる。
◇第2戦
 4回、打者一巡の猛攻(徳島1勝1敗、レクザム、703人)
徳島インディゴソックス   8 = 000503000
香川オリーブガイナーズ  2 = 000002000
勝利投手 大川(1勝0敗)
敗戦投手 高尾(0勝1敗)
本塁打   (徳)神谷1号3ラン


【BCリーグ】
◇後期
 新潟、後期優勝決定
(新潟6勝5敗1分、三條機械スタジアム、959人)
群馬ダイヤモンドペガサス   0 = 000000000
新潟アルビレックスBC     10 = 20005003×
勝利投手 百合(2勝1敗)
敗戦投手 市川(4勝3敗1S)
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