ゴルフ・馬場ゆかりプロとの対談スタート 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナー「やさしさに包まれて」が好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の女子バレーボール元全日本の高橋みゆきさんに続く4人目のゲストは女子プロゴルファーの馬場ゆかり選手です。現在、対談第1回「日本女子オープン優勝の要因」を配信中です。
当サイトでは対談の一部を特別にご紹介します。
----------------------------------
二宮: 10月の日本女子オープン(名古屋ゴルフ倶楽部)での優勝、おめでとうございます。優勝が決まった瞬間の心境は?
馬場: 最終日は首位スタートから前半で崩れてしまって、勝った実感はあまりなかったですね。「あれ? 私、勝ったのかな」って(笑)。
二宮: スコアは12オーバー。難コースに風と悪条件が重なりました。
馬場: 女子のコースセッティングとしては難しかったですね(苦笑)。逆転されて離された時には「今日は勝てないかな」と思ったんですけど、とにかく我慢してキープしようと心がけました。そのうち、周りも崩れてきて何とか並んで再逆転できました。
二宮: 昨季は自己最高の賞金ランキング4位でしたが、優勝はできなかった。今季もプレーオフで敗れたり、勝てない時期が続きました。大会前にお母さんから、「みんなの生活が懸かっているんです。あなたの口座にはもうお金が入っていません」って喝を入れられたそうですね。馬場: 確かに日本オープンで優勝するまでは、本当にお金がなかったんです(笑)。プロである以上、自分や家族だけではなく、キャディーさんやトレーナーさんの生活もかかっている。母の一言で一層、気持ちが入りました。
>>つづきは「エリエール」のサイトへ!
----------------------------------
各ゲストとの対談は全4回に渡って更新します。更新は原則として毎週月曜日です。18日から開幕するエリエールオープン(香川・エリエールゴルフクラブ)に向けて、馬場選手との対談第2回は14日に更新します。どうぞお楽しみに!