現地時間25日、バドミントンの世界選手権大会各種目決勝がスイス・バーゼルで行われた。男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)がアンダース・アントンセン(デンマーク)をストレートで破り、2連覇を達成した。今大会は全戦ストレート勝ち。同種目史上4人目の快挙を成し遂げた。女子ダブルスは永原和可那&松本麻佑組(北東銀行)と福島由紀&廣田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)の日本人対決。昨年女王の永原&松本ペアが2-1で連覇した。

 

 女子シングルスは奥原希望(太陽ホールディングス)がシンドゥ・プサルラ(インド)にストレートで敗れ、2大会ぶりの優勝を逃した。男子ダブルスは保木卓朗&小林優吾組(トナミ運輸)がモハメド・アッサン&ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)に1-2で敗れた。今大会日本勢は金2、銀3、銅1と計6個のメダルを獲得。過去最多だった前回大会の記録に並んだ。