男子400m中島佑気ジョセフ、日本勢過去最高の6位入賞 女子5000m田中希実が4大会連続決勝進出 ~世界陸上東京大会~

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 18日、東京2025世界陸上6日目が東京・国立競技場で行われた。男子400m決勝は中島佑気ジョセフ(富士通)が44秒62で6位に入った。同種目の日本勢では1991年東京大会での高野進の7位を上回り過去最高成績。金メダルはブサング・コレン・ケビナシッピ(ボツワナ)でタイムは43秒53。同国初の同種目金メダルをもたらした。女子5000m予選は田中希実(ニューバランス)が14分47秒14で第1組5位に入り、着順(8位以内)での決勝進出。田中は同種目4大会連続の予選突破となった。山本有真(積水化学)は同組18位(15分36秒29)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は第2組13位(15分10秒68)で決勝進出はならなかった。

 

(写真:集団を引っ張り田中<左から2番目>をアシストした山本<左端> ©Mattia Ozbot for World Athletics)

 200mは男子の鵜澤飛翔(JAL)が20秒23(向かい風0.1m)の第1組6位、女子の井戸アビゲイル(東邦銀行)が23秒15(向かい風0.1m)の第1組8位で準決勝敗退。女子走り高跳び予選は髙橋渚(センコー)が1m88で総合22位タイ、1m97または総合上位12位までの決勝進出ラインに届かなかった。

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