世界陸上

世界陸上閉幕、日本勢は最多タイの11の入賞 〜世界陸上東京大会〜

 13日から21日にかけて行われた世界陸上競技選手権の東京大会は9日間の熱戦に幕を閉じた。メイン会場となった国立競技場には述べ61万9288人の観客が集まった。次回は2年後、中国・北京で開催される。    最終 […]

リレー種目はアメリカが3冠! 日本4継は6位入賞 ~世界陸上東京大会~

 21日、東京2025世界陸上最終日(9日目)が東京・国立競技場で行われた。男子4×100mリレー決勝は日本が38秒35で6位入賞。リレー種目(男女4×100m、女4×400m)はアメリカが3種目(男女4×100m、女子 […]

女子5000m・田中希実、12位 日本男子リレー陣は4継で決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 20日、東京2025世界陸上8日目のイブニングセッションが東京・国立競技場で行われた。女子5000m決勝は田中希実(ニューバランス)が15分7秒34で12位。23年ブダペスト大会に続く2大会連続入賞は届かなかった。優勝 […]

女子20km競歩・藤井菜々子、日本新で初の銅 ~世界陸上東京大会~

 20日、東京2025世界陸上8日目、男女20km競歩が東京・国立競技場を発着点に行われた。女子は藤井菜々子(エディオン)が1時間26分18秒の日本新記録で3位に入り、女子競歩初のメダル獲得。優勝は1時間25分54秒で歩 […]

男子200mライルズ、ボルトに並ぶ4連覇! 女子やり投げは北口ら日本トリオが予選敗退 ~世界陸上東京大会~

 19日、東京2025世界陸上7日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m決勝はノア・ライルズ(アメリカ)が19秒52で大会4連覇を果たした。同種目の4連覇はウサイン・ボルト(ジャマイカ)以来。2位はケネス・ベドナレ […]

男子400m中島佑気ジョセフ、日本勢過去最高の6位入賞 女子5000m田中希実が4大会連続決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 18日、東京2025世界陸上6日目が東京・国立競技場で行われた。男子400m決勝は中島佑気ジョセフ(富士通)が44秒62で6位に入った。同種目の日本勢では1991年東京大会での高野進の7位を上回り過去最高成績。金メダル […]

男子200m鵜澤、女子200m井戸が準決勝進出 ~世界陸上東京大会~

 17日、東京2025世界陸上5日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m予選は鵜澤飛翔(JAL)が20秒39で第6組3位に入り、着順(各組3位以内)で準決勝に進出した。そのほか飯塚翔太(ミズノ)は第1組6位(20秒 […]

男子110mハードル・村竹が5位、男子走り高跳び・赤松が8位入賞 パリ五輪入賞者が実力示す ~世界陸上東京大会~

 16日、東京2025世界陸上4日目が東京・国立競技場で行われ、男子110mハードル決勝は村竹ラシッド(JAL)が13秒18で5位に入った。村竹は24年パリオリンピックの5位に続き、世界大会2度目の入賞。優勝はコーデル・ […]

男子棒高跳び・デュプランティス(スウェーデン)、世界新&大会3連覇! 男子3000m障害は三浦龍司が2大会連続入賞 ~世界陸上東京大会~

 15日、東京2025世界陸上3日目のイブニングセッションが東京・国立競技場で行われ、男子棒高跳び決勝は世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6m30の世界新をマークし、大会3連覇を成し遂げた。男 […]

タンザニアのシンブ、男子マラソン金 齋藤みうが女子3000m障害で日本新 ~世界陸上東京大会~

 15日、東京2025世界陸上3日目が行われ、男子マラソンはアルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が2時間9分48秒で優勝。2位アマナル・ペトロス(ドイツ)とのトラック勝負で同タイムながら、わずかに競り勝った。日 […]

男子100m・セビル(ジャマイカ)、9秒77で今季最速スプリンターと前回王者破る ~世界陸上東京大会~

 14日、東京2025世界陸上2日目のイブニングセッションは東京・国立競技場で男女100m決勝などが行われた。男子100mは世界陸上2大会連続4位入賞のオリビク・セビル(ジャマイカ)が9秒77(追い風0.3m)で初制覇。 […]

女子マラソン・小林香菜、日本勢3大会ぶりの入賞 ~世界陸上東京大会~

 14日、東京2025世界陸上2日目が行われ、女子マラソンは小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で7位に入った。同種目の入賞は19年ドーハ大会の谷本観月以来、3大会ぶり。金メダルは東京オリンピック金メダリストのペレス […]

午後の部は2種目で入賞 男子100mは予選全滅 ~世界陸上東京大会~

 13日、東京2025世界陸上初日のイブニングセッションは混合4×400mリレーで日本代表が8位、女子1万mで廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が6位に入り、2種目で入賞。混合4×400mリレーは初の入賞。廣中は23年ブダペ […]

9日間の祭典開幕! 日本勢メダル第1号は男子35km競歩・勝木隼人の銅 ~世界陸上東京大会~

 13日、東京2025世界陸上が開幕した。男子35km競歩は勝木隼人(自衛隊体育学校)が2時間29分16秒で3位に入り、自身初の世界陸上メダルを獲得した。最初の決勝種目で日本勢メダル第1号となった。金メダル第1号はエヴァ […]

世界陸上東京大会まであと9日! 日本選手団壮行会&公開練習

 4日、日本陸上競技連盟が東京・明治記念館で、9日後に開幕する世界陸上競技選手権東京大会(9月13~21日)に出場する日本選手団の壮行会を開催した。総勢80人の選手団から45人が参加。選手を代表して女子100mハードルの […]

世界陸上日本代表内定組が会見 北口榛花「東京の皆さんの前で金メダルを」

 7日、日本陸上競技連盟は都内で世界陸上競技選手権東京大会の日本代表会見を開催した。9人の内定選手のうち6人が出席。女子やり投げで世界陸上3連覇がかかる北口榛花(JAL)は「私が競技者であるうちに自国で開催するのは最初で […]

田中希実、2冠&2種目で世界陸上内定 女子110mは田中佑美が制す ~日本陸上競技選手権~

 6日、世界陸上競技選手権東京大会(9月13日開幕)の代表選考を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会最終日が東京・国立競技場で行われた。女子1500mは田中希実(New Balance)が4分4秒16で6連覇。5000 […]

泉谷駿介&野本周成、男子110mHで世界陸上代表内定! 高校生・久保凛は女子800mで2連覇&日本新 〜日本陸上競技選手権〜

 5日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考会を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会2日目が東京・国立競技場で行われた。男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒22(追い風0.8m)で優勝。0秒01差で2 […]

田中希実、女子5000m圧勝で世界陸上内定 女子棒高跳びは日体大・小林美月が初V 〜日本陸上競技選手権〜

 4日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考会を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会が東京・国立競技場で開幕した。男女8種目の優勝者が決定。女子5000mは田中希実(New Balance)が14分59秒02の大会 […]

やり投げ・北口榛花、女王の貫禄で大会連覇 〜セイコーゴールデンGP〜

 18日、WA(世界陸上競技連盟)のコンチネンタルツアー「セイコーゴールデングランプリ」(ゴールデンGP)が東京・国立競技場で行われた。女子やり投げは、一昨年の世界選手権&去年のパリオリンピック金メダリストの北口榛花(J […]

エチオピアのタケレがV 日本人トップは市山翼 ~東京マラソン~

 2日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考を兼ねたアボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2025が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで行われた。タデセ・タケレ(エチオピ […]

世界陸上2度制覇の山西利和、1時間16分10秒の世界新 〜日本選手権20km競歩〜

 16日、世界陸上東京大会の日本代表選考を兼ねた男子競歩20kmの日本選手権が行われ、世界陸上ドーハ&オレゴン大会金メダルの山西利和(愛知製鋼)が1時間16分10秒の世界新記録で制した。日本陸上競技連盟が定めた派遣設定記 […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第3回「ふたつの目標」

 2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 (2021年12月の原稿を再掲載しています […]

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