女子競歩・藤井菜々子、初の年間最優秀選手受賞 〜JAAF ATHLETICS AWARD 2025〜
29日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2025」を東京・国立競技場で行い、年間最優秀選手賞にあたる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に世界陸上競技選手権東京大会で銅メダルをメダルを獲得した藤井菜々子(エディオン)が選ばれた。2007年にスタートした同アワードで、女子競歩選手によるアスリート・オブ・ザ・イヤーは初。優秀選手賞は男子35km競歩で世界陸上東京大会銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)、同男子110mハードル5位入賞の村竹ラシッド(JAL)、男子20km競歩で世界新記録をマークした山西利和(愛知製鋼)が選出された。