JR東日本グリーンウォリアーズ東葛で出発進行 ~リーグワン~
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は9日、日本電気株式会社(NEC)から今年7月1日に引き継ぐラグビーチームの新チーム名とエンブレムを発表した。新チーム名はJR東日本グリーンウォリアーズ東葛。新チーム名と新エンブレムにはJR東日本のコーポレートカラーでもあるグリーンを前チーム(NECグリーンロケッツ東葛)から引き継いだ。<「グリーン」を残すことで「NECグリーンロケッツ東葛」としての40年間に渡って築き上げた栄光の歴史と伝統をしっかり引き継ぎ、これまでチームを支えて下さった地元「東葛」との絆を大切にし、チームの新しい時代に向かって勇ましく翔びたつというチームメンバーの熱い思い>(同社リリース)を込めたという。グリーンウォリアーズは12月に開幕予定のリーグワン2026-27シーズンでは、NECグリーンロケッツ東葛を引き継ぎ、ディビジョン2で戦う。
7月20日には、柏の葉公園総合競技場でJR東日本グループと千葉県との協働取組に関する協定、東葛エリアの8市(我孫子市、柏市、松戸市、流山市、野田市、鎌ケ谷市、白井市、印西市)との連結協定調印式を行なう。また同日には新チームの発足式を実施する予定だ。
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