山口茜、2年ぶり6度目の決勝進出 日本勢は男女シングルスで最終日に ~ダイハツ・ジャパンオープン~

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 国際バトミントン連盟(BWF)ワールドツアー「ダイハツ・ジャパンオープン2026」(ジャパンOP)各種目準決勝が18日、東京体育館で行なわれた。日本勢は女子シングルス世界ランキング3位の山口茜(再春館製薬所)が決勝進出。2年ぶり5度目の優勝へ、19日にオリンピックメダリスト(16年リオデジャネイロ銀、21年東京銅)で世界ランキング10位のプサルラ・V・シンドゥ(インド)と対戦する。男子シングルスは世界ランキング22位の田中湧士(NTT東日本)との日本人対決を制した同17位の渡邉航貴(BIPROGY)が決勝進出。同11位の奈良岡功大(NTT東日本)は同5位のクリスト・ポポフ(フランス)にストレート負けを喫した。

 

 そのほか男子ダブルスの保木卓朗&小林優吾組(トナミ運輸)、女子ダブルスの福島由紀(岐阜Bluvic)&松本麻佑組(ほねごり)、ミックスダブルスの古賀輝(ジェイテクト)&齋藤夏(PLENTY GLOBAL LINX)組は準決勝で敗退した。

 

 昨年は決勝進出ゼロの日本勢は、全5種目で準決勝に進んだ。男女シングルスは4人、ダブルスは各1組。この中から山口と渡邊が最終日に残った。

 

 2013年に高校1年生で初優勝して以来、4度の優勝を誇る山口が、逆転勝ちでファイナル進出だ。3回戦から3戦連続逆転勝ち。ホームの声援に押されながら、粘り強く戦った。

 

 この日は世界ランキング6位のプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)。第1ゲームは9-21で先取されたものの21-16、21-14でひっくり返した。

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